感想一覧
▽感想を書く愛してるからと言って、趣味や知的レベルまで同じとは限らない
逆に、趣味や知的レベルが同じでも、だから愛せるかも難しい
元夫は、愛せる相手が居るのに、語り合える関係も求めてしまってる贅沢者である。
まるでリアルのSNSで見かけた人のように欲張りだ。
その人はこう書いた(うろ覚えですが)
互いに切磋琢磨できるバリキャリが好みで結婚した
休みも自己研鑽をしお互い高め合ってるが
ライバルと暮らしてるみたいで時々息が詰まる
専業主婦の妻を持つ友人に招かれて歓待されて
穏やかな妻を持つ友人が羨ましくなった
とかなんとか
隣の芝生は青いものです。
元夫は、愛を取るか充足感を取るかで→愛を選んだんだから
隣の芝生を羨んでもしゃあなしなのにね
逆に、趣味や知的レベルが同じでも、だから愛せるかも難しい
元夫は、愛せる相手が居るのに、語り合える関係も求めてしまってる贅沢者である。
まるでリアルのSNSで見かけた人のように欲張りだ。
その人はこう書いた(うろ覚えですが)
互いに切磋琢磨できるバリキャリが好みで結婚した
休みも自己研鑽をしお互い高め合ってるが
ライバルと暮らしてるみたいで時々息が詰まる
専業主婦の妻を持つ友人に招かれて歓待されて
穏やかな妻を持つ友人が羨ましくなった
とかなんとか
隣の芝生は青いものです。
元夫は、愛を取るか充足感を取るかで→愛を選んだんだから
隣の芝生を羨んでもしゃあなしなのにね
感想ありがとうございます。
恋愛感情と、一緒にいて話が合うことや満たされることは、必ずしも同じではないのでしょうね。ジュリアンはその二つを天秤にかけて愛を選んだのだから、選ばなかった方まで惜しくなってしまうのは、確かに贅沢なのかもしれません。
ご紹介いただいたお話も興味深かったです。
どちらを選んでも、選ばなかった方の良さは見えてしまうものなのかもしれませんね。
感想ありがとうございました。
恋愛感情と、一緒にいて話が合うことや満たされることは、必ずしも同じではないのでしょうね。ジュリアンはその二つを天秤にかけて愛を選んだのだから、選ばなかった方まで惜しくなってしまうのは、確かに贅沢なのかもしれません。
ご紹介いただいたお話も興味深かったです。
どちらを選んでも、選ばなかった方の良さは見えてしまうものなのかもしれませんね。
感想ありがとうございました。
- 小笠原ゆか
- 2026年 09月28日 07時03分
「彼女を愛している。だが、不貞はない。君との婚姻を解消してから、正式に申し込みたい」
絶対やってる。
ごめんなさい。ここで脱落しました。
絶対やってる。
ごめんなさい。ここで脱落しました。
感想ありがとうございます。
そこまで読んでいただき、ありがとうございました。
ジュリアンについては、本人の言葉どおり不貞はありません。
合わなかったのは残念ですが、途中まででもお付き合いいただき、ありがとうございました。
そこまで読んでいただき、ありがとうございました。
ジュリアンについては、本人の言葉どおり不貞はありません。
合わなかったのは残念ですが、途中まででもお付き合いいただき、ありがとうございました。
- 小笠原ゆか
- 2026年 09月28日 06時49分
自分の求める相手と分かち合いたいことは何か、と言うことですよねえ。
自分を求めてくれる人であって、オーダー妻でないのだから、自分の趣味は趣味の合う友人と分かち合えばいいこと。
趣味の合う、でなく、実は元妻は意見や考えを聞きたい相手だったということに気づかなかった元夫の悲劇ですね。白い結婚だったことがまだよかったね、傷が浅くてと思います。
なんだかんだ言って子宝恵まれるほどなんですから、うまいこといきそうな気もしますよ。
自分を求めてくれる人であって、オーダー妻でないのだから、自分の趣味は趣味の合う友人と分かち合えばいいこと。
趣味の合う、でなく、実は元妻は意見や考えを聞きたい相手だったということに気づかなかった元夫の悲劇ですね。白い結婚だったことがまだよかったね、傷が浅くてと思います。
なんだかんだ言って子宝恵まれるほどなんですから、うまいこといきそうな気もしますよ。
感想ありがとうございます。
「趣味の合う相手」ではなく、「意見や考えを聞きたい相手だった」というお言葉が、とても印象に残りました。
趣味だけなら友人と楽しむこともできますが、その人がどう考えるのかを聞きたいと思えることは、また少し違うものなのかもしれませんね。
エディスはハリエットではありませんし、ジュリアンもそこを求めるのではなく、エディスとはエディスとの関係を築いていければいいのだと思います。
