感想一覧
▽感想を書くルチア様と王太子妃様の義姉妹、仲が良さそうで素敵
感想ありがとうございます!
ルチアと王太子妃は気が合うので、とっても仲良くしております。その横で、王太子がちょっと寂しそうに二人を眺めております(笑)
ルチアと王太子妃は気が合うので、とっても仲良くしております。その横で、王太子がちょっと寂しそうに二人を眺めております(笑)
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月24日 12時22分
商魂たくましいけど、娘のアリアナさんへの情が過剰気味で、爵位を手放したり返還を希望したりと忙しいクレメンス伯爵と、過去の栄華を引きずり気味で他の縁談を毛糸より軽く扱っている節ありなアリアナさん、苦労人じみてる国王殿に関するお話、読み応えありました。
毛糸がうますぎて草です(笑)
クレメンス、少々情緒が激しすぎますよね(汗)
ただ、最後の方では一応「あれ?」と気づけていたので、落ち着けばちゃんと判断できる男なんです。がんばれよ(笑)
そして何気なく、不敬罪だなんだとも言わず、もう自国の貴族ですらない男の話を最後まで聞いてあげた国王の苦労まで察してくださってありがとうございます(笑)
クレメンス、少々情緒が激しすぎますよね(汗)
ただ、最後の方では一応「あれ?」と気づけていたので、落ち着けばちゃんと判断できる男なんです。がんばれよ(笑)
そして何気なく、不敬罪だなんだとも言わず、もう自国の貴族ですらない男の話を最後まで聞いてあげた国王の苦労まで察してくださってありがとうございます(笑)
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月22日 11時13分
面白かったです。
『王命を受けた親の末路〜娘は幸せになります〜』を先に読むべき作品と思いました。(『王命〜』のサイドストーリーと思うし、当作品単体では説明不足を感じました。)
短編ランキング上位にこの作品があったので、この作品を先に読みました。また、クレメンス目線の話だったので、確かに後半は自滅する自業自得の話であっただけなのですが、前半の流れでは王家に対する嫌悪感にうまく感情移入出来たので、それだけに婚約者選定に際して、王太子妃教育を受けていないポッと出の平民を王太子妃にしてしまうことにモヤモヤしたし、他の読者が婚約者選定について(本編に書かれていない)場外戦的な意見が出ることに納得してしまいました。
逆に『王命〜』を読んだ後にこの作品を読むと、(背景を知っていることもあり)いきなり王女が出ても不思議でないし、クレメンス家が愚かだっただけの話だったとすんなり読めました。(当方の読み込み不足であったらゴメンなさい)
『王命を受けた親の末路〜娘は幸せになります〜』を先に読むべき作品と思いました。(『王命〜』のサイドストーリーと思うし、当作品単体では説明不足を感じました。)
短編ランキング上位にこの作品があったので、この作品を先に読みました。また、クレメンス目線の話だったので、確かに後半は自滅する自業自得の話であっただけなのですが、前半の流れでは王家に対する嫌悪感にうまく感情移入出来たので、それだけに婚約者選定に際して、王太子妃教育を受けていないポッと出の平民を王太子妃にしてしまうことにモヤモヤしたし、他の読者が婚約者選定について(本編に書かれていない)場外戦的な意見が出ることに納得してしまいました。
逆に『王命〜』を読んだ後にこの作品を読むと、(背景を知っていることもあり)いきなり王女が出ても不思議でないし、クレメンス家が愚かだっただけの話だったとすんなり読めました。(当方の読み込み不足であったらゴメンなさい)
シリーズで読んでくださってありがとうございます!
