↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
>ルーミスはライアンに甘い表情を見せる唯一の人間であり、研究所の職員たちはその微笑みが王太子に見せていた愛情の残り火だと知っていた。

これだと息子に甘い表情を見せるのは母だけ(研究所の職員は甘い表情を見せない)ということになりますがあってますか?
母が甘い表情をするのは息子だけという意味にしたいなら
ライアンはルーミスに甘い表情をさせる唯一の人間
とかの方が良いかと…
  • 投稿者: 鈴也
  • 2026年 09月27日 12時18分
第一話冒頭から(日本語なのに)意味がわからず、何回か読み直すハメになった。
まっさらな状態で読み始めている読者の為に、もうちょっと丁寧に「誰が」を表現してほしい。

> 王太子は己の才能を誰よりも理解し、魔導研究を支援していたが協定ゆえに己を王太子妃として迎え入れることが国益に反すると判断し、わざと冷たい態度を取ってルーミスを遠ざけていた。

・前文の「婚約者のコルコット」=王太子がわかりづらい
・「王太子は己の才能を誰よりも理解し」は、「王太子は『王太子自身の』才能を誰よりも理解し』に読めるので、その後の「己を王太子妃として」で???となった。

わざと冷たい態度とった割に婚前交渉してたり意味わからないけど、読み続けるの疲れたので第1話で一旦読むの中止、、、。
  • 投稿者: りひと
  • 2026年 09月27日 08時23分
お互い愛し合っている訳でもなく、国益優先思考で下半身脳でもなさそうなのに婚前交渉した理由や経緯は?
婚約を解消しただけで不能になった訳でもないのに子どもへこだわる理由は?我が子が欲しいなら新たな婚約者と結婚して子作りすれば良いだけでは?国益優先なら国益にかなう相手と既に新たな婚約を結ぶか目星をつけているはずでは?
書きたい物語部分は面白そうですが、そこだけを書いて動機付けが薄いため登場人物の言動が不自然で、よく分からない話になっていて勿体無いなと感じました。
例えば国益のために婚約を解消し、他家と再婚約したものの事件事故で不能になり次代を作れないからと立場が危うくなった、そのとき偶然我が子が存在していることが分かり、この子どもさえ手に入れられれば立場を守れるから必死に…などの理由があればこれほど固執するのも納得出来るかなと思います。それなら主人公が口にする我が子を政治利用されたくないという主張とも合致しますし。もっとも、その場合でも国益になる魔法の研究を大事にしたいのにその相手ともめていいのか?という部分は別途解消せねばなりませんが…。
ともあれ、何かしら登場人物がなぜこのような言動をするのか、読者にも分かる描写がもう少し欲しいです。
子どもを取り戻す取り戻すと言っているが、元からおめーのもんじゃねーよと思いながら読んでいました。
何せ、婚姻関係に無い状態で生まれた子どもは私生児であり、正当な継承権など無いのが一般的ですし。別れた女が産んだ子なんぞ、権利を持つのは子ども側(種の生産元に養育費を要求する権利)であり、種の生産元は何の権利も無いでしょう。
寧ろ王室は将来の継承争いや、敵対勢力が担ぎ上げるのを危惧して、ご落胤を抹消する方向に舵を切るのが順当なのでは?
なんか、主人公を切り捨てて何を得たのかもさっぱりわからないし、とっとと都合の良い嫁を取って正当な後継者を作ればいいだけなのに、私生児に固執する、思考回路のわからない王家ですね。
  • 投稿者: への
  • 2026年 09月24日 11時13分
国王が王家の血筋の子供を取り上げようとするのがちょっと変、懸念も分かるけどそれよりも王太子に他の子供をつくらせろよ、その方が話は簡単になる、全話通して王太子の執着が気持ち悪い、何で子供にこだわるのか?国益のためと考えられて当然でそりゃあ拒絶されるに決まってる、あの手この手使うその必死さが異常に見えた。
  • 投稿者: kousan
  • 2026年 09月24日 03時34分
なんで婚前交渉してるんだこいつら…王族と王太子妃候補としてありえんやろうと