感想一覧
▽感想を書く この問題はどう考えたものやら。
ここで述べられているのはある種のデキレースの型のひとつ、売れたものをなぞることで同じ結果を再現しようとする手法ですね。
ですが実際にはもうひとつ、デキレース自体を操作するという手法も存在するのではと思うんですよね。
売れるものを売るのではなく、価値のないものをいかにも価値のあるように演出する。こういうと些か詐欺的な感じですが価値観の創造とはそうしたものではないかと私は考えてます。
とはいえ、それには世論を操る術に長けている必要があるわけで、そこが売れる作品を書ける人間とそうでない人間の差ではないかと。
こんな見解の私ではありますが、残念ながらその技量のないためそれを証明するには到りません。
まあ、それもそうですよね。それが簡単になせるようならば誰しも苦労はしませんから。(笑)
ここで述べられているのはある種のデキレースの型のひとつ、売れたものをなぞることで同じ結果を再現しようとする手法ですね。
ですが実際にはもうひとつ、デキレース自体を操作するという手法も存在するのではと思うんですよね。
売れるものを売るのではなく、価値のないものをいかにも価値のあるように演出する。こういうと些か詐欺的な感じですが価値観の創造とはそうしたものではないかと私は考えてます。
とはいえ、それには世論を操る術に長けている必要があるわけで、そこが売れる作品を書ける人間とそうでない人間の差ではないかと。
こんな見解の私ではありますが、残念ながらその技量のないためそれを証明するには到りません。
まあ、それもそうですよね。それが簡単になせるようならば誰しも苦労はしませんから。(笑)
AIで発掘するにしても、ソモソモ誰も書いていないなら掘り起こしようが無い訳で、流行に完全に背を向けたオリジナルにも光が当たるようにしないと、みんな成功の流れに乗れる可能性の高い はやり物しか書かないと思います。
――みんな貴重な時間をさいて、誰も読まないものを書きたくは無いですから。
――みんな貴重な時間をさいて、誰も読まないものを書きたくは無いですから。
うーん。
『論点がズレている』ように見えるかも知れないですけど、あたしはそもそも『Web小説市場からのミックスメディア展開』という商法自体に『無理があったから』だと感じているのです。
あたしは、かなりの量の作品を『小説家になろう』で読んでいます。
書籍化・コミック化・アニメ化された作品も、少なくないです。
けど・・・『既に読んでいる作品』を、あたしはコミックやアニメで見たく無いのです。
書籍でも、あまり読みたくないのです。
最大の理由は簡単です。
『既に先を知っているから』です。
もう一つの理由は、『別メディアに展開されると、あたしが描いたイメージと齟齬を来すから』です。
そういう訳なので、『Web版の小説』に親しんでいる場合には、案外と『ミックスメディア展開』へは『ついて行かない』のですよ。
『Web版で大人気』の小説のアニメ化がポシャった例は、枚挙に暇がない程です。
『Web版のファン』からすると『イメージが違う』訳ですし、『アニメファン』からすると『なんかイマイチな作品』になってしまいますから。
つまり、『Web小説市場からのメディアミックスは、なぜ「量産」に疲れたのか』は、あたしは『そもそも、その商売手法には無理が有ったから』であり、水源さんが述べたような事柄は、『ただのコジツケ』でしかないよ、と、言っているのですよ。
つまり、水源さんが立てた推論は、『砂上の楼閣』が何故崩れたのかを、『砂粒の直径』やら『元素構成』に求めているだけの、『ただの虚論』に過ぎないって言っているのですよ、あたしは。
※ 無論あたしは、『成功した作品の物真似』な作品は、非常にツマラナイと思っています。『テンプレ』で書いていては、誰も読みません。『面白い作品』とは、『テンプレを産み出すような作品』なのですよ。そのような『テンプレ作品群の崩壊』はまた別の話ですし、そもそも『ミックスメディア展開』以前の問題です。
『論点がズレている』ように見えるかも知れないですけど、あたしはそもそも『Web小説市場からのミックスメディア展開』という商法自体に『無理があったから』だと感じているのです。
あたしは、かなりの量の作品を『小説家になろう』で読んでいます。
書籍化・コミック化・アニメ化された作品も、少なくないです。
