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5話まで読んだ感想です。
優しい人が誰かのために立ち上がる姿を応援したい方に、おすすめしたいお話です。アズールが姫姉さまに甘える時間が愛おしくて、その笑顔を思い返すと胸が痛みます。悲しみを抱えながら民の声を聞こうとする彼女に、どうか届いてほしいと願いました。父を案じるクリスティーナを送り出す言葉が好きです。女帝になっても、目の前の一人を気遣ってくれる。その優しさを知ると、ダグラスと一緒に姫姉さまを信じたくなってしまいます。
優しい人が誰かのために立ち上がる姿を応援したい方に、おすすめしたいお話です。アズールが姫姉さまに甘える時間が愛おしくて、その笑顔を思い返すと胸が痛みます。悲しみを抱えながら民の声を聞こうとする彼女に、どうか届いてほしいと願いました。父を案じるクリスティーナを送り出す言葉が好きです。女帝になっても、目の前の一人を気遣ってくれる。その優しさを知ると、ダグラスと一緒に姫姉さまを信じたくなってしまいます。
- 投稿者: 諏訪 富二一(ふじいち)
- 2026年 10月30日 22時35分
エピソード5
最初は普通の異世界モノかなと思っていたのですが、読み進めていくと・・・これって時代劇だ!
水戸黄門や大岡越前のような時代劇を、異世界で楽しんでいるような気分になりました。
そうなると、なるほど、モモは忍者! 水戸黄門でいう風車の弥七ポジションかな?
もしくは かげろうお銀?
こういうシンプルな勧善懲悪、好きです!
水戸黄門の印籠にあたるのが勇者の剣というのも面白い。しかも、罪を認めないと解放されないとは!
序章のアズール皇子との約束があるからこそ、主人公の正義感にも共感できます。
異世界で楽しむ王道時代劇。こういう作品、いいですね!
水戸黄門や大岡越前のような時代劇を、異世界で楽しんでいるような気分になりました。
そうなると、なるほど、モモは忍者! 水戸黄門でいう風車の弥七ポジションかな?
もしくは かげろうお銀?
こういうシンプルな勧善懲悪、好きです!
水戸黄門の印籠にあたるのが勇者の剣というのも面白い。しかも、罪を認めないと解放されないとは!
序章のアズール皇子との約束があるからこそ、主人公の正義感にも共感できます。
異世界で楽しむ王道時代劇。こういう作品、いいですね!
エピソード15
久手史郎さん、感想ありがとうございます
流行っている異世界ファンタジーって、異世界転生のチートスキル、悪役令嬢系、ざまぁ系、追放系、スローライフ系って、どれも凄い力を隠していたり、スキルを駆使して持っている力を最大限に活かして、進む物語ですよね。それってベースは歌舞伎と変わらないのでは?と思いました
つまり「待ってました!!」って瞬間を楽しむエンタメだと思ったのです
それを最大限に活かせるのは、時代劇のテンプレであると思い、調べた所、身分が高い貴族などが身分を隠して冒険者になるものや、どこかの王族が旅先の事件を解決する水戸黄門スタイルはあったんですけど
暴れん坊将軍や遠山の金さんスタイルの超ド級のど真ん中の王道ファンタジー時代劇って、無い、もしくは数が少ないし、アニメ化しているのも、ひねってあったり、RPG要素の方が強い作品が多いと思いました
なので、久手史郎さんの言うように「異世界で楽しむ王道時代劇」を、ど真ん中のドストレートで、シンプルな勧善懲悪、超王道スタイルでやろうが企画コンセプトです
姫姉さまに民の苦しみがいつ届くのか
短剣を、いつ虹の大剣に変化させるのか
帝国法を口上し「場合によっては、極刑に処す権限を持つ!!」と成敗するのか
これを楽しむ作品です(笑)
しかも無限に作れる(笑)
ぜひ次回の章も更新されましたら、読んで頂けると嬉しいです
流行っている異世界ファンタジーって、異世界転生のチートスキル、悪役令嬢系、ざまぁ系、追放系、スローライフ系って、どれも凄い力を隠していたり、スキルを駆使して持っている力を最大限に活かして、進む物語ですよね。それってベースは歌舞伎と変わらないのでは?と思いました
つまり「待ってました!!」って瞬間を楽しむエンタメだと思ったのです
それを最大限に活かせるのは、時代劇のテンプレであると思い、調べた所、身分が高い貴族などが身分を隠して冒険者になるものや、どこかの王族が旅先の事件を解決する水戸黄門スタイルはあったんですけど
暴れん坊将軍や遠山の金さんスタイルの超ド級のど真ん中の王道ファンタジー時代劇って、無い、もしくは数が少ないし、アニメ化しているのも、ひねってあったり、RPG要素の方が強い作品が多いと思いました
なので、久手史郎さんの言うように「異世界で楽しむ王道時代劇」を、ど真ん中のドストレートで、シンプルな勧善懲悪、超王道スタイルでやろうが企画コンセプトです
姫姉さまに民の苦しみがいつ届くのか
短剣を、いつ虹の大剣に変化させるのか
帝国法を口上し「場合によっては、極刑に処す権限を持つ!!」と成敗するのか
これを楽しむ作品です(笑)
しかも無限に作れる(笑)
ぜひ次回の章も更新されましたら、読んで頂けると嬉しいです
- 柴犬乃ぐんて
- 2026年 10月13日 18時29分
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