感想一覧
▽感想を書く感想絞り込み
「陽炎にように揺らめく透明な刃が次々と形成されていく。観客席から溜め息が漏れた」→「ありゃ目で見えん」と前話で書かれていたと思うのですが主人公、観客ともに風の刃を視認していませんか……?
「一本目で肉を裂き、二本目で骨を砕き、三本目が心臓を貫く必殺の連撃だ」→殺しは禁止なのでは? べつに挑戦者が結果的に死んでも姫騎士さんにはノーリスクだからってことなのでしょうか。
「しかしガルムは口を噤む。戦士の誇りにかけて、手の内をばらす真似はしない」→戦士の誇りにかけて他人の戦いの手の内をばらす真似はしないような人間がなぜリーズレットの風の刃については教えてくれたんでしょうか? 有名だから彼が話さなくても耳に入ったのかもしれませんが、人物描写に一貫性がないので薄っぺらく感じてしまいました。
結局戦いが終わって説明を聞いても「暗糸」というのがどういう武器なのかわからなかったのですが、「糸状の何かを飛ばしている」ならば作中で「風の影響を受けずに狙った場所にあたっている」のはとても変です。埃や塵が吹けば飛ぶように風の影響を強く受けるはずです。「正確に一点だけを破壊する」というのも「見えないほど細いならばせいぜい注射針以下の穴をあける」のが限界のような気がするのに作中で肩当などを吹っ飛ばしているのでいまひとつ戦いにリアリティを感じることができませんでした。
私に勝ったら結婚してあげるという展開も、これは僕がなろう小説をあまり読んでないからかもしれませんがちょっとついていけませんでした。
前話や直前で言ったはずのことを速攻で翻すので書かれていることの何を信じればいいのかわからず集中して読むことができませんでした。
ご意見ありがとうございます。
1段目;すみません。地の文に書いてあることに対して、なんで視認していると読めるのかわかりません。(その前の、空気が変質した。については一応、今後公開予定の外伝4話で説明してはいるのです。そこまで気づく読者はほぼいないと思いますが)
2段名;本文を読めば殺すつもりで戦っていないことは分かると思うのですが……。このような突っ込みを入れられると比喩表現を使えません。
3段目;前日譚に当たる外伝0話を読めばここでガルムが口を出す理由を書いているのですが、2話のここだけ読むとそう判断されることもあるかと思いました。
4段目;暗糸に関しては設定がありますが文中で説明はしていません。しかし魔法がある世界を舞台にした物語で物理法則を無視した技に突っ込みを入れられましても……魔法や技の原理を全て説明しなければいけないのでしょうか?
誤字、間違い、矛盾点等はご指摘いただいたり気づいたりすれば柔軟に修正するつもりでおります。今回のご意見を伺った結果、3段目に関しては若干の誤解を招く可能性があり、変更を検討する余地があると思いました。(ただ理由は書いたつもりなのですぐに変更はしません)他は現状で変更の必要は無いと考えます。
1段目;すみません。地の文に書いてあることに対して、なんで視認していると読めるのかわかりません。(その前の、空気が変質した。については一応、今後公開予定の外伝4話で説明してはいるのです。そこまで気づく読者はほぼいないと思いますが)
2段名;本文を読めば殺すつもりで戦っていないことは分かると思うのですが……。このような突っ込みを入れられると比喩表現を使えません。
3段目;前日譚に当たる外伝0話を読めばここでガルムが口を出す理由を書いているのですが、2話のここだけ読むとそう判断されることもあるかと思いました。
4段目;暗糸に関しては設定がありますが文中で説明はしていません。しかし魔法がある世界を舞台にした物語で物理法則を無視した技に突っ込みを入れられましても……魔法や技の原理を全て説明しなければいけないのでしょうか?
誤字、間違い、矛盾点等はご指摘いただいたり気づいたりすれば柔軟に修正するつもりでおります。今回のご意見を伺った結果、3段目に関しては若干の誤解を招く可能性があり、変更を検討する余地があると思いました。(ただ理由は書いたつもりなのですぐに変更はしません)他は現状で変更の必要は無いと考えます。
- 旭屋綉
- 2026年 10月24日 20時04分
王道的で魅力的な導入から、単なる恋愛冒険譚に留まらず、国家や社会の在り方にまで物語が広がっていく点が印象的でした。
リーズレットが圧倒的な剣の実力を持ちながらも、力で勝つことと人の心を動かすことは違うと学び、少しずつ自分の価値観を変えていく姿に説得力があります。
また、タクミの知略も、単に敵を出し抜くためではなく、対立を収め、立場の異なる人々が共存する道を探るために使われているところが好印象でした。
獣人への差別や法制度の不備、軍人としての義務と個人の良心の衝突など、簡単には答えの出ない問題を扱っている点にも読み応えがあります。
剣と知恵、それぞれの強さを持つ二人が、互いに影響を与えながら成長していく関係性も魅力的です。恋愛と政治劇がどのように結びつき、二人がどんな未来を切り開いていくのか、今後の展開を楽しみにしています。
リーズレットが圧倒的な剣の実力を持ちながらも、力で勝つことと人の心を動かすことは違うと学び、少しずつ自分の価値観を変えていく姿に説得力があります。
また、タクミの知略も、単に敵を出し抜くためではなく、対立を収め、立場の異なる人々が共存する道を探るために使われているところが好印象でした。
獣人への差別や法制度の不備、軍人としての義務と個人の良心の衝突など、簡単には答えの出ない問題を扱っている点にも読み応えがあります。
剣と知恵、それぞれの強さを持つ二人が、互いに影響を与えながら成長していく関係性も魅力的です。恋愛と政治劇がどのように結びつき、二人がどんな未来を切り開いていくのか、今後の展開を楽しみにしています。
エピソード54
まさかの、現時点で最新話まで追って感想をくださるとは!
