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うわあぁ!懐かしい!『山月記』ですね!

学校で習った時と、だいたい同じ解釈です!
「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」……ああ、そうそう、そこですよね!となりました(笑)

ただ、当時の私はもう少し違う方向にも食いついてまして。
「虎になれるの、ちょっと羨ましくない?」と思っていました(笑)
人間社会から離れて野生に還るという、ある意味では究極の野生化願望……!(笑)

さて、子どもたちへの布教についてですが、確かに原文のままでは、小学生の子にはなかなかハードルが高そうですね。
内容そのものは、「失敗するのが怖い」「人に認められたい」「傷つきたくなくて人から離れてしまう」という、意外と子どもにも身近なテーマなんですけどね。

そこで解決策の一つとして、AIに、

「子ども向けに『山月記』をアレンジして、絵本風にして」

と入力するとですね……。

これが、わりと良い感じにできましたよ(^O^)/

難しい漢語をやさしい言葉に置き換えつつ、李徴が虎になった理由や、「臆病な自尊心」「尊大な羞恥心」の部分を物語として残してあげる。

そうすると、原作そのものを読ませる前の「入り口」としては、かなり使えるんじゃないかなと思います。

そして親子で読んで、

「李徴は、どこで間違えちゃったんだろうね?」
「虎にならなかったら、どうなっていたかな?」
「人に笑われるのって、そんなに怖いことかな?」

なんて話ができたら、もう立派な『山月記』布教活動ですよね(笑)

私も『山月記』、久しぶりに読み返したくなりました!

私は当時、「トラになったら漫画も小説も読めなくなる、 それは困る」と思いながら読んでました(笑)

でも今考えると、うちの周りなんて山だらけなので、野生に帰ったら一体どんな暮らしになるんだろう……と、ちょっと想像してしまいました。
それはそれで、一度くらい体験してみたい気もします(笑)

そして、そうなんですよね。人間関係の悩みにものすごく近いんですよね。

私にとっては、まさに自分の中の自尊心とか承認欲求みたいなものを、グサグサ刺してくる作品だったので、今でも何かの拍子に「あ、これ『山月記』じゃん」って読み返したくなるんです(笑)

今はネットで原文も読めるんですね。
これも本当にありがたいなと思いながら、久しぶりに読み返しています。

そして、子ども向け絵本バージョンの『山月記』という素敵なアイデア、本当にありがとうございます!

教えていただいたようにChatGPTにお願いしてみたら、9枚分くらいの絵本風のお話にしてくれて、かなり分かりやすいのに、「ここは『山月記』の大事なところだよね」という部分はちゃんと残っていて、これはいいな!と思いました。

親子で読んで、

「李徴は、なんで間違えちゃったんだろうね?」
「トラにならなかったら、どうなってたのかな?」
「人に笑われるって、そんなに怖いことなのかな?」
「恥ずかしいって、どういうことなんだろう?」

なんて話ができたら面白そうだなと。

で、ここからが我が家仕様です(笑)

うちの下の子は自閉症の4歳児なので、普通の「子ども向け」でも、まだちょっと難しいんですよね。

そこで、本人の特性や好きなものを踏まえて、好きなビー〇〇ビースケ系の雰囲気にしてみたらどうだろう?と思って、さらにChatGPTにプロンプトを投げてみました。

そしたら李徴が「リッくん」という、完全にキャラクターになりまして(笑)

トラになるところも、なんだか冒険ものっぽい感じになりまして。

「……これ、黄色いスーパーボール買ってきて、マジックでトラの模様描いたら、布教グッズになるんじゃね?」

と、今ちょっと思っています(笑)

上の娘には娘バージョンで、最近好きなマイクラやドブロックス系の解説動画っぽい、ちょっと男子ノリのバージョンも作ってみようかなと。

ただ、どんなにアレンジしても、『山月記』の核になる部分――特にあの「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」のところは外さない。

そこだけはちゃんと残して、子どもたちが少しずつ「これってどういうこと?」と考えられるようにして。

そうやってバージョンアップを重ねていって、9枚の絵本の李朝に持っていき、なろう系李朝と経て、最終的に、

「ねえ、元の『山月記』も読んでみない?」

まで持っていけたら……。

素敵なアイデアを本当にありがとうございました!
おかげで、私の中でも『山月記』がまた別の形で動き始めました。