二人のこれからまで考えてくださって、ありがとうございました。
「趣味の合う相手」ではなく、「意見や考えを聞きたい相手だった」というお言葉が、とても印象に残りました。
趣味だけなら友人と楽しむこともできますが、その人がどう考えるのかを聞きたいと思えることは、また少し違うものなのかもしれませんね。
エディスはハリエットではありませんし、ジュリアンもそこを求めるのではなく、エディスとはエディスとの関係を築いていければいいのだと思います。
二人のこれからまで考えてくださって、ありがとうございました。
- 小笠原ゆか
- 2026年 09月27日 21時34分
ジュリアンの心の合間が分かり過ぎる程分かり切なくなりました。根本的な知識に対する教養レベルの違いも分かってしまったという。
自分の友人とは友人になり常に仲間として一緒に居たい方向の人と、恋人と二人で楽しみたいのであって何でもかんでもそこに友人の友人たる人達を混ぜて行動したく無い方向ですね。
相手を好ましく思っていても、方向性の違う事に無理矢理合わせ続けていくとただ疲弊していくばかり。諦めて相手の行動に付き合い続けるか、本音を言って別行動になるかの二択。ただ別行動の方を選び続けると、その結末は言うまでも無い事に…
この後はどうなるのだろうと想像して見ると、成長した子供に押しつけるの一択だと思いました。
自分の友人とは友人になり常に仲間として一緒に居たい方向の人と、恋人と二人で楽しみたいのであって何でもかんでもそこに友人の友人たる人達を混ぜて行動したく無い方向ですね。
相手を好ましく思っていても、方向性の違う事に無理矢理合わせ続けていくとただ疲弊していくばかり。諦めて相手の行動に付き合い続けるか、本音を言って別行動になるかの二択。ただ別行動の方を選び続けると、その結末は言うまでも無い事に…
この後はどうなるのだろうと想像して見ると、成長した子供に押しつけるの一択だと思いました。
感想ありがとうございます。
お互いに好ましく思っていても、人との付き合い方や一緒に過ごす時間に求めるものが違うと、少しずつ疲れてしまうのでしょうね。どちらが悪いというわけでもないからこそ、難しいところだと思います。
「成長した子供に押しつける」には、ちょっと笑ってしまいました。
エディスなら、子供も自分の交友関係に一緒に連れていって、「みんなで楽しめばいいじゃない」となっている姿は想像できますね。
感想ありがとうございました。
お互いに好ましく思っていても、人との付き合い方や一緒に過ごす時間に求めるものが違うと、少しずつ疲れてしまうのでしょうね。どちらが悪いというわけでもないからこそ、難しいところだと思います。
「成長した子供に押しつける」には、ちょっと笑ってしまいました。
エディスなら、子供も自分の交友関係に一緒に連れていって、「みんなで楽しめばいいじゃない」となっている姿は想像できますね。
感想ありがとうございました。
- 小笠原ゆか
- 2026年 09月27日 07時48分
誰が悪いってわけじゃ無いから、ちょっと哀しい話だと思いました。ただ、ジュリアンとエディスには話し合いが必要なのに、理解しているジュリアンが話し合いを避けてるのが上手く行ってない理由なのかなぁと。
気がついてないエディスがちょっと可哀想だから、ハリエット夫婦に会った事でジュリアンが話し合う勇気を持てたらいいなあ。
気がついてないエディスがちょっと可哀想だから、ハリエット夫婦に会った事でジュリアンが話し合う勇気を持てたらいいなあ。
感想ありがとうございます。
一緒に生きていく上では、価値観が合うことだけでなく、違ったときに話し合ってすり合わせていけることも大切なのだと思います。
今のジュリアンは、気づいているからこそエディスと向き合わなければならないのかもしれませんね。ハリエット夫婦との再会が、そのきっかけになればと思います。
感想ありがとうございました。
一緒に生きていく上では、価値観が合うことだけでなく、違ったときに話し合ってすり合わせていけることも大切なのだと思います。
今のジュリアンは、気づいているからこそエディスと向き合わなければならないのかもしれませんね。ハリエット夫婦との再会が、そのきっかけになればと思います。
感想ありがとうございました。
- 小笠原ゆか
- 2026年 09月27日 07時30分
私自身が恋愛感情を今一つ理解出来ない人間なので、ジュリアンの気持ちを想像しようとしても難しい。
ただ、同じ趣味を語り合える人を得る事は、愛する人に愛を返されるのと同じ位に幸せな事だと想像する。