けど・・・『既に読んでいる作品』を、あたしはコミックやアニメで見たく無いのです。
書籍でも、あまり読みたくないのです。
最大の理由は簡単です。
『既に先を知っているから』です。
もう一つの理由は、『別メディアに展開されると、あたしが描いたイメージと齟齬を来すから』です。
そういう訳なので、『Web版の小説』に親しんでいる場合には、案外と『ミックスメディア展開』へは『ついて行かない』のですよ。
『Web版で大人気』の小説のアニメ化がポシャった例は、枚挙に暇がない程です。
『Web版のファン』からすると『イメージが違う』訳ですし、『アニメファン』からすると『なんかイマイチな作品』になってしまいますから。
つまり、『Web小説市場からのメディアミックスは、なぜ「量産」に疲れたのか』は、あたしは『そもそも、その商売手法には無理が有ったから』であり、水源さんが述べたような事柄は、『ただのコジツケ』でしかないよ、と、言っているのですよ。
つまり、水源さんが立てた推論は、『砂上の楼閣』が何故崩れたのかを、『砂粒の直径』やら『元素構成』に求めているだけの、『ただの虚論』に過ぎないって言っているのですよ、あたしは。
※ 無論あたしは、『成功した作品の物真似』な作品は、非常にツマラナイと思っています。『テンプレ』で書いていては、誰も読みません。『面白い作品』とは、『テンプレを産み出すような作品』なのですよ。そのような『テンプレ作品群の崩壊』はまた別の話ですし、そもそも『ミックスメディア展開』以前の問題です。
これ、『根本』の視点が間違っていますね。
そもそも『終わった』のは『なろう系』ではなく、『書籍』の方です。
ここが、この『論』での(そして、何も判ってない評論屋気取りのネット民)根本的な『勘違い』です。
なによりも『小説家になろう』のようなサイトは、『出版社潰し』の急先鋒なのですよ。
出版社は、『書籍(雑誌を含む)』の売上が『命綱』です。
特に雑誌(新聞を含む)のような定期刊行紙の売上が、社の存在を左右するさいだフォクターです。
しかし『印刷物』が売れる時代は終わりました。
まず、『ラジオ』が『新聞』を駆逐し、『テレビ』が追い討ちをかける。
『録音』が『レコード』を死へ追いやり、『ビデオ』が『映画』に止めを刺す。
そして、それらの『オールドメディア』全てをいま、『インターネット』が葬り去っろうとしている所です。
水源さんと、水源さんを踊らせた『評論屋気取りのマヌケ』が、『何を混同しているのか?』を、端的に指摘しておきます。
『終わった』のは『メディア』の側てあり、そのメディア販売を命綱とする出版社です。
KADOKAWAが大赤字を出したのは『出版物』や『アニメ作品』等の売れ行きが停滞したからです。
『なろう系』という『コンテンツ』が終わった訳では有りません。
単に『なろう系』という一つの『コンテンツ』が売れなくなっただけで、多数のコンテンツチャンネルを持っている筈のKADOKAWA社の軒が傾く訳がありません。
『出版物』という、『コンテンツを載せるメディア』の側が終焉を迎えようとしている為に、KADOKAWA社の根底の土台が崩れたのです。
現在進行形ですが、これからも出版社の倒産は加速的に続くことでしょう。
『なろう系なぞに傾倒したからだ』などとセセラ笑っているマスコミのほうが、よほど倒産が早い事でしょう。
KADOKAWA社は、そうした『土台の危機』を感じ取ったからこそ『カクヨム』を発足させたのであり、しかし『土台の側の危機』は救い切れなかったというだけなのです。
『オワコン』なのは、『なろう系』というコンテンツではありません。
『出版業界』という業界自体が、『オワコン』なのです。
『出版』が『オワコン』な理由は、既知の現実なので、今更述べません。
その『出版業界消滅』の、ほんの表面化な『氷山の一角』未満な部分だけを見て、『浮ついた論』を長々と述べるのは、流石に笑止千万です。
そもそも『終わった』のは『なろう系』ではなく、『書籍』の方です。
ここが、この『論』での(そして、何も判ってない評論屋気取りのネット民)根本的な『勘違い』です。
なによりも『小説家になろう』のようなサイトは、『出版社潰し』の急先鋒なのですよ。
出版社は、『書籍(雑誌を含む)』の売上が『命綱』です。
特に雑誌(新聞を含む)のような定期刊行紙の売上が、社の存在を左右するさいだフォクターです。
