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感想一覧

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剣が抜けなくてもそこでトマが諦めなかったから沢山の大事な命が救えた訳で、村の子供達にはトマは十分に勇者でしょ!
剣じゃなくて荷車だって立派な聖具、トマ、ミナ、ガンツは勇者パーティですね!

聖剣の勇者がいない世界にだって大なり小なりピンチは常に訪れるし、そんな時助けてくれる人は助けられた人にとっては皆勇者に見えますよね。

この夏我が家に訪れたのは外気温40℃の猛暑日にエアコンが壊れるという生命の危機でしたが、たまたま単身赴任先から戻っていた隣家のパパさん(空調整備会社の工事担当)が応急措置して使えるようにしてくれた時は涼風とともに後光がさして見え、勇者を飛び越えて救世主が神かと思いました、シゴデキってカッコイイ!
雪豆腐@崩れた豆腐は戻せない@メンタル豆腐様

お読みいただき、素敵なご感想をありがとうございます!

トマだけでなく、ミナやガンツも含めて「勇者パーティ」と呼んでくださって、うれしいです。剣が抜けなくても、その場で諦めず、みんなでできることを持ち寄った。そこを見ていただけたのですね。

そして、猛暑の日のエアコン故障のお話……無事に使えるようになって、本当によかったです。困っているまさにその時、知識と技術で助けてくれる方は、後光がさして見えますよね。涼しい風と一緒に安心が戻ってくる感じが伝わってきました。

「助けられた人にとっては皆勇者」というお言葉を、トマたちにも贈っていただけてありがたいです。物語と身近な出来事をつないでくださって、ありがとうございました!
台座ごと持っていく!
素晴らしい発想です。
勇者ではくてもできることを探してやる。
なかなかできない・・・かえって勇者なんかよりすごい。
神官さんもわかっていらっしゃる。
勇者なんかいなくても平和に回っていきそうですね。
  • 投稿者: みつみ
  • 2026年 09月28日 13時48分
みつみ様

いつもお読みいただき、ありがとうございます!
「台座ごと」の発想を楽しんでいただけて、嬉しいです。

トマも、剣が抜けたらと何度も思ってしまうのですが、それでも今できることを探して動く。その姿をそんなふうに受け止めていただけて、書いてよかったなと思いました。

神官さんにも目を留めてくださって、ありがとうございます。剣を元の場所へ戻すことより、今それを必要としている人たちを大切にできる人として描きたかったので、嬉しいです。

ミナやガンツさんも含めて、それぞれのできることを持ち寄れるなら、確かに、勇者が現れるのを待たなくても暮らしていけそうですね。
ただ、荷車の修理だけは、これからも忙しいかもしれません(笑)。

温かいご感想をありがとうございました!