実は冒頭は、あえてクレメンス視点寄りにすることで、「王家、理不尽じゃない?」と見えるように書いておりました。
前半で描いているのは、あくまでクレメンスが受け取った内容なんですよね。
王家側はちゃんと事情を説明しているのに、クレメンスは自分に都合のいい部分だけを拾って、「一目惚れで、ぽっと出の平民を選んだ」と受け取っている。
そして後半で、「いや、ちゃんと説明されてたじゃん」というオチでした。
おっしゃる通り、『王命を受けた親の末路』を先に読んでくださっている方なら、王女が出てきた時点で「ああ、そういうことね」と分かりやすいですよね。
ちなみに、
>「その点も含め、選定に至った事情は先ほど説明したはずだ。彼女にも相応の教養はある。それに今後、必要な教育は――」
ここですね。
ちゃんと国王は説明してたんです。
でもクレメンスが被せるからぁ!(笑)
実は冒頭は、あえてクレメンス視点寄りにすることで、「王家、理不尽じゃない?」と見えるように書いておりました。
前半で描いているのは、あくまでクレメンスが受け取った内容なんですよね。
王家側はちゃんと事情を説明しているのに、クレメンスは自分に都合のいい部分だけを拾って、「一目惚れで、ぽっと出の平民を選んだ」と受け取っている。
そして後半で、「いや、ちゃんと説明されてたじゃん」というオチでした。
おっしゃる通り、『王命を受けた親の末路』を先に読んでくださっている方なら、王女が出てきた時点で「ああ、そういうことね」と分かりやすいですよね。
ちなみに、
>「その点も含め、選定に至った事情は先ほど説明したはずだ。彼女にも相応の教養はある。それに今後、必要な教育は――」
ここですね。
ちゃんと国王は説明してたんです。
でもクレメンスが被せるからぁ!(笑)
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月22日 11時10分
そもそも残念父娘だったのですねぇ。
王家からきちんと説明があったのに、ごねてただけ。ごねる親を見てるから、娘も身の程知らず。
領民からも、爵位返上してくれてありがとう、って言われそう。
王家からきちんと説明があったのに、ごねてただけ。ごねる親を見てるから、娘も身の程知らず。
領民からも、爵位返上してくれてありがとう、って言われそう。
ひと言でいえば、そうですね(汗)
領地自体はそこまで問題があったわけではないのですが、領民からすれば、長年治めていた家にこうもあっさり手放されるのは嫌ですよね……。
領地自体はそこまで問題があったわけではないのですが、領民からすれば、長年治めていた家にこうもあっさり手放されるのは嫌ですよね……。
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月21日 14時40分
じゃあそもそも候補なんて立てるなと思うんですけど
候補になったら他の相手との縁談進めることも出来ないわけですし、年齢重ねてから急に放り出されるわけでしょ
候補用の教育受けさせられて結果一目惚れしたから他から選びますって王家の対応が誠実だったとは全く思えない
たとえ一目惚れの相手が有能だったとしても
候補になったら他の相手との縁談進めることも出来ないわけですし、年齢重ねてから急に放り出されるわけでしょ
候補用の教育受けさせられて結果一目惚れしたから他から選びますって王家の対応が誠実だったとは全く思えない
たとえ一目惚れの相手が有能だったとしても
王太子妃候補そのものは必要かなと思っています(汗)
今回はたまたま候補者の中から最終的な相手が決まらなかった、というだけですので。
また、「候補になったら他の縁談を進められない」「年齢を重ねるまで辞退できない」という設定は作中では書いておりません(汗)
この国王なら、途中で「辞退したい」と言われても「そうか、分かった」で普通に送り出していたんじゃないかなぁと思います。
今回はたまたま候補者の中から最終的な相手が決まらなかった、というだけですので。
また、「候補になったら他の縁談を進められない」「年齢を重ねるまで辞退できない」という設定は作中では書いておりません(汗)
この国王なら、途中で「辞退したい」と言われても「そうか、分かった」で普通に送り出していたんじゃないかなぁと思います。
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月17日 16時53分
「つい先頃まで貴族ですらなかった令嬢」ってことは王女が学園で見かけた平民を王太子妃候補として挙げて、それが公爵家の養女になったということ・・・?養女になっても平民の血は平民の血のままなわけだけど、この国は血筋とかはまったく気にしない国なのかな。なーろっぱの中でもすごい世界感だ。村長と町娘くらいの感覚で書いてそう。
どちらにせよクレメンスが無能なのはそうとしても、王家も相当傲慢で誠意のない対応。まあでも作者様が「補填しようとしたから誠意がある」って仰ってるし作者様自体がこういう考え方なんだろうな。それにしても「この国王なら途中で候補者に縁談があれば送り出す」と作者様はコメントに書かれているけれど、王家から「王太子の婚約者候補」と唾を付けられた娘に後から横入するのが許されてる国ってどんな設定なんだろう。
