感想一覧
▽感想を書くほのぼの系かと思いきや、しっかりジャンル:コメディーしてたw
>>好物はあごが痺れるほどの固いクッキー
>>菓子職人たちがどんなにがんばっても、巫女が作ったものほどの硬度はだせなかったと伝わっている
そんな所を頑張るなw
伝えるなw
好きになる理由は分かった(笑)
>>好物はあごが痺れるほどの固いクッキー
>>菓子職人たちがどんなにがんばっても、巫女が作ったものほどの硬度はだせなかったと伝わっている
そんな所を頑張るなw
伝えるなw
好きになる理由は分かった(笑)
神様に捧げるものは基本米かその加工品だから米粉でケーキ焼いて供えました!日本酒の発泡酒もあるし、パーティ出来ます!とか言って神様に捧げ物する話ありましたな…。卵と牛乳は殺生になるから豆乳とアーモンドバターで代用した…みたいな。
日本の神様も米も酒も餅も好きだけど飽きた〜とか思ってるかもしれないからカップ麺供えてる…とかいうのもあったな〜。神様も生の首とかより美味しく煮込んだシチューの方が好きかもしれない…確かに…。
信仰がなくなると神が死ぬのだけれど、彼女は一人でものすこく頑張ったんでしょうね…。でも供物が歯が欠けるほど固いクッキーなのはちょっと可哀想だから、たまには美味しい柔らかいやつも供えてあげて…(笑)
日本の神様も米も酒も餅も好きだけど飽きた〜とか思ってるかもしれないからカップ麺供えてる…とかいうのもあったな〜。神様も生の首とかより美味しく煮込んだシチューの方が好きかもしれない…確かに…。
信仰がなくなると神が死ぬのだけれど、彼女は一人でものすこく頑張ったんでしょうね…。でも供物が歯が欠けるほど固いクッキーなのはちょっと可哀想だから、たまには美味しい柔らかいやつも供えてあげて…(笑)
神様から見た人間の信仰って、確かにこんなもんかも知れませんね。
たった一人で(愛する)神様の命を繋いだ贄ちゃんがすごい!
神仏には美味しいものを食べてもらいたいものです。
神様がいつの間にか悪魔にされるの、あるある過ぎて…(一神教下では特にね…)
反対になんでもかんでも神様にしたあげく、擬人化してしまう民族もいるようで…w
異教の神を勝手に悪魔と定義して弾圧したりしなければ、この世に悪魔なんていなかったんじゃないかな。
畏怖と感謝に願いが加わり、感謝が消えて願いが欲望に染まった時に、神は悪魔ではなく邪神に変えられてしまうんでしょうね。
そして信仰や崇拝が失われ、名前さえ民の心から忘れ去られるとき、神も邪神も悪魔も消える(もはや誰にも読めない文献が残るのみ…)
なんて考えさせられましたw
たった一人で(愛する)神様の命を繋いだ贄ちゃんがすごい!
神仏には美味しいものを食べてもらいたいものです。
神様がいつの間にか悪魔にされるの、あるある過ぎて…(一神教下では特にね…)
反対になんでもかんでも神様にしたあげく、擬人化してしまう民族もいるようで…w
異教の神を勝手に悪魔と定義して弾圧したりしなければ、この世に悪魔なんていなかったんじゃないかな。
畏怖と感謝に願いが加わり、感謝が消えて願いが欲望に染まった時に、神は悪魔ではなく邪神に変えられてしまうんでしょうね。
そして信仰や崇拝が失われ、名前さえ民の心から忘れ去られるとき、神も邪神も悪魔も消える(もはや誰にも読めない文献が残るのみ…)
なんて考えさせられましたw
「悪魔崇拝的な贄に神は、実は不満たらたらだった」という切り取り方がおもしろかったです。
「確かに私も動物の血とか頭をもらっても、全く嬉しくない」という、常識的すぎて逆に新鮮に感じる親近感が涌きました。
『ガキンッという破砕音と衝撃が口の中で響く。ガキン、ガキン、と数度繰り返してそれを飲みこみ、さらに水をあおってひと息ついた。』
それはクッキーじゃない。凶器だ!と思いながら声を上げて笑ってました。
でっち上げの罪状のテキトーさも、好きです。
祈りの言葉を聞いてられなくなった辺りで、贄さんの想いに私もじぃんと涙がにじみました。
猫の玉三郎さんの物語、素敵でおもしろくて大好きです!
「確かに私も動物の血とか頭をもらっても、全く嬉しくない」という、常識的すぎて逆に新鮮に感じる親近感が涌きました。
『ガキンッという破砕音と衝撃が口の中で響く。ガキン、ガキン、と数度繰り返してそれを飲みこみ、さらに水をあおってひと息ついた。』
それはクッキーじゃない。凶器だ!と思いながら声を上げて笑ってました。
でっち上げの罪状のテキトーさも、好きです。
祈りの言葉を聞いてられなくなった辺りで、贄さんの想いに私もじぃんと涙がにじみました。
猫の玉三郎さんの物語、素敵でおもしろくて大好きです!
崇められる側からの視点がユニークでした。神様と崇められていたはずが、いつの間にか悪魔にされてしまっているのも、どこかでありそうなお話。人間、欲望の塊ですからね。
ロイエル様は、本当はとっても寂しがり屋。自分でも気づいていないくらいの。出会いは「成り行き」でも、贄の存在は彼の心を慰め、心の底からロイエル様を求めてくれた。間違いなく嬉しいくせに、素直じゃありませんね。でも、そんなところも贄の方はちゃんと承知していて。あのお祈りの言葉笑っちゃいました。ロイエル様の本質ちゃーんと見抜いているじゃありませんか。
恋愛とはちょっと違うカタチですが、最高なマッチングのふたりだと思います。
消えてしまったルシオンにも、贄のような存在がいたら、よかったのに。信仰を得られなかった神は消えてしまう、神さまも絶対ではないのですね。
ロイエル様は、本当はとっても寂しがり屋。自分でも気づいていないくらいの。出会いは「成り行き」でも、贄の存在は彼の心を慰め、心の底からロイエル様を求めてくれた。間違いなく嬉しいくせに、素直じゃありませんね。でも、そんなところも贄の方はちゃんと承知していて。あのお祈りの言葉笑っちゃいました。ロイエル様の本質ちゃーんと見抜いているじゃありませんか。
恋愛とはちょっと違うカタチですが、最高なマッチングのふたりだと思います。
消えてしまったルシオンにも、贄のような存在がいたら、よかったのに。信仰を得られなかった神は消えてしまう、神さまも絶対ではないのですね。
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