感想一覧
▽感想を書く最後の大会で思うような結果が出せなかった主人公。景色が輝きを失い、滲んで見える様子と、自分で自分に問いかけるところが心に残りました。
大地に向かって朱く沈む太陽と藤色の空に、白く浮かび上がる月。この風景描写も、主人公の胸の内の滲む思いのように感じて印象的です。そして、不思議なウサギとの出会いの『逃げた三十一回目記念』という言葉も、現実から逃げようとしたということなのか、悲しみを否定しようとしたことなのか、意味深いですね。
『階段休憩のために一息つける椅子』。人生が階段を登るようなものだとしたら、駆け上がるばかりではなく、時には一息つくことも大事なのかも知れませんね。光を蘇らせつつある月の白さが、滲んでいた景色や心までも澄ませてくれたら、そう思いました。1102文字の短い中に、様々なものが感じられる作品ですね。読ませていただき、ありがとうございます。
大地に向かって朱く沈む太陽と藤色の空に、白く浮かび上がる月。この風景描写も、主人公の胸の内の滲む思いのように感じて印象的です。そして、不思議なウサギとの出会いの『逃げた三十一回目記念』という言葉も、現実から逃げようとしたということなのか、悲しみを否定しようとしたことなのか、意味深いですね。
『階段休憩のために一息つける椅子』。人生が階段を登るようなものだとしたら、駆け上がるばかりではなく、時には一息つくことも大事なのかも知れませんね。光を蘇らせつつある月の白さが、滲んでいた景色や心までも澄ませてくれたら、そう思いました。1102文字の短い中に、様々なものが感じられる作品ですね。読ませていただき、ありがとうございます。
逢乃 雫さま
ご感想をありがとうございます。
主人公の気持ちと景色が重なるように書いていたりするので、そう仰っていただけると嬉しいです。三十一回記念、は何から逃げたのでしょうね。現実逃避なのか、悲しみなのか……。さまざま考えていただけたこと、嬉しいです。
階段休憩のために一息つける椅子は、仰るとおりの意味合いであそこにあります。
頑張り続けることは素敵なことです。だけど、休憩の取り方を間違えると、倒れてしまう、そんな風に思いながら描いていました。
彼ら自身、特に何かをなしえない、でも何かのきっかけの一瞬を切り取ったお話となります。さまざまな事を感じていただけたと言うことは、彼らの未来はさまざまに広がっているのだろうな、とご感想から思えました。
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました。
ご感想をありがとうございます。
主人公の気持ちと景色が重なるように書いていたりするので、そう仰っていただけると嬉しいです。三十一回記念、は何から逃げたのでしょうね。現実逃避なのか、悲しみなのか……。さまざま考えていただけたこと、嬉しいです。
階段休憩のために一息つける椅子は、仰るとおりの意味合いであそこにあります。
頑張り続けることは素敵なことです。だけど、休憩の取り方を間違えると、倒れてしまう、そんな風に思いながら描いていました。
彼ら自身、特に何かをなしえない、でも何かのきっかけの一瞬を切り取ったお話となります。さまざまな事を感じていただけたと言うことは、彼らの未来はさまざまに広がっているのだろうな、とご感想から思えました。
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました。
- 瑞月風花
- 2026年 09月20日 10時18分
皆さん仰るように、不思議な味わいのお話でした。でも、なんだかストンと腑に落ちるものがあります。
『フィクションとノンフィクションの狭間』を拝読して、風花さんの現代もの、久しぶりだけどやっぱりいいなあと思ったんですが、こちらにも同じ感想を抱きました。
くわしい事情がわからなくても、伝わってくる気分があるんですよね。
うさぎが女子で、かぐやが男子、普通と逆なのが面白いです。このままの設定で長編にできそう。
読ませていただき、ありがとうございました。
『フィクションとノンフィクションの狭間』を拝読して、風花さんの現代もの、久しぶりだけどやっぱりいいなあと思ったんですが、こちらにも同じ感想を抱きました。
くわしい事情がわからなくても、伝わってくる気分があるんですよね。
