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>岸田政権の時、「所得減税」というのが不評でしたがあれは事務手続きは煩雑だったことが問題でした。
あの一件では中小企業の財務担当に負担が大きく公費の負担は「所得減税への質問」ぐらいでとどまったと思うんですけど


懐かしいです(*^^*)
すっかり忘れてましたが、懐かしいです(*^^*)

あの時は、「実務を知らない政治家が変なこと決めやがって!」と本当にブチ切れていました。



さてさて、働く人が報われる仕組みをですね。
最低賃金の上昇→物価の上昇→実質賃金は?
というのが最近の流れであり、もう止められないですよね。

最低賃金がこれだけ上がったら、その分、価格に転嫁せざるを得ないのは企業が生き抜くためには当たり前の話なので、何だか訳が分からなくなっています、最近は。

ちょっと前の時代を知っている人間からすると、簡単に値上がりしすぎですし。

最低賃金1500円目標は別に良いんですが、最低賃金1500円になった未来があっても、実質賃金は最低賃金1000円だった頃と同じかそれより悪い未来も見えますものね。


働く人が得をする仕組みとなると、そうですね。
本文中でも触れられているように働いている人の社会保険料が減ることですね。もちろん所得税や住民税も減るにこしたことはないですが。

と、まとまりのない感想ですみません。
豚化萌えさんコメントありがとうございます

 大丈夫ですよ僕のエッセイそのものが色々と詰め込んでいるんで(笑)。

 岸田所得減税の際には僕の元にクライアントから質問の電話が殺到してマジで困りましたので半ば怨念みたいな感じになっています(笑)。

 保険料は一律な上に20%近くと高いのが致命的過ぎます。それで、自分が利益を享受できるのが確実では無く「今いる高齢者のため」というのが納得できない方が多いと思います。

 セーフティーネットを引き上げて最低賃金1500円にするならともかく、むしろ全員に保険・年金加入を実質的に強制ですからね。
 その上で利上げで変動金利の方は返済が大変なんですから本当に酷いと思います。
  • 中将
  • 2026年 09月24日 04時59分
精度推進派にとっての都合のいいデータしかとってないからかもしれませんが、欧州などのベーシックインカム実験地域では、労働量が下がったという話は、ほとんど聞いたことないんですが、どう考えます?

個人的には娯楽に充てたいという欲の方が勝るので、結果的には労働をむしろする割合と意欲が増す方が大きいと思うのですが。
  • 投稿者: K.K.
  • 2026年 09月23日 12時47分
K.K.さんコメントありがとうございます

 ベーシックインカムについてですが、「期限付き」という条件の下での給付だった実験しかありませんからね。単純に貯金されただけの可能性もあります。
 「無期限で給付」という状況ともなれば話は変わるのではないかなと思っています。
 変わって給付付き税額控除はたかだか年6万ぽっちで何か変わるのかは謎ですけどね(笑)。
  • 中将
  • 2026年 09月24日 05時01分
食料品限定・期間限定・1%設定、問題があるのは多くの人が薄々感じているのではないでしょうか。それでも良いから「とにかく減税しろ」と要望していると感じています。私見ですが、国家方針として高齢化した人口のボリュームゾーン(団塊の世代、団塊ジュニア)が死に絶えるのを待っていると思っています。ボリュームゾーンがいなくならないと、多少システム変更しても社会保障費がどうにもならないからです。団塊ジュニア且つ氷河期世代の私から見ても間違った方針とは思いません。ただ現状の財政政策は現役世代へ絶望しか与えていないのは確かで、通貨発行権を持つ過去最高税収を更新し続けている国なのだから「とにかく一回増税しろ。ダメなら修正すれば良いじゃん。」と思うのは避けられない思いではないでしょうか。
  • 投稿者: tasukun
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 09月23日 11時25分
tasukunさんコメントありがとうございます

 社会保障費がどうしようもないのは間違いないので同意したいですが、国が本当に「高齢者を消したい」と思っているのかは謎です。

 極論を書きますので僕がそう思っていないという前置きしておきますが、
 国が本当に「高齢者を消したい」と思っているのであれば安楽死などの法案を通して、安楽死してくれた人は次世代への相続税を軽減するなどの策も併せて「積極的に消す」方策を取るべきだと思います。

 何かしら政策が中途半端で富裕層以外は高齢者も現役世代も苦しい。そんな地獄のような構造なのが問題なのだと思います。

 僕はこれまで頑張ってくれた高齢者を見捨てることは絶対に反対なので、上の案には賛同できないですがね。
 そのために「保険・年金システム改修」という事で国債を発行してすべて赤字は穴埋めて、現役世代には自己積立制度の保険・年金制度にして国民負担上限を決めるべきだと考えます。そうでなければ若者は人生設計できないでしょう。
  • 中将
  • 2026年 09月24日 05時09分