感想一覧
▽感想を書くとりあえず両親も妹も元婚約者も姉が頑張って作った薬で長生きして幸せになるのはムカつくから、病気は治って長生きできても人にしてもらう事に慣れきった何にもできない妹と姉に頼るばっかりだった毒親両親と夫仲良くそろってじわじわ没落していってほしい。
姉はクラウスと幸せに。実家と縁切りは無理か?。でも薬は作ったらできれば縁切りを。
続編みたい。
姉はクラウスと幸せに。実家と縁切りは無理か?。でも薬は作ったらできれば縁切りを。
続編みたい。
実家と元婚約者と妹がちょっとぐらいは不幸になってもいいんじゃないか?と思っても私にバチは当たらないよね?
主人公はふんわり許すというか諦めに近い感じで離れてるけど
私が神ならちょっとくらいあの人達を波乱万丈にさせて疲れさせたいwww
主人公はふんわり許すというか諦めに近い感じで離れてるけど
私が神ならちょっとくらいあの人達を波乱万丈にさせて疲れさせたいwww
アデリアが毒親から離れられて良かったです。
たぶん、似た病の特効薬はできても、妹の病気は永遠に治らないと思われます。詐病でしょうから。
「余命わずか」なぁ……本当に余命わずかなら、確実に面倒が起こりそうな、結婚だけは避けると思うんですけどね。
結婚って、基本的に籍を入れることだと思うので。
テンプレートの舞台装置と言ってしまえばそれまでですけど。
作中、この結婚が、リリアーネの「嫁入り」なのか、それとも、元婚約者の「婿入り」なのかもぼかされていますが。
もし「婿入り」であれば、エルガルドにはリリアーネが死んだ後に、相続権が発生するんじゃないかと。少なくとも、亡き嫁の個人資産は、旦那になったエルガルドに行きますよね。
あるいは、両親が隠居したか亡くなった後なら、リリアーネの家の財産そのものをエルガルドが引き継ぐ可能性もある。お手軽なお家乗っ取りです。
逆に、リリアーネの「嫁入り」なら、エルガルドは自分ちの跡取りの可能性があるわけで。「余命わずか」の、子供を産めるかどうかもさだかではない「嫁」を、エルガルドの家は、息子に既婚歴をつけてまで受け入れるのか?という疑問が湧きます。
リリアーネの実家が資産家なら、それこそ、期間限定の夫(仮)を雇って、なんちゃって結婚生活か、結婚式を挙げるだけ(籍は入れない)という手段を取る方が、現実的ではないかなぁ、と思う次第です。
自分なら、姉の婚約をスライドするとか暴挙に及ぶ、こんな非常識な家の姻戚になるのは嫌ですから。
式を挙げたということは、エルガルドの家族は、それを承諾したのか、最初からいさめるべき両親が亡くなっているのか……なんにせよ、凄いですね。
もし、彼らが「家の繋がりができるなら姉でも妹でもかまわない」貴族の設定なら、逆に次代が望めないリリアーネは、絶対に拒否される事故物件じゃないかと思うんですが。
あと、重い持病があるということなら、伴侶は真っ先に感染の心配がある気がします。夫婦生活をしても感染しない不治の病って、どんな条件だ……?
