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前の会社もブラックも良いとこだけど公社とやらもなかなか酷いもんだね。外の世界の利益ばかり優先して、探索者の権利や安全なんて二の次になってる。社会全体の考えなんだろうな。最強さん、エージェント変えようよ。
かっこいい大人の主人公ですね。決して無謬ではなく失敗もし評価が下がるのも恐れない。これこそ、本物のプロ(スペシャリスト)です。小説やドラマ(映画を含む)では、無謬の主人公が描かれることが多いですが、カッコ悪く、泥臭くあがいて最悪の状況でも結果を掴み取る本物です。
「災害・危機対応のマニュアルは、犠牲者の血で書かれている」ですね。ひとは、結局は経験からしか学べません。全ての可能性や危険を考えていては、何もできなくなってしまいます。極端な話をすれば、隕石が人に当たる可能性も0ではありません。数十年前に中国地方の民家に、隕石が落下し、家を壊した例があります。だからと言って、法律には、その対策までは書かれていません。それよりも、もっと危険度(可能性)が高い、法面の土砂崩れの対策等が優先されます。
この場面を読んで、次の本を思い出しました。
「雪嶺のかなたに―人命は法に優先す」木村栄一郎著
黒部ダムの建設時に、ヘリコブターで資材や人員を輸送したパイロットの手記です。負傷した人員を搬送するために、法的には許されない危険なフライトプランを提出したパイロットに対し、それを承認した管制官の返答が「人命は法に優先す」です。ヘリコブターの性能が現在とは比較にならないほど低かった時代に、操縦技術の粋をこらして命がけで対応したパイロットさんです。また管制官も、もし事故が起きていれば、ただではすまない状態で職を掛けた判断をされています。なお、この方は、富士山頂レーダーのドームの輸送もされたそうです。アマゾンで入手可能のようなので、一読されることをお勧めします。
方法論はビジネス特許に成りうるものですが、それはあくまで未公開の場合に限りるものではないでしょうか?。技術特許の場合は、あくまでも公に知られていない状態で出願されたものに限られます。私の聞いたケースでは、出願前に雑誌の記事として公開されてしまったので、特許として成立しなかった例があります。また、技術論文の場合は、公開後半年以内であれば、特例として特許として認められるそうですが、本例では、ノウハウなので、公開された時点で独占使用できないと思います。
失敗してこそ芯が固まるとかいうやつか。
読んでいるこちらも、予測が外れないことがメインなのだと思い込んでいました。そうでした。ちゃんと帰ってこれることが大事でしたね。
途中まで、どうなっちゃうんだろうとドキドキしていたのですが、良かった~~~!となりました。毎日更新ありがとうございます。明日も楽しみにしております。
作者様は、少なくとも建築物や道路・橋梁・ダム等の診断の経験があると、推察しています。よく漫画で、この作者にしか書けない作品と呼ばれるものがあります。例えば、荒川弘氏の「銀のスプーン」。これは何回か取材をした程度で書ける作品ではなく、本当に3年間畜産課の高校で過ごしたことがないと無理だと思います。同様に、本作品も、建築物・構造物等の診断をした経験がないとむりです。ひょっとするとトンネル工事の仕事に関わられていたのかもしれません。それを、本作品により、言語化できる形で落とし込んでいただいたことに、敬意を表します。
探索者なったばっかりの子がなんでソロで5層居ったんや?
  • 投稿者: 零
  • 2026年 10月11日 21時39分
投稿お疲れ様です

ダンジョンでは有りませんが今日偶々ネットニュース検索してたらカナダ・ブリティッシュコロンビアの山中で生成AI使い独り山登りしてた16歳児がガッツリ遭難 山岳レスキューに散々迷惑掛ける形で救助されたとか

所詮は道具だし万能な筈無いのに無闇矢鱈とシステム盲信するアホウが本当に居るとは…………記事読んで開いた口が塞がらなかったけど この間もカーナビ盲信して橋から車毎ダイブしてましたなぁ
  • 投稿者: 群生池
  • 男性
  • 2026年 10月09日 22時29分
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