しかし『印刷物』が売れる時代は終わりました。
まず、『ラジオ』が『新聞』を駆逐し、『テレビ』が追い討ちをかける。
『録音』が『レコード』を死へ追いやり、『ビデオ』が『映画』に止めを刺す。
そして、それらの『オールドメディア』全てをいま、『インターネット』が葬り去っろうとしている所です。
水源さんと、水源さんを踊らせた『評論屋気取りのマヌケ』が、『何を混同しているのか?』を、端的に指摘しておきます。
『終わった』のは『メディア』の側てあり、そのメディア販売を命綱とする出版社です。
KADOKAWAが大赤字を出したのは『出版物』や『アニメ作品』等の売れ行きが停滞したからです。
『なろう系』という『コンテンツ』が終わった訳では有りません。
単に『なろう系』という一つの『コンテンツ』が売れなくなっただけで、多数のコンテンツチャンネルを持っている筈のKADOKAWA社の軒が傾く訳がありません。
『出版物』という、『コンテンツを載せるメディア』の側が終焉を迎えようとしている為に、KADOKAWA社の根底の土台が崩れたのです。
現在進行形ですが、これからも出版社の倒産は加速的に続くことでしょう。
『なろう系なぞに傾倒したからだ』などとセセラ笑っているマスコミのほうが、よほど倒産が早い事でしょう。
KADOKAWA社は、そうした『土台の危機』を感じ取ったからこそ『カクヨム』を発足させたのであり、しかし『土台の側の危機』は救い切れなかったというだけなのです。
『オワコン』なのは、『なろう系』というコンテンツではありません。
『出版業界』という業界自体が、『オワコン』なのです。
『出版』が『オワコン』な理由は、既知の現実なので、今更述べません。
その『出版業界消滅』の、ほんの表面化な『氷山の一角』未満な部分だけを見て、『浮ついた論』を長々と述べるのは、流石に笑止千万です。
感想いただきありがとうございます。
うーん、ゆりさんが読み取ってることが私が言いたいこととだいぶずれてる気がするんですよね。
出版社にとって雑誌の売上が一番大きいのに、それがネットで無料で即時に手に入るようになったり、書店がどんどん粒売れていることで売れなくなったというのはこの話とは関係がないのです。
あくまでも”異世界転生”異世界転生を中心とした作品の勢いが明らかになくなったのはなぜなのかを考えただけなので。
まあ、突き詰めていけば飽きられたでおわるんですけどね。
出版が終わコンなのはまた別の話です。
でもまあ、音楽業界や電子漫画に比べると小説は書籍での実売から電子書籍でのネットでダウンロードへの移行が遅々として進んでいないのは事実でもありますね。
まあ、それも金を出してもWEBで無料で読める内容とほぼ変わらないのだから買う価値がないという判断の読者が多い気がしますが。
>『小説家になろう』のようなサイトは、『出版社潰し』の急先鋒なのですよ。
というのは間違いなくあっていて、そこから作品を無数に拾いあげるというやり方自体が無理があったということでもあると思います。
うーん、ゆりさんが読み取ってることが私が言いたいこととだいぶずれてる気がするんですよね。
出版社にとって雑誌の売上が一番大きいのに、それがネットで無料で即時に手に入るようになったり、書店がどんどん粒売れていることで売れなくなったというのはこの話とは関係がないのです。
あくまでも”異世界転生”異世界転生を中心とした作品の勢いが明らかになくなったのはなぜなのかを考えただけなので。
まあ、突き詰めていけば飽きられたでおわるんですけどね。
出版が終わコンなのはまた別の話です。
でもまあ、音楽業界や電子漫画に比べると小説は書籍での実売から電子書籍でのネットでダウンロードへの移行が遅々として進んでいないのは事実でもありますね。
まあ、それも金を出してもWEBで無料で読める内容とほぼ変わらないのだから買う価値がないという判断の読者が多い気がしますが。
>『小説家になろう』のようなサイトは、『出版社潰し』の急先鋒なのですよ。
というのは間違いなくあっていて、そこから作品を無数に拾いあげるというやり方自体が無理があったということでもあると思います。
- 水源
- 2026年 09月20日 19時15分
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