ジュリアンは自分の恋愛感情を優先しハリエットを軽んじたために、身近にあったもう1つの幸せを逃してしまったんだな、と思った。
ただ、同じ趣味を語り合える人を得る事は、愛する人に愛を返されるのと同じ位に幸せな事だと想像する。
ジュリアンは自分の恋愛感情を優先しハリエットを軽んじたために、身近にあったもう1つの幸せを逃してしまったんだな、と思った。
感想ありがとうございます。
誰を恋しく思うかは、理屈で選べるものではないと思います。
ただ、誰かと人生をともにする幸せは、恋だけではないのでしょうね。
夫婦でありながら、同じものを好きで、一緒に楽しみ、語り合える友人でもある。そんな関係も素敵だと思います。
ジュリアンは自分の恋心を優先するあまり、ハリエットとなら得られたかもしれない、もう一つの幸せを失ってしまったのだと思います。
素敵な感想をありがとうございました。
誰を恋しく思うかは、理屈で選べるものではないと思います。
ただ、誰かと人生をともにする幸せは、恋だけではないのでしょうね。
夫婦でありながら、同じものを好きで、一緒に楽しみ、語り合える友人でもある。そんな関係も素敵だと思います。
ジュリアンは自分の恋心を優先するあまり、ハリエットとなら得られたかもしれない、もう一つの幸せを失ってしまったのだと思います。
素敵な感想をありがとうございました。
- 小笠原ゆか
- 2026年 09月26日 08時39分
ドキュメンタリーや教養系が好きな人と芸能バラエティやゴシップ系が好きな人が結婚したとして、今の時代ならどうとでも住み分け出来ますけど作中のような時代背景でしたら夫婦の語らい=お互いの趣味教養知識の範囲内での会話になりそうですよね…
けどかつての楽しかったはずの夫婦の時間よりときめきが優ってしまった結果なんだから、致し方ないですね
面白かったです
けどかつての楽しかったはずの夫婦の時間よりときめきが優ってしまった結果なんだから、致し方ないですね
面白かったです
感想ありがとうございます。
現代のテレビ番組にたとえていただくと、二人の好みの違いが分かりやすいですね。作中の時代では、夫婦で過ごす時間や交友関係をどうすり合わせるかが、いっそう大切だったのかもしれません。
ジュリアンがエディスに惹かれたのも、ハリエットとの会話を楽しんでいたのも本当でした。その両方を汲んでいただけて嬉しいです。
現代のテレビ番組にたとえていただくと、二人の好みの違いが分かりやすいですね。作中の時代では、夫婦で過ごす時間や交友関係をどうすり合わせるかが、いっそう大切だったのかもしれません。
ジュリアンがエディスに惹かれたのも、ハリエットとの会話を楽しんでいたのも本当でした。その両方を汲んでいただけて嬉しいです。
- 小笠原ゆか
- 2026年 09月25日 18時18分
趣味が合わない人でも好きになるのが恋ですからね…ただそれはいつまでも続くものではないので、恋の熱が覚めて生活が相手との関係の大半を占めると、あまりに違う嗜好性が息苦しくなることもままありますからなぁ…。
好きなものについて一緒に話したい、という希望は妻とは叶えられないのだ、と諦めるにはなかなかね…。
好きなものについて語り合うことももちろんですけれど、ハリエットとベネディクトは嫌なことや不快なことが近しいのかもしれないですね。それこそが価値観の一致だと思いますよ…。
好きなものについて一緒に話したい、という希望は妻とは叶えられないのだ、と諦めるにはなかなかね…。
好きなものについて語り合うことももちろんですけれど、ハリエットとベネディクトは嫌なことや不快なことが近しいのかもしれないですね。それこそが価値観の一致だと思いますよ…。
感想ありがとうございます。
ジュリアンがエディスを好きになった気持ちは本物だったので、そこを汲んでいただけて嬉しいです。ただ、好きなものを妻と語り合えなくなった寂しさも、簡単には割り切れなかったのだと思います。
ハリエットとベネディクトは、嫌なことも近しいのかもしれない、という見方も素敵ですね。二組の夫婦について、丁寧に読んでくださりありがとうございました。
ジュリアンがエディスを好きになった気持ちは本物だったので、そこを汲んでいただけて嬉しいです。ただ、好きなものを妻と語り合えなくなった寂しさも、簡単には割り切れなかったのだと思います。
ハリエットとベネディクトは、嫌なことも近しいのかもしれない、という見方も素敵ですね。二組の夫婦について、丁寧に読んでくださりありがとうございました。
- 小笠原ゆか
- 2026年 09月24日 16時44分
感想を書く場合はログインしてください。