王家と平民のハーフになった次代は大変だろうな。王太子妃候補って銘打っても平民の娘が割り込んでくる可能性があるんだから、高位貴族は養女にした公爵家とその一門以外は候補自体を辞退してくるだろうし。公爵家は血は入れてないから2代続けて王妃を選出できてウハウハだろうなあ。
どちらにせよクレメンスが無能なのはそうとしても、王家も相当傲慢で誠意のない対応。まあでも作者様が「補填しようとしたから誠意がある」って仰ってるし作者様自体がこういう考え方なんだろうな。それにしても「この国王なら途中で候補者に縁談があれば送り出す」と作者様はコメントに書かれているけれど、王家から「王太子の婚約者候補」と唾を付けられた娘に後から横入するのが許されてる国ってどんな設定なんだろう。
王家と平民のハーフになった次代は大変だろうな。王太子妃候補って銘打っても平民の娘が割り込んでくる可能性があるんだから、高位貴族は養女にした公爵家とその一門以外は候補自体を辞退してくるだろうし。公爵家は血は入れてないから2代続けて王妃を選出できてウハウハだろうなあ。
補足と重なりますが、本来であれば通常の選考で候補から外れた場合、特別な補填までする必要はありませんし、選定に至った経緯をここまで説明する義務もないと思っています☆彡
また、個人的には「元王太子妃候補で、王太子の恋愛がきっかけとなって最終的に別の女性が選ばれた」という立場は、むしろ本人に大きな瑕疵があって落とされたわけではないと分かるので、その後の婚活もしやすいのではないかなと考えています(笑)
なお、貴族の血筋をどこまで重視するかについては、あくまでこの作品世界での作者設定です(汗)
まあ個人的にも、「平民の血が入っているから」という理由だけで次代まで問題視される国にはしたくなかったので、今回はこのような設定にしております。
また、個人的には「元王太子妃候補で、王太子の恋愛がきっかけとなって最終的に別の女性が選ばれた」という立場は、むしろ本人に大きな瑕疵があって落とされたわけではないと分かるので、その後の婚活もしやすいのではないかなと考えています(笑)
なお、貴族の血筋をどこまで重視するかについては、あくまでこの作品世界での作者設定です(汗)
まあ個人的にも、「平民の血が入っているから」という理由だけで次代まで問題視される国にはしたくなかったので、今回はこのような設定にしております。
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月17日 16時50分
どっちにしろアリアナは王太子妃の器では無い気がする(,,・д・)王太子が一目惚れせんでも選ばれはしないでしょ(,,・д・)
鋭い!(笑)
そうなんですよねぇ……自分の今の立ち位置理解できていない時点で、もう(汗)
そうなんですよねぇ……自分の今の立ち位置理解できていない時点で、もう(汗)
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月17日 10時06分
後先考えず勢いで国を出て行っちゃった伯爵は残念でしたねですが、正直王族側に誠実さがない故起きた事としか思えませんね。
国を離れなかった他の王太子妃候補の家だって、王家から心は離れたでしょうね。
適正のあるなしなんて、精々二年もすればわかること。
その中から無難な一人を残して、あとは良いお嫁入り先を見つけて円満に解消しているならともかく、複数人の王太子妃候補をキープして適齢期を過ごさせているわけです。
王太子妃候補でさえなければ良いお嫁入り先があっただろうに、その機会を不意にさせている以上は補填は当たり前でしょう。
この王太子はめでたしめでたしでしょうが、この前例が出来てしまった以上、次代の王太子妃候補は集まらなさそうだなと思いました。
国を離れなかった他の王太子妃候補の家だって、王家から心は離れたでしょうね。
適正のあるなしなんて、精々二年もすればわかること。
その中から無難な一人を残して、あとは良いお嫁入り先を見つけて円満に解消しているならともかく、複数人の王太子妃候補をキープして適齢期を過ごさせているわけです。
王太子妃候補でさえなければ良いお嫁入り先があっただろうに、その機会を不意にさせている以上は補填は当たり前でしょう。
この王太子はめでたしめでたしでしょうが、この前例が出来てしまった以上、次代の王太子妃候補は集まらなさそうだなと思いました。
補足に書いたので割愛しますが、王家は十分誠意ある対応だったと思っております☆彡
隠そうと思えば隠せたでしょうに、そもそも「王太子の一目惚れがきっかけ」なんて事情まで説明していますからね(汗)
それよりも作者としては、数年後に「爵位を返してほしい」とやってきたクレメンスの話を、ちゃんと最後まで聞いてあげた国王を褒めてあげてほしいです(笑)
隠そうと思えば隠せたでしょうに、そもそも「王太子の一目惚れがきっかけ」なんて事情まで説明していますからね(汗)
それよりも作者としては、数年後に「爵位を返してほしい」とやってきたクレメンスの話を、ちゃんと最後まで聞いてあげた国王を褒めてあげてほしいです(笑)
