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ゲルダはほんとうにネリーのことを理解してるんだなあ。
やめなさいっていっても聞かなかったネリーに「遅すぎることはない」っていってくれる。
侍女さんは、言葉にはしないけど、みていてくれる。
お父様は、頭に手を置いてくれる。
ブルーノのことは、何回も考えるけど、それは仕方ないよ。それが今まで中心の世界にいたんだから。「5人分の仕事をしていた」「ざまあと思わなくはない」「侯爵家の14年はむだじゃなかった」
いろんなことを思い出して、心がツンとするときもあるだろうけど、それも含めて今のネリーであることを誇りに思えますように。
ブルーノのことはぶっ飛ばしたいけど、そこは置いておいて、おもしろかったです!
  • 投稿者: クレサ
  • 2026年 09月04日 04時01分