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感想一覧

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 最初の 生前、彼には何度もそう言われたものだ という所から、もう、涙腺が うるうる しておりました…(T_T)
 寂しさの中に温かみのあるお話で、とてもじんわりしました    
(●´ϖ`●)
 娘さんとお孫さんの存在が、縁側の間延びを埋めてくれるという表現が素敵です(⌒▽⌒)
 またいつか拝読させていただきたい作品です(〃∇〃)
 ちなみに、お団子はこしあんが好きです\(^o^)/
 みたらし団子も美味しいですよね〜(๑´ڡ`๑)
感想ありがとうございます!

寂しさと温かみをお届けできて良かったです(*^^*)

実は、前日、「明日は十五夜です(*´ω`*)」と穏世青藍さんからメッセージをいただいていなければ、執筆されない物語でした。
インスピレーションをありがとうございます!
いえ、むしろ共同執筆ですね!(*´∀`*)

こしあんのお団子好きなんですね!私も好きです!

おばあちゃんも元々はこしあんの大福派だったのですが、おじいちゃんのみたらし団子に押し切られて、好きになったという裏話もあります♪
一緒に連れ添ってきた旦那さんのいない十五夜。
娘さんとお孫さんが一緒に過ごせることが出来ていてちょっぴり救われたのかな……
人との想い出って、場所や食べものや、色々なものに宿りますよね。
毎年そうやって忘れずに思っていることができたら、旦那さんもきっと月を見ながら喜んでいますよね(*^^*)♪
感想ありがとうございます!

普段は気丈に過ごしているおばあちゃんでしたが、旦那さんとの恒例行事を一人で過ごすことで、改めて喪失を実感して物思いにふけっていました。

それでも、旦那さんから言われた言葉はおばあちゃんの中でちゃんと生きているんですよね。だから、防寒をしっかりしたり、みたらし団子を用意したりと、いつものように十五夜を過ごそうとしていました。

娘と孫の温もりにも触れて、少しずつ前を向くことができたのかなと思います(*^^*)

そして、肝心の旦那さんはですね。
天国でのボーリング大会に向けて、ただいま猛特訓中です。

「ばあさんが天国に来た時に、表彰台の俺を見せるんだ!んん?月見?寂しそう?なーに、俺がこちら側から見てたって、ばあさんには見えないんだから、気にしたって仕方がないからな!」

「大丈夫だ、あいつは強い!みたらし団子が食えるんなら、元気だ!娘も孫もいるしな!ガッハッハ!」

……と張り切っているので、地上のことはあまり気にしていないですね(笑)