うさぎが女子で、かぐやが男子、普通と逆なのが面白いです。このままの設定で長編にできそう。
読ませていただき、ありがとうございました。
こまの柚里さま
ご感想をありがとうございます。
>なんだかストンと
嬉しいです。こういう半分夢の中に足をツッコんでいるお話って、破綻と思われても仕方がないところもありますし(一応、わたしとしてはまったく破綻はしていなくて、予定調和なんですけどね・そこに自信は持てません・汗)。
私の現代物は、日常の中にあるほんの少しの非日常を描くようにしています。普段の自分ではない自分を見つけてしまった瞬間だとか、……。だから、長編となると、難しいのですよね。でも、長編にするならば……の構想はあったり(笑)
今のところ、青春もの、もしくは、このまま純文学で綿矢りささんふうの物語(あくまで風)に収めてしまうか。書けると信じた勘違いで恋愛に振ってみる??とか((´∀`))ケラケラ
うさぎとかぐや、反対にしちゃった理由は、すごく軽いんですよ~。
最初に浮かんだ月的がウサギとかぐや姫。そして、浮かんだ名前が「卯鷺ルナ」で(笑)で、かぐやって「や」が付くから男の子でもいける?みたいな。
お読みくださり、ありがとうございました。
ご感想をありがとうございます。
>なんだかストンと
嬉しいです。こういう半分夢の中に足をツッコんでいるお話って、破綻と思われても仕方がないところもありますし(一応、わたしとしてはまったく破綻はしていなくて、予定調和なんですけどね・そこに自信は持てません・汗)。
私の現代物は、日常の中にあるほんの少しの非日常を描くようにしています。普段の自分ではない自分を見つけてしまった瞬間だとか、……。だから、長編となると、難しいのですよね。でも、長編にするならば……の構想はあったり(笑)
今のところ、青春もの、もしくは、このまま純文学で綿矢りささんふうの物語(あくまで風)に収めてしまうか。書けると信じた勘違いで恋愛に振ってみる??とか((´∀`))ケラケラ
うさぎとかぐや、反対にしちゃった理由は、すごく軽いんですよ~。
最初に浮かんだ月的がウサギとかぐや姫。そして、浮かんだ名前が「卯鷺ルナ」で(笑)で、かぐやって「や」が付くから男の子でもいける?みたいな。
お読みくださり、ありがとうございました。
- 瑞月風花
- 2026年 09月19日 20時39分
兎と月が溶け合うさまが、とても美しかったです。
いつもながらに、お洋服の描写が丁寧で、情景が目に浮かぶようでした。
素敵なお話、ありがとうございます。
いつもながらに、お洋服の描写が丁寧で、情景が目に浮かぶようでした。
素敵なお話、ありがとうございます。
ツバキアキラさま
兎と月が溶け合うさまを思い浮かべてくださったのですね!
その表現がすごく素敵です。
洋服の描写、丁寧ですか!? わぁ、ありがとうございます。情景を目に浮かべていただけてとても嬉しいです。
こちらこそ、お読みくださり、ご感想をありがとうございました!
兎と月が溶け合うさまを思い浮かべてくださったのですね!
その表現がすごく素敵です。
洋服の描写、丁寧ですか!? わぁ、ありがとうございます。情景を目に浮かべていただけてとても嬉しいです。
こちらこそ、お読みくださり、ご感想をありがとうございました!
- 瑞月風花
- 2026年 09月16日 23時04分
何度も読み返して、ようやっと「これかな!」という私なりの答えが出たので、感想を書かせていただきます!
思春期特有の歯痒い悔しさ。一等賞にはどう足掻いても届かないもどかしさ。それでも、理解してくれる幼なじみがいる安心感。
そういったものを、幻想的なほど美しい夕焼けや浮かぶ月の描写で包み込み、物語と風景を重ねている……? のかなと思いました!
ああああ……でも、上手く表現できない……(´;ω;`)
それでも、郷愁にも似ているような、泣きたいほど綺麗な風景が浮かびました!
そして、ふと中学生の頃の部活動の帰り道を思い出しました。暮れゆく真っ赤な夕焼けと、青白い月。帰りたいのに帰りたくない、あの一時の感覚が、この短編に重なったような気がします。
思春期特有の歯痒い悔しさ。一等賞にはどう足掻いても届かないもどかしさ。それでも、理解してくれる幼なじみがいる安心感。
そういったものを、幻想的なほど美しい夕焼けや浮かぶ月の描写で包み込み、物語と風景を重ねている……? のかなと思いました!