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月16日 17時46分
私がタイトルから(勝手に)想像した結末とは違いました(笑)
クレメンスさんは最初はカッコ良かったのに、後が残念過ぎる…。親子ともに現実を見ることができないんでしょうね。ところで奥様はいらっしゃらなかったのでしょうか。
おっしゃっている方多いですが、私も王家のやり方はちょっとな、と思いました。もちろん作者さまのお考えも読みましたし、この国の慣習と現代日本人の私たちとでは感覚も違うのは承知の上なのですが、やはり候補だった令嬢方とその生家に失礼なのではないかと、モヤってしまいました。
まず、候補の打診があった時点や他の良い縁談の話があった場合、辞退できるものなのでしょうか。そうなら良いのですが、普通は辞退できませんよね?令嬢の売り時は短いものですし、年回りも条件も良い男性は先に売れてしまうものです。もちろん候補の期間が1〜2年ぐらいで、候補に選ばれた事がステータスとなって、王太子妃から外れた令嬢たち待ちで良い条件の男性も残ってて、その後引くてあまた、というような背景があるなら分かるのですが。
長々とごめんなさい。
しかしクレメンス親子が残念過ぎて〜w
クレメンスさんは最初はカッコ良かったのに、後が残念過ぎる…。親子ともに現実を見ることができないんでしょうね。ところで奥様はいらっしゃらなかったのでしょうか。
おっしゃっている方多いですが、私も王家のやり方はちょっとな、と思いました。もちろん作者さまのお考えも読みましたし、この国の慣習と現代日本人の私たちとでは感覚も違うのは承知の上なのですが、やはり候補だった令嬢方とその生家に失礼なのではないかと、モヤってしまいました。
まず、候補の打診があった時点や他の良い縁談の話があった場合、辞退できるものなのでしょうか。そうなら良いのですが、普通は辞退できませんよね?令嬢の売り時は短いものですし、年回りも条件も良い男性は先に売れてしまうものです。もちろん候補の期間が1〜2年ぐらいで、候補に選ばれた事がステータスとなって、王太子妃から外れた令嬢たち待ちで良い条件の男性も残ってて、その後引くてあまた、というような背景があるなら分かるのですが。
長々とごめんなさい。
しかしクレメンス親子が残念過ぎて〜w
- 投稿者: pekoe&lapis
- 2026年 09月16日 09時33分
タイトルと冒頭はかなりクレメンス視点で、王家が悪い印象になるように書いておりますので、そう受け取っていただけたのは嬉しいです(笑)
あと、あくまでも「王太子妃候補」ですからね。
作中では詳しく書いていませんが、「この候補者の中から必ず選びます」という約束ではなかったのではないでしょうか。さすがにそこまで約束していたなら、王家も破らないかと(汗)
そして、この国王なら途中で良い縁談があって辞退したいと言われても、
「うんうん、いい縁談があってよかったね」
くらいで送り出していたと思います(笑)
奥様は……どこいったんでしょうね(汗)
あと、あくまでも「王太子妃候補」ですからね。
作中では詳しく書いていませんが、「この候補者の中から必ず選びます」という約束ではなかったのではないでしょうか。さすがにそこまで約束していたなら、王家も破らないかと(汗)
そして、この国王なら途中で良い縁談があって辞退したいと言われても、
「うんうん、いい縁談があってよかったね」
くらいで送り出していたと思います(笑)
奥様は……どこいったんでしょうね(汗)
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月16日 13時34分
一目惚れが理由じゃ納得いかないし、王族信用出来ないで爵位返上はまぁ分からなくも無いかなと
貴族的には王が指摘した様に色々どうかと思う浅慮さがあったとは言え、先に不義理をした王族側が言うと何とも説得力が薄いとも思いますね
王族の対応として、ポッと出をいきなり王太子妃として認めるのではなく、建前としてまずは候補者の一人として推挙して他の候補者の反応やらを見てからでも良かった様な
後、娘の方は結婚相談所に稀に辿り着いたりする最後まで結婚出来ない人に似たニオイが……現状を直視せず過去の輝きを誇り相手に対する要求ばかりで、自分が相手に何を与えれるか聞かれると頓珍漢な回答するタイプと言うか
貴族的には王が指摘した様に色々どうかと思う浅慮さがあったとは言え、先に不義理をした王族側が言うと何とも説得力が薄いとも思いますね
王族の対応として、ポッと出をいきなり王太子妃として認めるのではなく、建前としてまずは候補者の一人として推挙して他の候補者の反応やらを見てからでも良かった様な
後、娘の方は結婚相談所に稀に辿り着いたりする最後まで結婚出来ない人に似たニオイが……現状を直視せず過去の輝きを誇り相手に対する要求ばかりで、自分が相手に何を与えれるか聞かれると頓珍漢な回答するタイプと言うか
補足に書いている通りなので、王家はかなり真っ当な対応&クレメンスは作者的には短絡的だったと思っております☆彡
そして娘は……はよ気づいて(泣)
そして娘は……はよ気づいて(泣)
- 福嶋莉佳
- 2026年 09月16日 13時31分
感想を書く場合はログインしてください。