感想一覧
▽感想を書く はじめまして、静夏夜と申します。
拝読の途中で体験としてある私自身の記憶と重なり、全てが同じではありませんが同じ町に住む異性の方と同じ美容院に通っていたと知った折の衝撃までを思い出しました。
それを書こうと思うも、当時も今もドッペルとして認知していただけに、その相手に読まれたなら気付かれてしまうような気がして書けずにいました。
けれどフィクションとはいえ他の一例として拝読した今、エッセイではなくホラーとして書けば良かったのだと今更に気付かされ、私にとってはとてつもなく心揺さぶられるホラーでした。
拝読の途中で体験としてある私自身の記憶と重なり、全てが同じではありませんが同じ町に住む異性の方と同じ美容院に通っていたと知った折の衝撃までを思い出しました。
それを書こうと思うも、当時も今もドッペルとして認知していただけに、その相手に読まれたなら気付かれてしまうような気がして書けずにいました。
けれどフィクションとはいえ他の一例として拝読した今、エッセイではなくホラーとして書けば良かったのだと今更に気付かされ、私にとってはとてつもなく心揺さぶられるホラーでした。
静夏夜さま
ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
また、貴重な体験談まで添えてくださり、胸に残るものがありました。
そのお話を拝読しながら、私自身にも似たような出来事があったことを思い出しました。
小学生の頃、風疹で二週間ほど塾を休んだことがあり、病気明けに教室へ戻ると、複数の友人から「ゲームセンターで見かけた」と言われ、ずる休みだと疑われたのです。
まったく身に覚えがなく、ただ困惑するばかりでしたが、半年ほど経ってから、私によく似た子が塾に通い始めたことで誤解が解けました。
今思えば、あれも小さな“影”のような出来事でした。
静夏夜さまの記憶と重ねて読ませていただき、当時の胸のざわつきまで思い出した次第です。
丁寧なコメントを、本当にありがとうございました。
ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
また、貴重な体験談まで添えてくださり、胸に残るものがありました。
そのお話を拝読しながら、私自身にも似たような出来事があったことを思い出しました。
小学生の頃、風疹で二週間ほど塾を休んだことがあり、病気明けに教室へ戻ると、複数の友人から「ゲームセンターで見かけた」と言われ、ずる休みだと疑われたのです。
まったく身に覚えがなく、ただ困惑するばかりでしたが、半年ほど経ってから、私によく似た子が塾に通い始めたことで誤解が解けました。
今思えば、あれも小さな“影”のような出来事でした。
静夏夜さまの記憶と重ねて読ませていただき、当時の胸のざわつきまで思い出した次第です。
丁寧なコメントを、本当にありがとうございました。
- をはち
- 2026年 10月16日 23時15分
面白いと思います!(*゜▽゜*)
始め、ただ不気味で怖いんです。
それだけで終わっていたら──言葉悪いですが、よくある感じのホラーかと。
ゴミを拾って、捨てた人になっていくという発想も面白いのに、あえての性別の違いを出すことでおこる悲劇の追加。
寂しい生活を送っていたヒロインが周囲に勘違いされることに、ちょっと良い気分になるあたりが、上手いなぁと思いました。
正直、まだ先があっても読まされていたと思います。
変な表現ですが、微妙なホラーなところが、"世にも奇妙な物語"のような感じで、引き込まれました!!!
読ませて頂きましてどうもありがとうございました。
m(_ _)m
始め、ただ不気味で怖いんです。
それだけで終わっていたら──言葉悪いですが、よくある感じのホラーかと。
ゴミを拾って、捨てた人になっていくという発想も面白いのに、あえての性別の違いを出すことでおこる悲劇の追加。
寂しい生活を送っていたヒロインが周囲に勘違いされることに、ちょっと良い気分になるあたりが、上手いなぁと思いました。
正直、まだ先があっても読まされていたと思います。
変な表現ですが、微妙なホラーなところが、"世にも奇妙な物語"のような感じで、引き込まれました!!!
読ませて頂きましてどうもありがとうございました。
m(_ _)m
読んでくださってありがとうございます。
「世にも奇妙な物語」のようだと言っていただけて、とても嬉しいです。
この物語は、隣人が主人公を真似ながら、
実は主人公自身が、
彼の残した“気配”に寄りかかり、
自分の輪郭を手放していく…という暗示を込めて書いてみました。
続きを読みたいと思っていただけたこと、
それ以上の喜びはありません。
「世にも奇妙な物語」のようだと言っていただけて、とても嬉しいです。
この物語は、隣人が主人公を真似ながら、
実は主人公自身が、
彼の残した“気配”に寄りかかり、
自分の輪郭を手放していく…という暗示を込めて書いてみました。
続きを読みたいと思っていただけたこと、
それ以上の喜びはありません。
- をはち
- 2026年 09月28日 08時55分
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