感想一覧
▽感想を書くこんにちは。
クズセリフ……。
そもそもクズなキャラに人気ありますよね。
これには、私も「なぜ?」で頭がいっぱいでした。
でも最近、思ったのです。
「いじれるから」では、ないかと。
そのキャラをネタにして遊んでも、誰も文句言わない。
>じつは「低いところ」に移動してくれるのです
まさにその通りだと、この文章に大きくうなずきました。
クズセリフ……。
そもそもクズなキャラに人気ありますよね。
これには、私も「なぜ?」で頭がいっぱいでした。
でも最近、思ったのです。
「いじれるから」では、ないかと。
そのキャラをネタにして遊んでも、誰も文句言わない。
>じつは「低いところ」に移動してくれるのです
まさにその通りだと、この文章に大きくうなずきました。
ヤスゾー様
ご感想ありがとうございます。
クズキャラ、人気がありますよね。
ネタにされるクズキャラ……。人の心ないんかの人とか、断頭台の人とか、ああ色々と。確かに妙な人気ですよね。
わたくしもこのエッセイを書きはじめるまでは「なぜ?」がいっぱいで、書いていくうちに気づいたことでした。
現実の世界でだれかを「低いところ」に引きずりおろすのと違い、創作のキャラが自らそこに居てくれるのはありがたい。
素敵でない、という素敵ですね。
ご感想ありがとうございます。
クズキャラ、人気がありますよね。
ネタにされるクズキャラ……。人の心ないんかの人とか、断頭台の人とか、ああ色々と。確かに妙な人気ですよね。
わたくしもこのエッセイを書きはじめるまでは「なぜ?」がいっぱいで、書いていくうちに気づいたことでした。
現実の世界でだれかを「低いところ」に引きずりおろすのと違い、創作のキャラが自らそこに居てくれるのはありがたい。
素敵でない、という素敵ですね。
- かげろー@物書きつね
- 2026年 09月30日 12時11分
この文章にはある一定の「気づき」による納得と、著者自身が言うようにその筋の者ではない事からくる踏み込みの足りなさ、物足りなさを感じている。
が、わからない者がわからないなりに分析している様は面白い。
そこには私にはない「著者の視点」がある。
そういう意味では面白いし、また有識者視点からいくとツッコミどころや、或いは納得の為所があるように思う。
単純にセリフを変えて、分析と解説を行う様をみたい気もする。
が、わからない者がわからないなりに分析している様は面白い。
そこには私にはない「著者の視点」がある。
そういう意味では面白いし、また有識者視点からいくとツッコミどころや、或いは納得の為所があるように思う。
単純にセリフを変えて、分析と解説を行う様をみたい気もする。
コント様
ご感想ありがとうございます。
物足りなさ……。確かに、また別の識者のはなしもうかがってみたいものです。
いろんな人の視点が、ひとつの議題に当てられるのを見てみたいものです。
ご感想ありがとうございます。
物足りなさ……。確かに、また別の識者のはなしもうかがってみたいものです。
いろんな人の視点が、ひとつの議題に当てられるのを見てみたいものです。
- かげろー@物書きつね
- 2026年 09月30日 12時12分
クズの生態的セリフ、楽しかったです(笑)
ということは私も変態!?と一瞬思いましたが、第三者目線で見ているから楽しいんだ、実際に関わりたいとは思わないということでセーフ、安堵いたしました。
しかし、クズが低いところにいってくれという考察、素晴らしい!
何度も噴き出し、唸りました。
クズ、奥が深い笑
読ませていただき、ありがとうございました!
草取りの疲れが吹き飛びました!
ということは私も変態!?と一瞬思いましたが、第三者目線で見ているから楽しいんだ、実際に関わりたいとは思わないということでセーフ、安堵いたしました。
しかし、クズが低いところにいってくれという考察、素晴らしい!
何度も噴き出し、唸りました。
クズ、奥が深い笑
読ませていただき、ありがとうございました!
草取りの疲れが吹き飛びました!