ああああ……でも、上手く表現できない……(´;ω;`)
それでも、郷愁にも似ているような、泣きたいほど綺麗な風景が浮かびました!
そして、ふと中学生の頃の部活動の帰り道を思い出しました。暮れゆく真っ赤な夕焼けと、青白い月。帰りたいのに帰りたくない、あの一時の感覚が、この短編に重なったような気がします。
- 投稿者: 白鐘サウザーいちご味
- 30歳~39歳
- 2026年 09月15日 23時46分
白鐘サウザーいちご味さま
何度も読み返していただいただなんて……ありがとうございます、そして、すみません。
思春期のなんだか分からないけれど、弱い自分を認めたくないような、認めたいような、認めて欲しいような、認めて欲しくないような……。なんだかそんな感じの何かだと思います。作者自身も名前のない何か、みたいな感じでしか書けていないんです。
だけど、泣きたいほど綺麗な風景を浮かべていただけたというお言葉がとても嬉しいです。
たくさんのお考えをお聞かせくださり、感想として残していただけたこと、感謝します。
ありがとうございました!
何度も読み返していただいただなんて……ありがとうございます、そして、すみません。
思春期のなんだか分からないけれど、弱い自分を認めたくないような、認めたいような、認めて欲しいような、認めて欲しくないような……。なんだかそんな感じの何かだと思います。作者自身も名前のない何か、みたいな感じでしか書けていないんです。
だけど、泣きたいほど綺麗な風景を浮かべていただけたというお言葉がとても嬉しいです。
たくさんのお考えをお聞かせくださり、感想として残していただけたこと、感謝します。
ありがとうございました!
- 瑞月風花
- 2026年 09月16日 23時03分
拝読させていただきました。
不思議なお話ですね。
思春期とは迷いながら、目を真っ赤にして、懸命に走るものかもしれません。
不思議なお話ですね。
思春期とは迷いながら、目を真っ赤にして、懸命に走るものかもしれません。
水渕成分さま
早速お読みくださりありがとうございます。
書いていると不思議なお話になっていました。そして、ほんとうに。
思春期とは迷いながら、目を真っ赤にして、懸命に走るものなのかもしれませんね。
でも、いつか、そんな経験が自分を作っていくのでしょうね。
だから、『何か』としか言えないのかもしれません。
優しいお言葉のご感想がとても嬉しかったです。ありがとうございました。
早速お読みくださりありがとうございます。
書いていると不思議なお話になっていました。そして、ほんとうに。
思春期とは迷いながら、目を真っ赤にして、懸命に走るものなのかもしれませんね。
でも、いつか、そんな経験が自分を作っていくのでしょうね。
だから、『何か』としか言えないのかもしれません。
優しいお言葉のご感想がとても嬉しかったです。ありがとうございました。
- 瑞月風花
- 2026年 09月15日 22時22分
なぜかわからないけどなんとなく、「月」ではなく「月的なサムシング」が合うお話のような気がしました……!
