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エリオスとテフザの親子関係がとても好きでした。血が繋がっていないと明かされた後の台詞には素直にぐっときます。
テフザの過去はかなり重く、ヴェルが店に現れてからの不穏さと、その後の展開は一気に読んでしまいました。そのぶん、過去編が数話続くところは、エリオスの物語が動き始めた直後だっただけに少し長く感じました。もう少し小分けに挟まれても読みやすかったかもしれません。
イデオが単なる強能力ではなく、使いすぎれば倒れるという制約があるのも好みです。最後の葉っぱを使った訓練は能力の使い方が目に浮かび、エリオスが自分なりの答えを掴む瞬間が気持ちよかったです。
これから「導師」へどう近づいていくのか楽しみです。
光の速さにおける相対性理論みたいなイデオで面白いと思いました!
普通にめちゃくちゃ強そう。
イデオがなくても頑張る主人公が偉くて応援したくなった
本当ーに少しだけ、改行と空白あると読みやすいかもです、上から目線で言ってごめんなさい。
まだ序盤なので、感想というのも難しいのですが。
お話自体を楽しむ前に、ストーリーに急かされてる感じ。

エリオスさんがどんな人かがまだわかんないから、神話の本がなぜ気になったか、想像できない。
イデオについても、お父さんの言葉をどう受け止めたのか、飲み込めない。

物語上の役割よりも、彼らがどんな人間かを知りたいと思いました。
  • 投稿者: 鳴海 酒
  • 2026年 09月09日 18時58分
鳴海さんありがとうございます!まだ駆け出し中の駆け出しなので勉強になります!!確かに人物についてなどまだまだ出してませんでしたね。頂いたアドバイスを元にこれからの話盛り上げていきたいと思います。
読んでいただきありがとうございました!