自信に繋がりましたし今後の励みになりました。改めて感謝申し上げます。
まだまだ先は長い話ですが、最終的に読んで良かったと感じて頂ける作品に仕上がるよう、これからも続けていきます。引き続きよろしくお願いします。
自信に繋がりましたし今後の励みになりました。改めて感謝申し上げます。
まだまだ先は長い話ですが、最終的に読んで良かったと感じて頂ける作品に仕上がるよう、これからも続けていきます。引き続きよろしくお願いします。
- 旭屋綉
- 2026年 10月21日 07時13分
序盤の第5話まで読ませて頂きました。
20年以上前から創造されていたとのことで、世界観/各話の細部までの作り込み、キャラの設定や表現など、どれも本当に魅力的だと思いました。
どっしりとした丁寧な文章、読み応えのある各話のボリューム感など、個人的に大好きな書き方&理想とする描き方で、共感と充実感で満たされました。
その中でもバトル描写は特に印象的でした。台詞と一挙手一投足を交互に想像しながら、脳内で映像化するなどして、かなり力を入れて書かれたのではないでしょうか。動きが鮮明に見えて、バトルアリーナさながらの熱い臨場感を共有することができました!
まだまだ物語は始まったばかり。これからの二人の進展、ドラマも気になる所です。先日のブクマの他、評価や顔文字でも応援させて頂きますね。また後日改めて続きも必ず読みに来たいと思います。
素敵な時間と小説をありがとうございました。
20年以上前から創造されていたとのことで、世界観/各話の細部までの作り込み、キャラの設定や表現など、どれも本当に魅力的だと思いました。
どっしりとした丁寧な文章、読み応えのある各話のボリューム感など、個人的に大好きな書き方&理想とする描き方で、共感と充実感で満たされました。
その中でもバトル描写は特に印象的でした。台詞と一挙手一投足を交互に想像しながら、脳内で映像化するなどして、かなり力を入れて書かれたのではないでしょうか。動きが鮮明に見えて、バトルアリーナさながらの熱い臨場感を共有することができました!
まだまだ物語は始まったばかり。これからの二人の進展、ドラマも気になる所です。先日のブクマの他、評価や顔文字でも応援させて頂きますね。また後日改めて続きも必ず読みに来たいと思います。
素敵な時間と小説をありがとうございました。
エピソード5
ご感想ありがとうございます。
冒頭2話は元の構想に無く、二人が闘技場の戦いで出会うという形を思いついたことがきっかけに本作の完成を決意しました。WEB小説は冒頭に山場がなければ読まれず終わりですから。
そこを評価頂けたことは、自信に繋がりました。長い物語になると思いますが、今後もお読み頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。
冒頭2話は元の構想に無く、二人が闘技場の戦いで出会うという形を思いついたことがきっかけに本作の完成を決意しました。WEB小説は冒頭に山場がなければ読まれず終わりですから。
そこを評価頂けたことは、自信に繋がりました。長い物語になると思いますが、今後もお読み頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。
- 旭屋綉
- 2026年 10月20日 07時32分
最新話まで読ませていただきました!
動き始めた作戦の裏で静かに何か別の考えが動いている……いったいどんな思惑があるのか楽しみですね
どんどん面白くなり、続きがめちゃ楽しみです!
これからも更新を楽しみに応援しております!
動き始めた作戦の裏で静かに何か別の考えが動いている……いったいどんな思惑があるのか楽しみですね
どんどん面白くなり、続きがめちゃ楽しみです!
これからも更新を楽しみに応援しております!
エピソード12
ありがとうございます。
元々戦記物を書くつもりでしたが、自分がミステリー好きなもので本編はミステリー風味になってます。
最終的には伏線が回収されてスッキリ終わると思いますので、そこまでお読み頂けると嬉しいです。
元々戦記物を書くつもりでしたが、自分がミステリー好きなもので本編はミステリー風味になってます。
最終的には伏線が回収されてスッキリ終わると思いますので、そこまでお読み頂けると嬉しいです。
- 旭屋綉
- 2026年 09月14日 08時00分
タクミとリズが、戦いをきっかけに一気に距離を縮めていくのが読んでいて楽しかったです。
普段は圧倒的に強いリズが、恋愛になると急に年相応に照れたり嫉妬したりするギャップも可愛かったです。
二人のやり取りだけでも十分面白いのですが、後半から父テオドールの過去や「蛮族討伐」への疑惑が出てきて、物語が一気に広がった感じがしました。
特に最後に、敵だと思っていた相手が本当に敵なのか怪しくなってくる流れは、この先どうなるのか気になりました。
普段は圧倒的に強いリズが、恋愛になると急に年相応に照れたり嫉妬したりするギャップも可愛かったです。
二人のやり取りだけでも十分面白いのですが、後半から父テオドールの過去や「蛮族討伐」への疑惑が出てきて、物語が一気に広がった感じがしました。
特に最後に、敵だと思っていた相手が本当に敵なのか怪しくなってくる流れは、この先どうなるのか気になりました。
エピソード7
コメントありがとうございます!
励みになります。
帝国編終了までは毎日投稿でいきたいと考えておりますので、引き続きお読み頂けると嬉しいです。
励みになります。
帝国編終了までは毎日投稿でいきたいと考えておりますので、引き続きお読み頂けると嬉しいです。
- 旭屋綉
- 2026年 09月10日 07時53分
― 感想を書く ―