↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
前作のシリーズと気付くまで時間が掛かったのもあって、冒頭は誰視点?ってなった。

王家と公爵家で進めようとしてた側近との縁談も、目的はあくまで「(妹を気に掛ける)ラティーサを安心させる為」であって、ミアーラの意思は置いてけぼり。
事件の後、いち早くミアーラに寄り添って、味方として認識してもらえて心底よかったって胸をなで下ろしたでしょうねw

>公爵家を潰す
伯爵夫人になるのに、どうやって?と思ったけど、ラティーサと王妃が全面協力しそうだからなぁw
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 09月12日 21時23分
王妃もいまいちミアーラを理解しているとは言い難いが、それでもおそらく一番理解が深いとは思う。
俺が引っかかるのは、王妃も頭では理解できていると思うが、ミアーラはそうでなければ死ぬしかなかった、という点をはたして理解できているか。
テロだとか狂犬器質だとか言うが、何年もかけて侯爵家と王家がそう育成した結果が今だからな。
王妃ですらある程度は止まりだから、危うさを感じる。

まあ、現状はそれなりに落ち着くとこに落ち着いたから安定はしてるが。
国王とか両親がいらん地雷を踏み抜きそう。そして王妃の胃がマッハ。