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虎がオレオレ詐欺を始め、小学生が虎と友達になり、最終的に昼寝する。
という、謎の『山月記』が爆誕しましたねwww
私はこれ、かなり好きですwww
「俺だ。実はな、昔は人間だったんだ」
いや、誰だよwww
いったい虎は、りょうたの知り合いだったのか……?
新たな謎が生まれてしまいました。
そして最終的に「トラだからな」で昼寝に着地するの、あまりにも平和で好きですwww
という、謎の『山月記』が爆誕しましたねwww
私はこれ、かなり好きですwww
「俺だ。実はな、昔は人間だったんだ」
いや、誰だよwww
いったい虎は、りょうたの知り合いだったのか……?
新たな謎が生まれてしまいました。
そして最終的に「トラだからな」で昼寝に着地するの、あまりにも平和で好きですwww
- 投稿者: 白鐘サウザーいちご味
- 30歳~39歳
- 2026年 09月05日 11時09分
エピソード1
以前に感想でいただいた、絵本向け『山月記』からアイデアをいただきました。
ありがとうございます。
ChatGPTが9枚の絵本にしてくれて、大変わかりやすかったです。絵もかわいい。
しかも無料版でも画像生成が数秒でできるくらい、ChatGPT自体の性能が変わっていて、「え、ここまで来たの?」と驚きました。
でですね。
せっかくなので、これにもっと娘と息子の「好き」を詰め込めないかなと思いまして。
ChatGPTと壁打ちをしながら出来上がったのが、今回の作品です。
名前は李徴からもらいたかったので、「り」から始まる名前にしました。
実況系小説の書き方をAIに習い、叫び声は連用するなと三度くらい注意されて、ようやく完成しました(笑)。
このトラ、どうやら人の話を聞いているようで、あまり聞いていない、かなりマイペースなトラです。
そして、なぜ「りょうた」の名前を知っているのか。
なぜ、りょうたのことを知っているのか。
そこは作中では説明しません。
理由は――知ってるからです。
ゴリ押しです(笑)。
あと、りょうたの家の裏山や森は、たまに異世界につながります。
しかも一つではなく、いろんな異世界につながります。
なので、夜の山にも普通に行ってしまいます。
娘の場合は、多少説明不足でも、「そういうものです」と自信満々に言われると「そうなんだ!」と受け止めることがあります。
なので、年齢的な発達段階も考えて、こちらは少し勢いと「そういうものだから」で押し切る世界にしました。
一方、息子用はかなり違います。
こちらはAIからも、表現についてかなり注意するように言われました。
息子の特性や好きなことを考えて、今回は「苦手なこと」はあえて入れない。
教訓も一つだけ。それを入魂する。
そして、「息子が見ている世界をイメージしなさい」と言われました。
そこで息子の日常を思い返してみたら、
「ことん」
「じゃー」
みたいな音が、妙に浮かんできました。
並べること。
同じことを繰り返すこと。
いつも同じルーティン。
「楽しい」というより、そのほうがずっと安心するのかもしれない。
それから、水との親和性がものすごく高い。
なんというか、原始に帰るみたいな。
超安心する。
見えている世界も、私が普段イメージする「パノラマ風景」とは少し違う気がしました。
目の前に全部が広がっているというより、一つのものがものすごくクリアに見えて、周囲にはぼんやりとしたぼかしが入っているような感じ。
人の顔もぼんやりしているけれど、笑顔になったり、表情が大きく動いたりすると、そこだけ急にはっきりする。
そんな世界なのかな、と。
もちろん、本当に息子の頭の中がそう見えているのかは分かりません。
でも、今回AIと一緒に作品を作りながら、そんなふうに想像してみました。
娘と息子の見ている世界は、私と似ているところもあるけれど、きっと同じではない。
そして、たぶんそれは子どもに限らないんですよね。
同じものを見ても、人によって見え方は違う。
だから人間は、それを言葉にする。
日本語って、古語から現代語まで、一つの出来事を表すだけでも何十通りもの表現があります。