織花かおり様
ご感想ありがとうございます。
いやぁ普段関わりのないであろう異文化の話でございました。
でもご安心ください。
配信界隈はさておき、クズなキャラは娯楽作品でどこかしら不意に関わりができてしまうものですから……。
拙作にもちらほら……。こう、経費の使い込みをして領収書を兄に押しつける性悪女とか……。
「低いところにいってくれる」は一般的な創作論に還元できるテクニックだとおもいます。
自作にもちゃんと役立たせねば。ほどほどに。
草取り! こいつら頼まれもしないのににょきにょき生えやがって! 雑草が! でございますね。
ご感想ありがとうございます。
いやぁ普段関わりのないであろう異文化の話でございました。
でもご安心ください。
配信界隈はさておき、クズなキャラは娯楽作品でどこかしら不意に関わりができてしまうものですから……。
拙作にもちらほら……。こう、経費の使い込みをして領収書を兄に押しつける性悪女とか……。
「低いところにいってくれる」は一般的な創作論に還元できるテクニックだとおもいます。
自作にもちゃんと役立たせねば。ほどほどに。
草取り! こいつら頼まれもしないのににょきにょき生えやがって! 雑草が! でございますね。
- かげろー@物書きつね
- 2026年 09月27日 15時23分
拝読いたしました。感想をお伝えします。
投稿サイトでエッセイを読むのは初めてですが、ところどころで噴き出しながら、楽しく読ませていただきました。
序盤で「クズゼリフ」が定義付けされていたので、すんなり世界観に入れて良かったと思います。
――こうしたクズセリフは、前提として、キャラや演者がまず魅力があるという上でのものだと踏まえた上で。
この一文には妙な説得力がありました。まさに真理です。
私もたまにライブ配信をのぞくのですが、目が肥えてくると「三桁の投げ銭でそこまで喜ぶかね」と斜に構えていたので、クズセリフ①にはとても共感できました。
作者様は具体的な例を抽象化する技術に長けていますね。
特に以下の文章は上質な純文学にあってもおかしくないほど、知的好奇心がそそられる、深い考察だと思いました。
――この場合、単なる「ギフトありがとうございます(ニコニコ)」は少額でももらえて嬉しいのは実ですが、そのために愛想良く演じている虚が表に出ているともいえます。
しかし、それはどことなく表層的でものたりなさがある。
その点において「クズ」属性は、悪態をつくことで虚と実が通常と入れ替わります。
あえてクズな言葉選びにすることで表層と深層を、演じていることは同じにもかかわらず、くるっと入れ替えてみせられるのです。
クズセリフ②も③も共感できるものがありましたが、私がもっとも笑ってしまったのは次の文章です。
――クズとは「愚か」で「見下すに値する」ものです。
クズゼリフを演じる時、その演者やキャラは、相手よりじつは「低いところ」に移動してくれるのです。
あえて「低いところ」に位置どりしてくれたならば、聴き手は自動的に「より高いところ」から相手を見下ろすことができる。
これは快感ではないでしょうか?
悪態をつき、自らダメなところを露呈して、こちらを優位に立たせてくれる。
この部分は大っぴらに宣言するのは難しいところではありますが、紛れもなく「文学でしか表現できなり領域である」と思います。
どんな充実しているときでも心に油断があれば、こういう感情は生まれてしまうのが人間なのかな、と自分自身を見つめ直す良い機会になりました。
以上になります。
お伝えしたいことが多く長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、感謝申し上げます。
今後のご執筆活動も応援しております。
ありがとうございました。
投稿サイトでエッセイを読むのは初めてですが、ところどころで噴き出しながら、楽しく読ませていただきました。
序盤で「クズゼリフ」が定義付けされていたので、すんなり世界観に入れて良かったと思います。
――こうしたクズセリフは、前提として、キャラや演者がまず魅力があるという上でのものだと踏まえた上で。
この一文には妙な説得力がありました。まさに真理です。
私もたまにライブ配信をのぞくのですが、目が肥えてくると「三桁の投げ銭でそこまで喜ぶかね」と斜に構えていたので、クズセリフ①にはとても共感できました。
作者様は具体的な例を抽象化する技術に長けていますね。
特に以下の文章は上質な純文学にあってもおかしくないほど、知的好奇心がそそられる、深い考察だと思いました。
――この場合、単なる「ギフトありがとうございます(ニコニコ)」は少額でももらえて嬉しいのは実ですが、そのために愛想良く演じている虚が表に出ているともいえます。
しかし、それはどことなく表層的でものたりなさがある。
その点において「クズ」属性は、悪態をつくことで虚と実が通常と入れ替わります。
あえてクズな言葉選びにすることで表層と深層を、演じていることは同じにもかかわらず、くるっと入れ替えてみせられるのです。
クズセリフ②も③も共感できるものがありましたが、私がもっとも笑ってしまったのは次の文章です。
――クズとは「愚か」で「見下すに値する」ものです。
クズゼリフを演じる時、その演者やキャラは、相手よりじつは「低いところ」に移動してくれるのです。
あえて「低いところ」に位置どりしてくれたならば、聴き手は自動的に「より高いところ」から相手を見下ろすことができる。
これは快感ではないでしょうか?
