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エリンが手を取った所で王族として育ったものを支えきれるとは思えないし、取らなかったら貴族の縁談を平民が壊したと 闇に葬られそうな予感がする。
  • 投稿者: SSK
  • 2026年 09月25日 08時11分
感想をいただきありがとうございます。
そうなんです、どちらにしても詰んでます。仮に手を取った時にエリンは幸福に満ちてるのか絶望に落とされてるのか。どのみち苦労からは逃れられそうにありませんね。
  • 葵
  • 2026年 09月25日 11時27分
お互いに結ばれたらどうなるか前もって話し合って決めれば良かったのにね。
お互いに「結ばれた未来はこうなるであろう」と身勝手に考えていて話さないのは傲慢というか何というか…。
というよりはお互いに相手を疑う気持ちがあってギリギリまで現実について話さなかった方が自然なのかな?
  • 投稿者: 人々
  • 2026年 09月24日 13時53分
感想をいただきありがとうございます。
本当に話し合えればよかったんですよねえ。ただ人目があるのであまり突っ込んだ話はできなかったと思います。現に護衛達は見てますからね。最初から王太子の妃ではなくテディの妻として望んでいるし、国王に問われた時も全然躊躇してないんですね。貴族達が集まるカフェでは将来継ぐ爵位もなく平民になる子女はごろごろしてるでしょうから、多分テオドールも王子職経験者なので文官あたりで働いて行けるのではと思います。
  • 葵
  • 2026年 09月25日 11時22分
エリンは何もないテオドールを選ぶのは不本意かもしれないけど、でも、地位まで捨ててきたテオドールを選ばなかったら家ごと潰される気がする。どちらにせよ、下剋上を夢見た時点で平穏などないのだから、なるべく長生き出来そうな方を選ぶと良いな。愛があれば、テオドールに平民として生きていけるように指導するくらい出来るよね。頑張れ。
  • 投稿者: みやり
  • 2026年 09月23日 17時52分
感想をいただきありがとうございます。
本当にそうですよね。平穏無事に生きたいなら身の丈に合わない野心は持たないのが一番です。エリンは相手が王太子だと気付いた時点で身を引いていれば家格に釣り合った相手とそこそこ幸せな結婚ができたかもしれませんね。
  • 葵
  • 2026年 09月24日 11時05分
真実の愛に殉じた元王太子。
自分に想いを寄せる異性が偶然王太子だと知った夢見る令嬢。
自分を幸せにしてくれると思ってた人が、愛以外何も持たない人になってしまった。
試されるどころではないでしょ?w

愛するって中には「愛する人との子供が欲しい」ってのも含まれると思うんですが、
その手を取ったとしても、幸せになれるかどうか…

元凶は王太子の護衛共なんよなぁ…
芽が摘みとれるうちに報告を上げていればねぇ。
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 09月23日 10時05分
感想をいただきありがとうございます。
こういった身分差の恋が生まれる背景には少なからずそれを庇う存在があるのではと思ってます。何しろ王族なんて常に人の目がある存在ですし。護衛達はクビか左遷ですね(気の毒&自業自得)
逆に言えば、国の頂点に立っても唯一手に入らないものがあるとすればそういった純粋な思いかもしれないです。何かを欲しいと思ったら、それが分不相応のものであった時に払う代償はより大きくなるものではと思います。
  • 葵
  • 2026年 09月23日 12時18分
>「王太子の婚約者は公爵令嬢だ。王太子が君に求婚するわけがないだろう?」
「だって君には王太子妃、ゆくゆくは王妃になることはできないだろう。国の貴族達に敬意を持たれるだけの理由が君にあるのかい?」

ただ事実を言ってるだけなんだけども、愛する人に対しての言い方としてはちょっと突き放してるようで冷たく感じるw
でもこれが、身分を隠してた時のテディと、隠してた身分を知られた後のテディとの違いって感じ(説明下手w)