完全に同じ意味ではなくても、その瞬間の感覚に「一番近い言葉」を探すことができる。
だから、小説や文章って面白いなと思います。
今回の絵本づくりは、子どもたちの「好き」を詰め込むところから始まったのですが、最後には私自身が、
「人が見ている世界を、言葉でどこまで近く表現できるんだろう」
ということを考えていました。
AIと壁打ちしながら、そんなところまで考えることになるとは思いませんでした(笑)。
ありがとうございます。
ChatGPTが9枚の絵本にしてくれて、大変わかりやすかったです。絵もかわいい。
しかも無料版でも画像生成が数秒でできるくらい、ChatGPT自体の性能が変わっていて、「え、ここまで来たの?」と驚きました。
でですね。
せっかくなので、これにもっと娘と息子の「好き」を詰め込めないかなと思いまして。
ChatGPTと壁打ちをしながら出来上がったのが、今回の作品です。
名前は李徴からもらいたかったので、「り」から始まる名前にしました。
実況系小説の書き方をAIに習い、叫び声は連用するなと三度くらい注意されて、ようやく完成しました(笑)。
このトラ、どうやら人の話を聞いているようで、あまり聞いていない、かなりマイペースなトラです。
そして、なぜ「りょうた」の名前を知っているのか。
なぜ、りょうたのことを知っているのか。
そこは作中では説明しません。
理由は――知ってるからです。
ゴリ押しです(笑)。
あと、りょうたの家の裏山や森は、たまに異世界につながります。
しかも一つではなく、いろんな異世界につながります。
なので、夜の山にも普通に行ってしまいます。
娘の場合は、多少説明不足でも、「そういうものです」と自信満々に言われると「そうなんだ!」と受け止めることがあります。
なので、年齢的な発達段階も考えて、こちらは少し勢いと「そういうものだから」で押し切る世界にしました。
一方、息子用はかなり違います。
こちらはAIからも、表現についてかなり注意するように言われました。
息子の特性や好きなことを考えて、今回は「苦手なこと」はあえて入れない。
教訓も一つだけ。それを入魂する。
そして、「息子が見ている世界をイメージしなさい」と言われました。
そこで息子の日常を思い返してみたら、
「ことん」
「じゃー」
みたいな音が、妙に浮かんできました。
並べること。
同じことを繰り返すこと。
いつも同じルーティン。
「楽しい」というより、そのほうがずっと安心するのかもしれない。
それから、水との親和性がものすごく高い。
なんというか、原始に帰るみたいな。
超安心する。
見えている世界も、私が普段イメージする「パノラマ風景」とは少し違う気がしました。
目の前に全部が広がっているというより、一つのものがものすごくクリアに見えて、周囲にはぼんやりとしたぼかしが入っているような感じ。
人の顔もぼんやりしているけれど、笑顔になったり、表情が大きく動いたりすると、そこだけ急にはっきりする。
そんな世界なのかな、と。
もちろん、本当に息子の頭の中がそう見えているのかは分かりません。
でも、今回AIと一緒に作品を作りながら、そんなふうに想像してみました。
娘と息子の見ている世界は、私と似ているところもあるけれど、きっと同じではない。
そして、たぶんそれは子どもに限らないんですよね。
同じものを見ても、人によって見え方は違う。
だから人間は、それを言葉にする。
日本語って、古語から現代語まで、一つの出来事を表すだけでも何十通りもの表現があります。
完全に同じ意味ではなくても、その瞬間の感覚に「一番近い言葉」を探すことができる。
だから、小説や文章って面白いなと思います。
今回の絵本づくりは、子どもたちの「好き」を詰め込むところから始まったのですが、最後には私自身が、
「人が見ている世界を、言葉でどこまで近く表現できるんだろう」
ということを考えていました。
AIと壁打ちしながら、そんなところまで考えることになるとは思いませんでした(笑)。
- ちよ【kindleペンネーム:白井ちよ】
- 2026年 09月06日 06時42分
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