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医療関係者です。

活動報告を見て少々:
最初は創作のために用意した検査値なのかな、と思って読んでいましたが、「実測値」と知って少し見方が変わりました。

もちろん、この数字だけで病名を推測することはできません。ただ、約1か月の推移として見ると、白血球と好中球の振れ幅、Hbの低値、血小板や網状赤血球の動きがかなり印象に残ります。

特に白血球が5千台から3万台へ上がり、その後2千台まで下がって、再び2万台へ上昇しているのに、CRPはそれほど動いていない。この推移を見ると、単純に「感染した、治った」という経過より、何らかの治療や薬剤、造血への介入が背景にあるのかな、と考えたくなります。

病名までは分かりません。
ただ、健康診断で偶然並ぶような数字には見えませんでした。

童話の途中にこの無機質な検査表を置いて、「人魚の血は現代医学に勝てるのか」と問う構成は、事情を想像できる読者ほど少し怖いかもしれません。

続きが気になります。
  • 投稿者: ラボの人
  • 2026年 09月08日 12時53分