重度のアレルギーだとしても、日常生活に支障が出るか、子供に遺伝したりしますよね。あくまで詐病でしょうけど、それを病と見るなら、エルガルドの親族は反対しそうなもんです。
そもそもリリアーネが死ぬまで、エルガルドが「白い結婚」を覚悟しているとは、とても思えない言動なんですよね。
ふつうの人間は、メリットもなしに、余命わずかな人間の身柄を引き受けて結婚することはしないでしょう。
ならば、メリットがあることになります。
エルガルドが、余命わずかなリリアーネを信じて、愛しているという理由なら、それは本来の婚約者であった、アデリアへの不貞に他なりません。とっとと慰謝料を払って別れるべき。
逆に、すぐ死ぬ(予定の)リリアーネが貴族の娘で、婿入りすれば、嫁が死んだ後、さっさと自分に爵位と財産が回ってきて好き放題できる、という目的なら、財産目当てです。
リリアーネが詐病であることを知っていて、それでも嫁取り、というパターンなら、やっぱり浮気野郎なわけで。アデリアに対する慰謝料をすっとぼけて、その妹とくっついたロクデナシです。
アデリアは、エルガルドと別れることができて本当に良ったですね。下手にこいつと結婚しても、リリアーネと共謀して殺される可能性が思い浮かんでしまう。
長々と感想、失礼しました。
たぶん、似た病の特効薬はできても、妹の病気は永遠に治らないと思われます。詐病でしょうから。
「余命わずか」なぁ……本当に余命わずかなら、確実に面倒が起こりそうな、結婚だけは避けると思うんですけどね。
結婚って、基本的に籍を入れることだと思うので。
テンプレートの舞台装置と言ってしまえばそれまでですけど。
作中、この結婚が、リリアーネの「嫁入り」なのか、それとも、元婚約者の「婿入り」なのかもぼかされていますが。
もし「婿入り」であれば、エルガルドにはリリアーネが死んだ後に、相続権が発生するんじゃないかと。少なくとも、亡き嫁の個人資産は、旦那になったエルガルドに行きますよね。
あるいは、両親が隠居したか亡くなった後なら、リリアーネの家の財産そのものをエルガルドが引き継ぐ可能性もある。お手軽なお家乗っ取りです。
逆に、リリアーネの「嫁入り」なら、エルガルドは自分ちの跡取りの可能性があるわけで。「余命わずか」の、子供を産めるかどうかもさだかではない「嫁」を、エルガルドの家は、息子に既婚歴をつけてまで受け入れるのか?という疑問が湧きます。
リリアーネの実家が資産家なら、それこそ、期間限定の夫(仮)を雇って、なんちゃって結婚生活か、結婚式を挙げるだけ(籍は入れない)という手段を取る方が、現実的ではないかなぁ、と思う次第です。
自分なら、姉の婚約をスライドするとか暴挙に及ぶ、こんな非常識な家の姻戚になるのは嫌ですから。
式を挙げたということは、エルガルドの家族は、それを承諾したのか、最初からいさめるべき両親が亡くなっているのか……なんにせよ、凄いですね。
もし、彼らが「家の繋がりができるなら姉でも妹でもかまわない」貴族の設定なら、逆に次代が望めないリリアーネは、絶対に拒否される事故物件じゃないかと思うんですが。
あと、重い持病があるということなら、伴侶は真っ先に感染の心配がある気がします。夫婦生活をしても感染しない不治の病って、どんな条件だ……?
重度のアレルギーだとしても、日常生活に支障が出るか、子供に遺伝したりしますよね。あくまで詐病でしょうけど、それを病と見るなら、エルガルドの親族は反対しそうなもんです。
そもそもリリアーネが死ぬまで、エルガルドが「白い結婚」を覚悟しているとは、とても思えない言動なんですよね。
ふつうの人間は、メリットもなしに、余命わずかな人間の身柄を引き受けて結婚することはしないでしょう。
ならば、メリットがあることになります。
エルガルドが、余命わずかなリリアーネを信じて、愛しているという理由なら、それは本来の婚約者であった、アデリアへの不貞に他なりません。とっとと慰謝料を払って別れるべき。
逆に、すぐ死ぬ(予定の)リリアーネが貴族の娘で、婿入りすれば、嫁が死んだ後、さっさと自分に爵位と財産が回ってきて好き放題できる、という目的なら、財産目当てです。
リリアーネが詐病であることを知っていて、それでも嫁取り、というパターンなら、やっぱり浮気野郎なわけで。アデリアに対する慰謝料をすっとぼけて、その妹とくっついたロクデナシです。
アデリアは、エルガルドと別れることができて本当に良ったですね。下手にこいつと結婚しても、リリアーネと共謀して殺される可能性が思い浮かんでしまう。
長々と感想、失礼しました。
最終的にヒロインの一番の願いが叶ってよかったです!