「逃げ」かなあ。おばちゃん(私、笑)からすればこんなの全然逃げじゃないわよ〜と思ってしまうけれど。悔しいとかわからないとか、そのままの自分の気持ちを見ることができているということ、それだけで「逃げ」てはいない気がします。でも自分では逃げてると数えちゃうよね(*´`*)
でも、「この後、頑張って立ち向かえるようになったハッピーエンド!」もしくは「折り合いを付けられるようになったハッピーエンド」っていうのも違う気がして。物語はなんでもかんでも奮起なり消化なりしてハッピーエンドを正にしがちですから(←ハピエン厨が何を笑)。
こういう名前のつかないものを抱えながら生きていくのもありというか、そういうもんだなー(諦めとかではなく悪いことではないということ)とも思います。
……ふとおばちゃんモードでお送りしてしまいました。何言ってるかわからなかったらすみません(;´∀`)
「逃げ」かなあ。おばちゃん(私、笑)からすればこんなの全然逃げじゃないわよ〜と思ってしまうけれど。悔しいとかわからないとか、そのままの自分の気持ちを見ることができているということ、それだけで「逃げ」てはいない気がします。でも自分では逃げてると数えちゃうよね(*´`*)
でも、「この後、頑張って立ち向かえるようになったハッピーエンド!」もしくは「折り合いを付けられるようになったハッピーエンド」っていうのも違う気がして。物語はなんでもかんでも奮起なり消化なりしてハッピーエンドを正にしがちですから(←ハピエン厨が何を笑)。
こういう名前のつかないものを抱えながら生きていくのもありというか、そういうもんだなー(諦めとかではなく悪いことではないということ)とも思います。
……ふとおばちゃんモードでお送りしてしまいました。何言ってるかわからなかったらすみません(;´∀`)
momo_öさま
テーマに合ってます?嬉しいです。月的なサムシングで、思い浮かんだものが「ウサギ」と「かぐや姫」……だったんですよ。初稿はもっと青春もので香久耶ももっと男前にしようと思いながら書こうと思っていたのですけど、練り練りコネコネしている間に、こんなことになってしまいました。
おばちゃん的に言えば(momoさまはおねえさんで行けるんじゃ……)、ほんとうに「逃げ」じゃないよ~とも言えるようなことなのですけど、若いと自分を追い込むというか……。
そして、仰るように、ハッピーエンドではないでしょうね。まぁ、バッドでもない?みたいな思春期の成長の糧のような、言葉では言い表せないような、何かですね。20年くらいしたら、何に悩んだんだろうと思うほど、思い出すこともないかもしれない何かでもあって。
……と、何かを想定しながら書いている作者すら、『何か』なものを書いたとしか言えません(笑)
でも、仰っていること、すごく伝わりました。
ご感想ありがとうございました!
テーマに合ってます?嬉しいです。月的なサムシングで、思い浮かんだものが「ウサギ」と「かぐや姫」……だったんですよ。初稿はもっと青春もので香久耶ももっと男前にしようと思いながら書こうと思っていたのですけど、練り練りコネコネしている間に、こんなことになってしまいました。
おばちゃん的に言えば(momoさまはおねえさんで行けるんじゃ……)、ほんとうに「逃げ」じゃないよ~とも言えるようなことなのですけど、若いと自分を追い込むというか……。
そして、仰るように、ハッピーエンドではないでしょうね。まぁ、バッドでもない?みたいな思春期の成長の糧のような、言葉では言い表せないような、何かですね。20年くらいしたら、何に悩んだんだろうと思うほど、思い出すこともないかもしれない何かでもあって。
……と、何かを想定しながら書いている作者すら、『何か』なものを書いたとしか言えません(笑)
でも、仰っていること、すごく伝わりました。
ご感想ありがとうございました!
- 瑞月風花
- 2026年 09月14日 21時54分
31回か……すくないな。と思ったり笑←どんだけ逃げたのw
そしてカウントされてるの、告げられるって嫌すぎる……多感なお年にはキツそうです。
自分なら何桁いくのかな?? 盛大なパーティー開いてもらえそうですꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
そしてカウントされてるの、告げられるって嫌すぎる……多感なお年にはキツそうです。
自分なら何桁いくのかな?? 盛大なパーティー開いてもらえそうですꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
幻羅さま
確かにw今の私の年齢からだったらめっちゃ少ないです。10代の頃はここでいう逃げること、あんまりないような気がしていて。
盛大なパーティ、ぜひ招待してほしいです(^^)幻羅さまのためのパーティなら美味しいものもたくさんありそうですね。
お読みくださり、ご感想をありがとうございました!
確かにw今の私の年齢からだったらめっちゃ少ないです。10代の頃はここでいう逃げること、あんまりないような気がしていて。
盛大なパーティ、ぜひ招待してほしいです(^^)幻羅さまのためのパーティなら美味しいものもたくさんありそうですね。
お読みくださり、ご感想をありがとうございました!