エリンはこのまま手を取れずに躊躇続けて、テディの方がハァってため息付きながらエリンに見切りを付けて去って行きそう。
でもテディの手を取っても、テディは平民落ちと断種が決定してるからテディとの結婚はそのまま平民コースだしテディとの子供も持てないんだよな〜。
(平民落ちとはいえ、それなりの個人資産持たされて仕事も王宮での文官職とかの仕事が与えられたりして生活自体は裕福に暮らせるだろうけど。)
エリンはまだ平民落ちと断種決定の事聞いてないから、それを言わずにここでエリンにテディの手を取るかどうかを選ばせるのはズルいw
エリンだけ試される真実の愛のハードルが高いw
感想をいただきありがとうございます。
突き放してて実も蓋もないですね。テオドールは自分の実力不足も認識してて弟が王になる方が良いという部分まで政治を理解できてるから、エリンに政治をさせるのは無理だということもわかってるのでああいう説明になっちゃったんでしょう。仮に王族に留まってもその妃になるのならモーリア公爵家でなくても他の高位貴族が黙っていないのも見えてるでしょうから。愛を得る代わりに他の諸々を捨てるテオドールの方も試された後ということでした。
  • 葵
  • 2026年 09月23日 12時10分
王太子や王族で無くなった事にショックを受けるのならば、所詮エリンはテオドールの本来の身分しか見ていなかったという証左であり、彼自身を愛していた訳ではないと自分自身にも証明してしまった。
そのショックが“エリンを選んだせいて愛する彼に地位を捨てさせてしまった”という後悔からだったら、本物の愛であったのかもしれませんが、自分で灰かぶり姫の話を持ち出して王太子妃、ひいては未来の王妃になる気満々である事を示してしまいましたしね。
このエリンの発言を聞いたテオドールが、彼女をどう思ったのかも気になりますね。彼女への愛に翳りは帯びなかったのか。それともエリンの打算と身の丈に合わない欲望に気付き、多少なりとも傷ついたのか。
  • 投稿者: 月白
  • 女性
  • 2026年 09月22日 21時02分
感想をいただきありがとうございます。
エリンがショックを受けた理由については様々あると思いますが、何しろ想定外のことが起きた(王太子が王太子でなくなった)のは先にあったと思います。テオドールにしても、その驚きがあるかもと想定したうえで手を差し伸べた筈なんでしょうけど。隠しててもどこかでバレるでしょうからね。恋は夢でも結婚は現実。先にというか常に現実を見ていたのはテオドールの方だったという感じでしょうか。
  • 葵
  • 2026年 09月23日 11時57分
テディと名乗って、テディとしてプロポーズするのだから真実の愛には違いないけど、問題は灰かぶりに夢見ちゃってて、お姫様みたいな夢があった彼女の愛は真実か?
答えが明示されていないのがイイね
  • 投稿者: TA-KA
  • 2026年 09月22日 07時57分
感想をありがとうございます。
テオドールとエリンはちゃんと両想いの筈なんですが、覚悟ガンギマリの王家の男達とは対照的にエリンは地に足がついてなくてふわふわしてますね。愛されさえすれば王族の妃になれると信じてます。テオドールに現実を突きつけられ、やっと立場が理解できたのでしょう。まだ「私の方が愛されてる」と主張しなかっただけマシかもしれないです。やってたら男爵家がどうなってたか。
  • 葵
  • 2026年 09月22日 16時09分
ある意味現実主義な元殿下、ではありますが話し合いもなく相手が受け入れるであろう、と思い込むのは不誠実ではないかしら。
わたくしなら何故相談もなく気持ちも訊かず!となりますわ、受け入れるかはその結果次第ですわねえ。
  • 投稿者: みぃ
  • 2026年 09月21日 14時00分
感想をいただきありがとうございます。
エリンも男爵家ではありますが一応貴族の子女なので、個人間だけのやり取りで結婚を決めるのはだめですね。でもテオドールは親を出すわけにいかないので平民のテディです!って挨拶に行くしかないという。
男爵が娘をどこか貴族家に嫁に出すつもりなら途端にテオドールは詰みますね。
あと、エリンはテディ個人と結婚したいのか王太子と結婚したいのかでも返事が変わりそうです。
  • 葵
  • 2026年 09月21日 21時51分
エリンは浅はかだけどこの手を取るのと取らないので人生変わりますよね。
手を取っても平民となった元王子との生活に満足出来そうには見えません。
手を取らないと周りの仲間たちからの目もあります。
ただこちらはまだしも納得の出来る未来を掴める可能性はありますね。
テオドールは誠実な様ですが肝心な事を伝えずにここに到っているのはどの道王太子の適正は無かった気がします。
  • 投稿者: 和
  • 2026年 09月21日 10時01分
感想をいただきありがとうございます。
エリンがワンチャン男爵家の家督を継いでもテオドールとでは子ができませんし、手を取れば仲良く平民暮らしですね。
手を取らなかったら仲間だけでなく王太子を平民落ちさせた毒婦の評判がついて来ます。
元よりテオドールは弟や婚約者にも劣等感があったので王太子には向いてなかったのだと思います。まだ王太子であろうと努力してれば何とかなったかもしれないでしょうけどね。
エリンに自分が王族であることや本当の名前を言わなかったのは単なる個人として見てもらいたい気持ちの表れとも思います。
  • 葵
  • 2026年 09月21日 21時14分