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『秋』といえば何となく『赤』なイメージは… たぶんあの童謡のせいだと思うのですが(笑) ここでのイメージは、サファイア、リンドウ… 何となく『青』な気が。まさに彩月!(≧∀≦)
これから紅葉などが色づきはじめて賑やかになる世界。やり残したことはあれど、そんな人間の事情は置いといて季節は進む… 年末が見えてくる… あぁ…(´Д⊂ヽ
タイトルが素敵ですね。
詩の中の「やがて宵空に」から「駆け出すペガスス座の星々」のところにも、同じような風景を描きながら、時の流れを感じました。
それなので、ラストの一連に「宙を映して」ではなく「未来を映して」 とあるのが印象に残りました。
夏の間に出しそびれた手紙のように、心残りになってしまったこともありますが、そのあとの「新たな一歩に つながっていくと、信じて」という言葉に励まされました。
こちらは大雨で空は灰色に覆われていますが、逢乃様の言葉の数々に、青い色をはじめとする色彩が見えてくると同時に、明るい気持ちをいただきました。
九月は彩月というのですね。夏の色と秋の色が混ざり合うような、そんな印象の言葉ですね。ですがまだ九月初め、御作中も実際も、まだ夏の色合いが濃いように思えます。
クラスペディア、とてもかわいらしい姿で。並んで揺れていたら見ものでしょうね。

>出しそびれた夏の
 手紙を心の
 引き出しにそっと、しまうように
夏の間に達成できなかったことがあっても諦めずに大事に取っておいて、また改めて挑戦すればいいのだと。そんな応援のように感じられました。

夜空を渡るペガスス座。ペガサスは白馬のイメージなので、夜空に映えそうです。
素敵な景色をありがとうございます。
サファイアとリンドウ、もうすっかり秋ですね……!
青系統のものたちに海や渚、泉に波音。
青を連想させるものたちで満たされた作品、穏やかな気持ちになります(´ω`*)
夜の青が季節が進むと共に澄み渡っていくような、そんな気がしました。
雫さん、ありがとうございました。