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オーレリアが取り巻く環境から素直になれず不器用すぎて不憫です。切ないよ〜
ストゥルツが頑な心を溶かしてくれるのかな?
そうであって欲しいな〜

お兄さんは実兄なのにオーレリアがこんなに孤立する迄、何故上手く良いように誘導してあげられなかったのかしら?
そんなに器の小さい男でしたっけ?
うーん、またソフィーナのお話を読んで確認せねば (すでに2回読んだのに…w)


しかしながら傲慢な皇女様然の小気味良い啖呵も楽しい!
作者様のオーレリアの複雑な心の機微の描写も本当にすごいな〜と感動しています。
昨今のAI小説とは全然違いますね!
もっと皆んな読んで欲しいです!
  • 投稿者: もく
  • 2026年 10月16日 21時31分
もくさま
オーレリアへのご理解と優しいお言葉、作品へのお言葉と併せて、本当に嬉しく拝読しています、ありがとう!

そして、兄へのご指摘――「鋭い鋭い(汗」と呟いてます。
ネタバレになれない程度にお話ししますと、
兄はオーレリアの実兄であると同時に、国を担うに足る人間になるべく育てられている=個人としての良心を常に優先できるわけではない状況にあります。培わされた有能さに、その点を加味して考えていただくと、彼の行動の理由が見えるかもしれません。
(ヒントは、22話でのオーレリアの父に対する働きかけと、それに対する父の反応になります)
なお、ソフィーナが見ている彼と、オーレリアが見ている彼は違います。で、オーレリアは(兄と同じ気持ちを抱えているので)それに気づいているけれど、ソフィーナはそれに気づいていない、と。

彼女の傲慢さを楽しいと仰ってくださったことも、感謝でいっぱいです。こんなヒロイン、あり…?」とどきどきでしたので、本気でほっとしました……。
仰る通り複雑な心の主ですが、引き続き見守ってやっていただけますと幸いです!
オーレリアがあの城で正しくあろうとするなら、兄と同じくメリーベルの庇護下に入れば良かったのにってずーっと思ってました。
どうやら城を出ろと言われて、要らない子判定されたと誤認して不貞腐れてるだけな気がしてきました。め、めんどくせぇ人だ…!!!!

しかしガードネルくん、いいところがない…!!www
ソフィーナの件もそうでしたが、実はあまり視野は広くない方かなと思っています。まっすぐですもんね。
  • 投稿者: ym
  • 2026年 10月01日 17時35分
ymさま
ありがとうございます!
メリーベルの庇護下、仰る通りです。本人的にもそれが一番の望みだったのですが、父や兄を始めとする最高権力者が障害、加えて自身and/or国のために彼女の気持ちや将来を見て見ぬふりをする人だらけ。結果、不遇を嘆くレベルを超えて、人間自体を嫌悪するまでになった、と。
それでも気にかけてくれるたった一人にためになんとか踏ん張ってたわけですが、そこで糸が切れちゃったという次第です。
うん、「め、めんどくせぇ人だ…!!!!」――あ、あたってるけど! 身も蓋もなさすぎ!!←爆笑(誤用)
そして、身も蓋もないと言えば、ガードネルwww これもご指摘の通りです。
はい、彼は「こうあるべき」がはっきりしているので、そこから外れる人が理解できません。ソフィーナやセルシウスなら説明するんでしょうが、そこはほら、オーレリアなのでw
おおお、さすが悪女。全てを他責にして破滅願望てんこ盛りすぎて同情できねーと思いながら読んでたら、

> その頭の良さを使う方向性を間違えたあたりは別の意味でどうしようもない馬鹿だなあ、とも思いますが

すぱーんと言い切ってくれて拍手喝采でした。
さすがソフィーナお供のタヌキさん(違)です。
  • 投稿者: ym
  • 2026年 09月25日 09時21分
ymさま
はい、いわゆる悪女、他責も他責です。最悪に愚かな最高権力者に、意に染まぬ形で囲い込まれ続けた結果、振り切れちゃって。兄が自由なのを見てなかったら、それでもここまでは歪まなかったんでしょうが。
だからこそフォースンの言葉はこの上なく正しいけど、この上なく残酷でもある――そうと知りつつ口にしちゃうところこそフォースン=狸(顔は狐w)です。
まさか、あの姉姫様に好感を持つ日が来るなんて!やっぱりユキノト先生の作品は面白いです!これからの展開がとても楽しみです!!!!
  • 投稿者: Osomatsu3
  • 2026年 09月25日 08時57分
Osomatsu3さま
ありがとうございます、「あの姉姫って言われた…!」と大笑いさせていただいたことと併せてお礼申し上げます。うん、彼女、最悪な人だったからねー、今もだけどー←他人事感100%
だからこそその彼女への好感も作品へのお言葉も本当に嬉しいです。この先も楽しんでいただけるように、知恵を絞ってまいります!