余命短い前提で思い出作りのつもりで結婚を決意した元婚約者は
病気が治って一生付き合わなきゃならなくなった相手を愛せるんでしょうか?
もし後日談とかあったら読みたいです。
余命短い前提で思い出作りのつもりで結婚を決意した元婚約者は
病気が治って一生付き合わなきゃならなくなった相手を愛せるんでしょうか?
もし後日談とかあったら読みたいです。
余命宣告された娘が後継者を産めるのか、産めなかったらどうするかとか
両親はどう考えてるのかが気になりました
妹が亡くなったら姉を、と考えてるなら手元に置いとかないとダメだろうと思うのですが
貴族じゃなかったんですかね
両親はどう考えてるのかが気になりました
妹が亡くなったら姉を、と考えてるなら手元に置いとかないとダメだろうと思うのですが
貴族じゃなかったんですかね
仮病に付ける薬は無いんじゃないかな。
クソ家族どもにざまぁ死を。
ヘイト役が幸せに終わる物語などモヤっとどころでは済まないわ。
クソ家族どもにざまぁ死を。
ヘイト役が幸せに終わる物語などモヤっとどころでは済まないわ。
毒親だとしても子どもは親の愛を求めてしまうものですからね。その呪縛から解き放たれるには物理的に距離を取ってからも時間が掛かります。
主人公が自分を大事にしてくれる家族を新しく築いていけますように。
主人公が自分を大事にしてくれる家族を新しく築いていけますように。
一番不快なのは両親ですね。永遠に距離を置いて欲しい。
毒親に育てられてるのに、その自覚のない主人公。手紙を
書くとか正気を疑いますね。
妹さんも本当に病気なら、結婚できる喜びだけで元気には
ならないと思うんですけど。気力にも限界があるのが病気
なんだし。
薬の開発って結構長い時間かかると思うけど、妹の出産まで
には間に合うのでしょうか。妹も『結局いつ死ぬの?』って
な感じなのが現状ですし。
なんにしろ、主人公の場合、現実逃避で『集中』。妹の為
に『研究』という、本人自覚無しに妹に毒されているので、
正常に『恨む』ことができないんじゃないかなと思ってます。
残念な家族と離れて、異常だったと気づき、正気に戻れたら
いいですね。
毒親に育てられてるのに、その自覚のない主人公。手紙を
書くとか正気を疑いますね。
妹さんも本当に病気なら、結婚できる喜びだけで元気には
ならないと思うんですけど。気力にも限界があるのが病気
なんだし。
薬の開発って結構長い時間かかると思うけど、妹の出産まで
には間に合うのでしょうか。妹も『結局いつ死ぬの?』って
な感じなのが現状ですし。
なんにしろ、主人公の場合、現実逃避で『集中』。妹の為
に『研究』という、本人自覚無しに妹に毒されているので、
正常に『恨む』ことができないんじゃないかなと思ってます。
残念な家族と離れて、異常だったと気づき、正気に戻れたら
いいですね。
姉妹丼狙った結果、非常識なアタオカワガママ妹の方だけ残されたエロガルドの一人負けって感じですね。
ざまぁタグがないので、このまま両親妹に何にもないふんわりエンドなんでしょうけど、皆様がおっしゃる通りちょっとモヤッとします。
せめてエドガルドは常識人枠の姉が抜けた非常識義実家で、後悔付き合っていく人生を送っていくと思いたい。
アデリアはアタオカ一家から遠いところで幸せになって欲しいです。
ざまぁタグがないので、このまま両親妹に何にもないふんわりエンドなんでしょうけど、皆様がおっしゃる通りちょっとモヤッとします。
せめてエドガルドは常識人枠の姉が抜けた非常識義実家で、後悔付き合っていく人生を送っていくと思いたい。
アデリアはアタオカ一家から遠いところで幸せになって欲しいです。
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