↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
とても素敵な詩ですね(^^)

「届けたいものを いつも心に、大切にできたら」

こちらの言の葉は、ぐっと心に響きました(^^)

届けたい想い…。
ずっと心の中で大切にしたいです。

後、最後の
「秋めく瞳は、銀河を見つめて」

この締め括りがとても素敵です!

雫様の詩は、いつも温かな想いが流れ込み、時には乾いた心に清らかな水を流してくださいます。

もう、秋らしくなってきましたね。

素敵な詩を読ませて頂き、ありがとうございますm(_ _)m
  • 投稿者: 華ノ月
  • 2026年 09月21日 20時34分
金木犀の香りや秋時雨のあとの陽ざし、コスモスの広がる丘といった、地上の情景が思い浮かびます。
その一方で、「二百万光年の 遥かな時空をこえて アンドロメダ銀河が 光を瞳に、届けるように」という言葉に、遠い天空の世界が広がりますね。
そして「遥かな彼方まで 届く言の葉も、きっと」から「いつも心に、大切にできたら」のところに、地上にいる私たちの想いも、いつか遥か彼方まで届くことがあるかもしれないと感じました。
今年は秋の季節がはっきりあるようなので、私も秋のかけらを見つけたいなと思います。
色染月、とても素敵ですね。
>ふと気づく秋のかけら
どの季節もそうなのかもしれませんが、こうしたふとした季節の知らせを受け取ると、なんだか嬉しく感じますよね。
最近秋は特に短いような気がするので、見つけられたら尚更嬉しくなりそうです。

コスモスの花言葉がなんだか壮大で。御作の描く星空と相まって、果てまで広がる風景を見せていただけた気持ちです。実りの季節、でも実ったものだけが結果ではなくて。まだこの先の楽章に続いていく、そんな広がりを感じます。

キンモクセイの花言葉は謙虚なのですね。あれだけ広く香るのに、なんだか面白いですね。

素敵な景色をありがとうございます。
金木犀の季節になりましたね。
なんだか秋気分を感じたくて、使っているヘアミルクを金木犀の香りにしてみました(´ω`*)
「陽ざしの光のドリップの中に」という表現がとても素敵だと思いました。
秋になると少しずつ日は短くなり、さみしい気持ちになってしまうこともありますが、本作はとても鮮やかで読みながらほっとします。
素敵な秋になりますように。
雫さん、ありがとうございました。
月映えってなんか良いですよね。
やさしく包み込んでくれる穏やかな光を想像します。
金色と銀色を混ぜたようなどこまでも淡いクリーム色は満ちた月の色。
夜通し夜更かししてキンモクセイの香りとともにめいっぱい吸収したいです。
そうしたら一番遠いところにある光も身近なものに感じられるはず。
言葉をそこに託して遠くまで届けられるでしょう。

今回も素敵な詩を読ませていただきありがとうございました!
  • 投稿者: 夜朝
  • 2026年 09月21日 05時34分