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とりあえず、フロル的にはハッピーエンド…………だと思うんですけど、やっぱりなんか抵抗感がありますね(;^ω^)
というか、人肉料理を食べながらグルメマンガみたいに感想を言うのは………………うまく言語化できない気持ちが沸き上がる場面ですね(-_-;)

完結お疲れ様でした。
次回作を楽しみにしてます(^_^ゞ
感想ありがとうございます。
とてもハッピーなエンドですよ? 食べる側が感謝し、食べられる側が名誉に思う。理想的な食う食われるの関係です。
人肉グルメは色々危ういネタかもですが(笑) だけど我々人類は「美味しく食べる」事を一つの供養と考えている節がある訳で。ならば食われる時には、やはり美味しく食べてもらえばよいではないかと私は思うのです。

本作を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
たった一人で噴火の被害を最小限に抑えるとか………もはやドラゴンボールの世界みたいな強さですね(;^ω^)
感想ありがとうございます。
真正面から人類を捕食していた、真の頂点捕食者ですからね。パワーだけならとんでもないのです。味方にすれば頼もしくて、人間を捧げれば守ってくれるから、やっぱり神か悪魔かも知れない。
淡々と描写される屠殺場面がなんとも言えない気持ちを呼び起こされます……………(-_-;)

ところで『サタン』を初め、作中に登場する家畜人以外の生き物達の呼び名は悪魔や神話の怪物から取られていますが、なんか理由でもあるのでしょうか?
感想ありがとうございます。
残酷でもなんでもなく、単なる食肉加工ですからねぇ。全て合理的かつシステマティックに行います。
サタン達の名前は、元々は地球の人間達が使っていた言葉が起源です。家畜人の祖先はサタンに食用目的で拉致られた一般人ですからね、そりゃもう最初の頃は全員悪魔扱いであります。
…………何故か『地球の一般的な人間』として生きるより、『家畜人』として生きた方が幸福なように思えてきました(;^ω^)
しかし、『全身触手だらけの生き物に赤ん坊を育てさせる』ってのは、あんまり良い気分がしませんね(;^ω^)
感想ありがとうございます。
生活環境はとてもよいです。食べられてしまいますが、それは名誉なので悪い死にざまでもないという。
人間から見ると薄気味悪いですが、メドゥーサはとても丁寧な育児をするので実はこれも環境がいいです。それに彼等は絶対虐待とかしませんからね。
なんか『牧場見学』しているみたい…………。
『人間が営む牧場』よりもかなりシステマチックな感じですが(;^ω^)
感想ありがとうございます。
超システマティックです。家畜人は牛とか豚よりも、鶏に近い扱いかも知れない。なお養鶏は食肉生産の一つの理想形だと、私は勝手に思っております。
…………完全に牛とか豚とかと同じ扱いですね。
まぁ、人間以外の生き物からしたら人間と牛&豚の違いなんてあって無いような物なのかもしれませんが(;^ω^)
てか去勢済みって………
感想ありがとうございます。
正に家畜人であります。でも人間と家畜の関係よりは良好かも知れない。
美味しく食べてもらうためなら去勢も厭いません。覚悟ガンギマリ系主人公ですね(そうか?)
なんか、藤子・F・不二雄先生のSF短編『ミノタウロスの皿』と『家畜人ヤプー』みたいな話だと思いました(;^ω^)

………こう言ったらなんですが、『食用』にするならもうちょい肉=脂肪を付けた奴が良いがします(;^ω^)
感想ありがとうございます。
『ミノタウロスの皿』は大きな影響を受けている作品です。さて、どんな結末になりますかねぇ。
お肉たっぷりの方が食べ応えはありそうですが、ご主人様達が求めるのは別のもの。それがどんなものかは、お話の中で明かしていきたいと思います。