悪態をつき、自らダメなところを露呈して、こちらを優位に立たせてくれる。
この部分は大っぴらに宣言するのは難しいところではありますが、紛れもなく「文学でしか表現できなり領域である」と思います。
どんな充実しているときでも心に油断があれば、こういう感情は生まれてしまうのが人間なのかな、と自分自身を見つめ直す良い機会になりました。
以上になります。
お伝えしたいことが多く長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、感謝申し上げます。
今後のご執筆活動も応援しております。
ありがとうございました。
カルガモ丼様
ご感想ありがとうございます。
奇遇(?)ですね、投稿サイトでエッセイを書くのもわたくし初めてです。不思議な世界ですね……。
今や配信文化も目新しいものから馴染みのものへ。
個人的な実体験を織り交ぜて書かせていただいたのですが、それだけ実値が取材できていたので言語化がスムーズにできたのかもしれません。
なるほど純文学ーー。
それはその、純文学ってけっこうクズが目立つよね、的なところを含みます? 気のせい?
人間の負の側面に切り込みつつ、それをただ説教するのでなく見つめて分析するのが純文学っぽさ、と考えるとクズゼリフの考察もそうなりうるのでしょうか。
「見下すに値するもの」これは人が見下すことを快感にする醜悪さがある、と同時に、あえて見下してもらうことが人を楽しませる娯楽になりうる、という学びでもありますね。
吉本新喜劇のまぬけなチンピラが「おうおうおう」と怒鳴り込んでくる伝統芸がまさに然りです。
こちらこそ、丁寧なご感想、誠に嬉しい限りです。
さすがにこのタイミングでクズゼリフで締める勇気はありませんね……。
今後もカルガモ丼様に素敵な出逢いがありますように。
ご感想ありがとうございます。
奇遇(?)ですね、投稿サイトでエッセイを書くのもわたくし初めてです。不思議な世界ですね……。
今や配信文化も目新しいものから馴染みのものへ。
個人的な実体験を織り交ぜて書かせていただいたのですが、それだけ実値が取材できていたので言語化がスムーズにできたのかもしれません。
なるほど純文学ーー。
それはその、純文学ってけっこうクズが目立つよね、的なところを含みます? 気のせい?
人間の負の側面に切り込みつつ、それをただ説教するのでなく見つめて分析するのが純文学っぽさ、と考えるとクズゼリフの考察もそうなりうるのでしょうか。
「見下すに値するもの」これは人が見下すことを快感にする醜悪さがある、と同時に、あえて見下してもらうことが人を楽しませる娯楽になりうる、という学びでもありますね。
吉本新喜劇のまぬけなチンピラが「おうおうおう」と怒鳴り込んでくる伝統芸がまさに然りです。
こちらこそ、丁寧なご感想、誠に嬉しい限りです。
さすがにこのタイミングでクズゼリフで締める勇気はありませんね……。
今後もカルガモ丼様に素敵な出逢いがありますように。
- かげろー@物書きつね
- 2026年 09月27日 15時14分
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