感想一覧
▽感想を書く 時司 龍さん、こんにちは。
「要求、その先にペンペン草は生えるのか? ~生のじゃがいも輸入しようという動きに懸念を示す ~超個人的意見」拝読致しました。
アメリカ産ジャガイモの輸入、反対。
理由は、病害虫問題、だけではない。
ジャガイモ農家さんが減るでしょ?
安いだけで判断してたら、自国で食料生産が出来なくなるでしょ?
輸送費掛けてるのに、国産の方が高いとは、どういうことだ?
しかも、円安なのに?
なので、地産地消を心掛けている。
これは、就職氷河期と同じ。安く使えばいいと言うものではない。
それは、社会全体の問題にもなるでしょう?
同じように、農家の現象も、社会問題になることが心配。
次世代に、技術を伝える人がいなくなることへの懸念です。
そして、自分で作れなくなった時に、一気に値上げしてこられたら、どうするんですか?
だから、自国で作る余地を残しておくことは、大切。
安く使えるという発想だけで、物事を決めてはいけない。
~ 読み終わって ~
昨年からの米騒動を思い出しました。
どうせお前たちは、お米を作れないんだろう?
相場を吊り上げても、買うしかないんだろう?
そうやって、高値にして。
今、古米が新米よりも高く売られている。
それは、消費者が、コメ離れを起こしているからでもあります。
高く売るのには理由がある。
だって、ぼろもうけ出来るから。
なので、外国産の農作物も、高くなったら誰も買わなくなるように思います。
あと、外国産がそれだけ安く生産できるのなら、国産も同じ技術を用いて安く生産できないものですかね。
それじゃ儲からない、というのは、外国の農家さんも同じ理由になりますよね。
土地の大きさが違うのであれば、自分の国でたくさん作れる農作物は保護して、他のものは自由競争で良いかとは思います。
普段の食生活と、輸入が止まった時の対処法は、ある程度分けて考えるべきかと思いますけどね。
ただ、アメリカ産ジャガイモの害虫問題は、致命的としか思えないので、それはやめた方がイイと思いますね。
白河・DG・夜舟
「要求、その先にペンペン草は生えるのか? ~生のじゃがいも輸入しようという動きに懸念を示す ~超個人的意見」拝読致しました。
アメリカ産ジャガイモの輸入、反対。
理由は、病害虫問題、だけではない。
ジャガイモ農家さんが減るでしょ?
安いだけで判断してたら、自国で食料生産が出来なくなるでしょ?
輸送費掛けてるのに、国産の方が高いとは、どういうことだ?
しかも、円安なのに?
なので、地産地消を心掛けている。
これは、就職氷河期と同じ。安く使えばいいと言うものではない。
それは、社会全体の問題にもなるでしょう?
同じように、農家の現象も、社会問題になることが心配。
次世代に、技術を伝える人がいなくなることへの懸念です。
そして、自分で作れなくなった時に、一気に値上げしてこられたら、どうするんですか?
だから、自国で作る余地を残しておくことは、大切。
安く使えるという発想だけで、物事を決めてはいけない。
~ 読み終わって ~
昨年からの米騒動を思い出しました。
どうせお前たちは、お米を作れないんだろう?
相場を吊り上げても、買うしかないんだろう?
そうやって、高値にして。
今、古米が新米よりも高く売られている。
それは、消費者が、コメ離れを起こしているからでもあります。
高く売るのには理由がある。
だって、ぼろもうけ出来るから。
なので、外国産の農作物も、高くなったら誰も買わなくなるように思います。
あと、外国産がそれだけ安く生産できるのなら、国産も同じ技術を用いて安く生産できないものですかね。
それじゃ儲からない、というのは、外国の農家さんも同じ理由になりますよね。
土地の大きさが違うのであれば、自分の国でたくさん作れる農作物は保護して、他のものは自由競争で良いかとは思います。
普段の食生活と、輸入が止まった時の対処法は、ある程度分けて考えるべきかと思いますけどね。
ただ、アメリカ産ジャガイモの害虫問題は、致命的としか思えないので、それはやめた方がイイと思いますね。
白河・DG・夜舟
多分、外国産が安く生産できるのは、大規模な畑のためだと思います。日本だと、平地の土地面積が狭いので、北海道くらいしかできないからだと思います。
もう一つの懸念は、今はいい事言って、安く売ってくれるけれど、どうしても必要になった時には高く売りつける方式もあるかなと。
わかりやすい例は、薬物ですかね。最初はタダとか、痩せるよ~とかいい事だけ言って。依存するようになると高く買えという。
もう一つの懸念は、今はいい事言って、安く売ってくれるけれど、どうしても必要になった時には高く売りつける方式もあるかなと。
わかりやすい例は、薬物ですかね。最初はタダとか、痩せるよ~とかいい事だけ言って。依存するようになると高く買えという。
- 時司 龍
- 2026年 10月01日 00時07分
― 感想を書く ―