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感想一覧

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アイリーナ嬢はかなり心配になりますわね……
とはいえ、私があまり干渉する訳にも行きませんし、一人の『ひと』として操り糸が切れた先に幸がある様に祈らせて頂きましょう。

ディセリーナ嬢については、「ねぇ、ご主人様?矯正のしがいが有りそうな小娘が居るそうね?」と女媧がワクワクしておりますから引取りを打診しておきましょうか。

レオンハルト様には、エレンシア嬢と歩む道行きに幸あらんことを。
これは月の宮のご令嬢。お越し頂き有難うございます。つ【香り高いアイスティとチョコレートムース】
本当に歪んでしまったアイリーナ嬢。立ち直るには相当時間がかかるでしょうね。
少しずつでも立ち直っていけばよいと思いますが。
ディセリーヌ嬢につきましては、女媧殿がお引き取り頂くとの事。牢番ももてあましているようですから、引き取りも上手くいくことでしょう。彼女も泣いて改心すると思います。
レオンハルトとエレンシア嬢に対しての幸あれを頂き、二人ともその言葉に喜んでいると思います。
ご訪問有難うございました。オルディウスが担当致しました。
これは令嬢二人の親は何をやっているんだ。案件ですよ。
特にアイリーナ嬢の父親。
娘を駒としか見てなかったんだから、こうなるんだよ。
父親再婚したのか?アイリーナ嬢はドアマットヒロインだったのか?家人は誰も気が付かなかったのか。
公爵家との家同士の契約はそのままだから損はしてないのだろうけど、醜聞は防げない。
洗脳は解けた状態だけれど、心の傷も同時に負っているので回復には時間がかかりそう。
今後いい縁談が来るとは思えないし、嫁入りするということは、兄か弟がいるはずなのでそちらの婚姻にも影響が出そう。

ディセリーヌ嬢、怖っ。
公爵子息とアイリーナ嬢の婚約が先か、アイリーナ嬢のお母様がお亡くなりになったのが先か、亡くなったのが先ならその頃から虎視眈々と追い落としを狙っていた。と考えると恐怖しかありません。
こちらも両親は気づかなかったのか、それともやったれ。と思っていたのか。
だれも止めなかった結果がコレですよ。
伯爵家も娘が殺人教唆&洗脳の二重の罪だから、これまた跡継ぎの婚姻に影響が出るだろうなぁ。下手したら親類縁者まで影響するかも。

そして公爵家。後から別の侯爵家と縁結べるならなぜ格下の伯爵家と結ばせたのか。そっちの方が先に領地関係で必要だったのか。まぁそれなら仕方ないけど、
令息はナイス。親の言うとおりに結婚しても、おまけが怖すぎる。

そのまま婚約続けて結婚したら、おまけがついてくるわ、いつの間にかお飾りの妻が消えていてそのおまけが妻にすり替わっている。
てか、初夜の相手がおまけ。
お飾り妻は笑っているだけ。

公爵家の妻ってお飾りでイケるんですか?家政も当主がやるのか、侍女長が切り回すのか。
それができるならそれでもいいけれど、おまけがいてそいつが絶対に口を出す。わたくしがわかりに~とか絶対に言う。
夫婦そろっての社交の時、妻に一言もしゃべらせず、絶対に別行動しない。それで済むのかなぁ。いやおまけついてるから出しゃばるでしょ。
笑いものになりませんかね?
たたみいわし様 詳細に解析して頂き嬉しいです。
本当に二人の両親は何をやっているんだ案件ですよね。
うわっ。こんなに深い設定までは考えていませんでした。貴族社会怖いですよね。
本当に何故、格下の伯爵家に先に結ばせたのか、まぁ色々と事情があるのでしょう。
令息ナイスですか。
うわっ。おまけ、怖すぎる。いやもう、光景想像しただけで一種のホラーかもしれない。
令息青くなって震えていました。
こうならなくてよかったです。
有難うございました(#^.^#)
悪女と操り人形の話でした( ´・_ゝ・)最後は自立できて良かったです。小人達は度胸試しに牢屋へ突撃します。
ディセリーヌの怖さに慌て隠れる小人でした( ロ_ロ)ゞ
玉白美琴様 感想頂き有難うございます。
アイリーナが自立出来てよかったと言って下さり嬉しいです。
小人達が牢屋に突入していったので、騎士団長が慌てて三人を抱えて連れ戻しました。
「危ないから、あそこに入っては駄目だ。いいな」
お菓子をあげて三人を慰めました。
アラフ「騎士団長はなんで小人達にだけ甘いんだ???」
有難うございました(#^.^#)
『時薬』という言葉があるように、『時間』は大抵のことを癒してくれます。いずれ、懐かしい思い出だったと思える日が来ると思います。
ディセリーヌ伯爵令嬢はやり方を間違えました。アイリーナ伯爵令嬢を長年かけて洗脳。依存するように仕向けた手腕は『公爵夫人』として及第点と言えます。野心とそれに見合う才覚を持ちながら、最後は感情から短絡的な手段に走ったことが破滅を招きましたね!

アイリーナ伯爵令嬢は、洗脳を断ち切り自立出来ましたが、コレまでを鑑みるに『伯爵令嬢』としては失格。
貴族夫人として生きるなら、隠居間近の『高位貴族』の後添えが限界と言ったところ。長年、他者に判断を依存してきた生活を続けてきたので、『女主人』として『判断』を下す経験が決定的に足りてませんね……
  • 投稿者: Herbager
  • 2026年 09月12日 20時50分
Herbager様 感想頂き有難うございます。
時薬。いい言葉ですね。きっと癒される日が来ることでしょう。
ディセリーヌは公爵夫人として及第点でしたか。短絡的な手段がいけなかったのですね。
アイリーナは伯爵令嬢失格。成程、女主人としての判断を下す経験が足りなかった。
そうですよね。彼女は彼女なりに身の丈にあった生き方をしていくことでしょう。
有難うございました(#^.^#)
想い出にかわるまでもう少し時間が必要かもね
あの子の操り人形の糸を自分で切ることができて良かった
  • 投稿者: pochiko*
  • 2026年 09月12日 19時33分
pochiko*様 優しい感想を頂き有難うございます。
想い出に変わるまでもう少し時間が必要、なんて素敵なお言葉。
操り人形の糸を自分で切る事が出来てよかったと言って下さりとても嬉しいです。
彼女はやっと自分の足で歩き出しました。頑張って生きていくことでしょう。
有難うございました(#^.^#)