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感想一覧

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 ミントさん、こんにちは。
「ゴリラ・ハート~Another~」拝読致しました。


 前作の、別視点。こっちは猿渡。
 気になる女子をいじりたくなる、までは行かないけれど。
 まあ、傷ついているわけじゃないから、いいんだよな?

 でも、犬塚といる時は、ゴリラにならない?
 あ、俺、ガキだったな。
 女子があんな風にいじられて、傷つかない訳、ないじゃないか。

 ようやく、気が付いた。
 もう、遅いけどね。


                    白河・DG・夜舟
感想ありがとうございます。

精神的にショックを受けるとゴリラになる=少なからず傷ついているという事実にもう少し早く気づいていれば、そして自分を改めることができていれば結末は違ったんでしょうけどね。
どちらにせよもう遅いです。
あー、幼い頃なら解らんでもない、かな?
でもそんな事をやれば嫌われるだけだし、気持ちは乖離する一方さな。
それでくっつくのはその前に絆を結んでいるか、フィクションだけだもん。
ああ、哀れなり猿渡。名前だけなら犬塚よりもゴリラに近かったのに。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 09月30日 22時35分
感想ありがとうございます。
やられる方はずっと覚えてるし、相手に対してヘイトが溜まる一方の誰も救われないパターンですね。
犬塚と猿渡はこれから犬猿の仲になるかもしれないですw
これは、2作セットがオススメですよね。(╹◡╹)
猿渡くん、確かに早乙女さんのこと好きなんじゃないかって思ってました。ちょっかいだしたい──みたいな。

こちらを読みますと、早乙女さんと犬塚さんは前作のあと仲良くなったんだなぁと安心しました。
猿渡くんの心理は、昭和・平成くらいまでなら4割くらいの男性が経験してそうな気さえします。令和はもう、かなり外見の揶揄は駄目な文化になっている気は致しますが。

とにもかくにも、『傷つくとゴリラに姿が変わる』という特性が最後の最後まで2話共活かされていて、しかも少し違う男女の心理に使われているところが、本当にハイレベルに感じました。(´ω`)

身近な気持ちを繊細に、短く読み易く繋がりある一話一話を大変楽しませて頂きました。どうもありがとうございました。<(_ _)>
感想ありがとうございます。
一作目だけで綺麗に終わった方が良かったか……? と思いつつアップしたので「2作セットがオススメ」とおっしゃっていただけて嬉しいです。
令和の時代だと見た目を揶揄することがかなりタブー視されるようになりましたが、それでも軽い気持ちで酷いことを言ってしまう人はまだいるのではないかなと思います。

お読みくださりありがとうございました。
男子はそうですよね。好きな子にちょっかいかけちゃう。
でも、自分の気持ちに気付いたときには、手遅れだったり。
大人と子どもの狭間なのかもしれませんね。
目に見えるものだけで判断してしまう。
笑顔の裏にある気持ちを推し量れれば、もっと素敵な男性になっていくんでしょう。
感想ありがとうございます。
揶揄ってるうちに好きになったのか、好きだから揶揄って絡んでいたのか。
その辺りがわからないうちに手遅れになってしまいましたね。
せめて「早乙女は笑っていても確かに傷ついてる」という事実に早く気が付けていれば良かったです。