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すみません。先ほど感想を書いた者ですが、文面で一部訂正させてください。
本作のジャンルについて言及している中で、13行目の「その他」は「文芸」の間違いでした。
訂正させてください。
本作のジャンルについて言及している中で、13行目の「その他」は「文芸」の間違いでした。
訂正させてください。
面白く拝見しました。
特に「不思議な現象」の章については、それぞれの日常的なエピソードの中で起きたほんのきっかけによって(少年がひったくり犯を追っかけるのはやや非日常的ですが)、登場人物たちがほんの少し変わっていく、その在り様の描き方が心惹かれました。
ただ、テーマは同一とはいえ、少女と少年の話と青年と老人の話はそれぞれに独立した話に思えましたので、一つの話としてまとめた意図がよくわかりません。少女と青年あるいは老人、又は少年と青年あるいは老人、これらについて何らかの関係性が語られていたら理解できたのですが。
また、ジャンルとしてエッセイを選択されていますが、エッセイとは「自由な形式で、気軽に書かれた感想風の散文」あるいは「試論、小論」(引用:角川新国語辞典昭和56年版)とあり、ネット上で検索しても同様の説明にたどり着き、さらに深掘りすると、主に現実のことについて書かれているもの、即ちノンフィクションのジャンルとなります(引用した辞書からもわかるようにここ40年以上エッセイについての解釈は変わっておりません)。
本作が現実の出来事をもとに書かれているのであれば問題ありませんが、私の見たところフィクションで小説、私見では「その他」の「純文学」か「ヒューマンドラマ」ではないか、と思います(違っていたらすみません)。
その場合、小説家になろうでエッセイを書く方の中にはジャンル違いについて苦言を呈す方も散見しますので、ジャンルの変更について考えてみてはどうでしょうか。
特に「不思議な現象」の章については、それぞれの日常的なエピソードの中で起きたほんのきっかけによって(少年がひったくり犯を追っかけるのはやや非日常的ですが)、登場人物たちがほんの少し変わっていく、その在り様の描き方が心惹かれました。
ただ、テーマは同一とはいえ、少女と少年の話と青年と老人の話はそれぞれに独立した話に思えましたので、一つの話としてまとめた意図がよくわかりません。少女と青年あるいは老人、又は少年と青年あるいは老人、これらについて何らかの関係性が語られていたら理解できたのですが。
また、ジャンルとしてエッセイを選択されていますが、エッセイとは「自由な形式で、気軽に書かれた感想風の散文」あるいは「試論、小論」(引用:角川新国語辞典昭和56年版)とあり、ネット上で検索しても同様の説明にたどり着き、さらに深掘りすると、主に現実のことについて書かれているもの、即ちノンフィクションのジャンルとなります(引用した辞書からもわかるようにここ40年以上エッセイについての解釈は変わっておりません)。
本作が現実の出来事をもとに書かれているのであれば問題ありませんが、私の見たところフィクションで小説、私見では「その他」の「純文学」か「ヒューマンドラマ」ではないか、と思います(違っていたらすみません)。
その場合、小説家になろうでエッセイを書く方の中にはジャンル違いについて苦言を呈す方も散見しますので、ジャンルの変更について考えてみてはどうでしょうか。
エピソード9
感想とご意見、誠にありがとうございます。
最終話については、今まで読んだ小説の中でも、ひし形で場面転換(視点変更)がされているのを見て参考にしました。
改めて意見をもらい、二つの話はそれぞれ終わりを作るべきだったと考えております。
ジャンルについてですが、私もかなり未熟であまり調べていない状態でのジャンル設定にしておりました。ご指摘いただいた「純文芸」や「ヒューマンドラマ」の単語を拝見し、その通りだと痛感いたしました。
ジャンルの変更をさせていただき、再び公開する形にしたいと思います。
改めてご指摘・感想、ありがとうございました。
最終話については、今まで読んだ小説の中でも、ひし形で場面転換(視点変更)がされているのを見て参考にしました。
改めて意見をもらい、二つの話はそれぞれ終わりを作るべきだったと考えております。
ジャンルについてですが、私もかなり未熟であまり調べていない状態でのジャンル設定にしておりました。ご指摘いただいた「純文芸」や「ヒューマンドラマ」の単語を拝見し、その通りだと痛感いたしました。
ジャンルの変更をさせていただき、再び公開する形にしたいと思います。
改めてご指摘・感想、ありがとうございました。
- 夜月 緋楼
- 2026年 09月22日 21時20分
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