- 瑞月風花
- 2026年 09月13日 14時32分
何でしょう、これ。
最初から解決しない予定調和のような、不思議な和音が頭の中に響きました。
なんとなく「ウサギ」と「かぐや姫」が入れ替わっているようにも読めたり。
でも、こういうのもありかなあ、みたいな読後感でした。
最初から解決しない予定調和のような、不思議な和音が頭の中に響きました。
なんとなく「ウサギ」と「かぐや姫」が入れ替わっているようにも読めたり。
でも、こういうのもありかなあ、みたいな読後感でした。
蘭鍾馗さま
なんなのでしょうね(笑)
でも、最初から解決させようとはしていませんでした。人生なんて解決しないことの方が多いので、……純文学ですし。
ウサギとかぐや姫、入れ替わっているかもしれませんね。
こういうのもありだと思っていただけて良かったです。
ご感想をありがとうございました。
なんなのでしょうね(笑)
でも、最初から解決させようとはしていませんでした。人生なんて解決しないことの方が多いので、……純文学ですし。
ウサギとかぐや姫、入れ替わっているかもしれませんね。
こういうのもありだと思っていただけて良かったです。
ご感想をありがとうございました。
- 瑞月風花
- 2026年 09月13日 12時36分
不思議なでも心つかまれるお話ですね。
気取り屋さんが言った「君が逃げた三十一回目記念」。
何から逃げたのだろう?こういう時友人から逃げた時かな?なんて、色々想像しました。
幼馴染の優しさって、こういう時染みるんですよね。
それに竹野さんも抱えているものがあって。
時に抱えた荷物は誰かを癒すこともあるんですよね。
悪い意味でない、傷を持つもの同士の交流は意気揚々としている人たちの眩しさを感じなくてすんで。
読ませていただき、ありがとうございました!
私も今眩しさより静かな優しさが欲しかったので刺さりました!
気取り屋さんが言った「君が逃げた三十一回目記念」。
何から逃げたのだろう?こういう時友人から逃げた時かな?なんて、色々想像しました。
幼馴染の優しさって、こういう時染みるんですよね。
それに竹野さんも抱えているものがあって。
時に抱えた荷物は誰かを癒すこともあるんですよね。
悪い意味でない、傷を持つもの同士の交流は意気揚々としている人たちの眩しさを感じなくてすんで。
読ませていただき、ありがとうございました!
私も今眩しさより静かな優しさが欲しかったので刺さりました!
織花かおりさま
心に響いていただけて嬉しいです。
一応、答えはありますけど、なにから逃げた三十一回目なのかは、皆さまに委ねたいと思います。このふたり、お互いのことをよく知っているからこそ、淡泊な言葉でも傷をなめてもらえるような関係、そんな関係でもあるのかもしれません。
ありますよね。眩しさが闇を深めることって。闇を照らす月のような存在が欲しいときって。こちらこそ、お読みくださり、共感していただけるお言葉をありがとうございました。
心に響いていただけて嬉しいです。
一応、答えはありますけど、なにから逃げた三十一回目なのかは、皆さまに委ねたいと思います。このふたり、お互いのことをよく知っているからこそ、淡泊な言葉でも傷をなめてもらえるような関係、そんな関係でもあるのかもしれません。
ありますよね。眩しさが闇を深めることって。闇を照らす月のような存在が欲しいときって。こちらこそ、お読みくださり、共感していただけるお言葉をありがとうございました。
- 瑞月風花
- 2026年 09月13日 07時16分
ううむ、逃げた三十一回目記念のお茶会ですか。
これは確かに、当人にしてみればめでたくないですし素直に祝えないですね。
仮に着席したとしても、残念会か反省会みたいな気分になりお茶の味もほろ苦くなっちゃいそうです。
これは確かに、当人にしてみればめでたくないですし素直に祝えないですね。
仮に着席したとしても、残念会か反省会みたいな気分になりお茶の味もほろ苦くなっちゃいそうです。
大浜 英彰さま
そうですよね~。逃げた三十一回目のお茶会、お祝いよりも反省会か残念会にしかなりませんよね。祝ってくれる人の顔色を窺いながら、苦笑いしかできなさそうです。
お読みくださり、ご感想をありがとうございました。
そうですよね~。逃げた三十一回目のお茶会、お祝いよりも反省会か残念会にしかなりませんよね。祝ってくれる人の顔色を窺いながら、苦笑いしかできなさそうです。
お読みくださり、ご感想をありがとうございました。
- 瑞月風花
- 2026年 09月13日 07時12分
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