感想一覧
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苔白く杉の林の紅葉かな
紅葉を引き立てる句だと思いました。
また、「栗みよけ」という言葉を初めて知りました。
爽やかや川淡くして空の濃し
スギゴケを白く染めゆく秋日かな
いっぽんと呼ばれて群るるしめじかな
笑み栗や熊の餌場に爺ひとり
紅葉を引き立てる句だと思いました。
また、「栗みよけ」という言葉を初めて知りました。
爽やかや川淡くして空の濃し
スギゴケを白く染めゆく秋日かな
いっぽんと呼ばれて群るるしめじかな
笑み栗や熊の餌場に爺ひとり
エピソード6
スギヒラタケ。私の故郷では方言でスギゴケ。と呼びます。真っ白なスギヒラタケが杉林にビッシリ生えます。近年は食毒の分類になりましたが、塩漬けにして正月に食します。まさに紅葉と対比しました。
いつも感想ありがとうございます。 曲木 六円こと、あっちゅ寝太郎
いつも感想ありがとうございます。 曲木 六円こと、あっちゅ寝太郎
- あっちゅ寝太郎
- 2026年 10月17日 23時50分
みよける。旧新潟県南蒲原郡辺りの方言になります。感想ありがとうございます。
- あっちゅ寝太郎
- 2026年 10月15日 16時26分
知りませんでした。面白い人のようですね。
影長く苅田の低し弥彦山
十月のねじひとつ置く烏川
桐の実や三国峠に小判掘る
秋の星大河の主役知らざりき
影長く苅田の低し弥彦山
十月のねじひとつ置く烏川
桐の実や三国峠に小判掘る
秋の星大河の主役知らざりき
エピソード5
俳句はこの春から、詠み始めた素人俳句。趣味の域の、隠居の俄小説家です。小説の方もお楽しみ下さい。俳句投稿は、途切れがちになるかもしれません^_^;
- あっちゅ寝太郎
- 2026年 10月14日 02時20分
沖に見える島が住人の心に深く染み込むのかなあ
新潟の秋は川より暮れにけり
上人や海猫帰る寺泊
筆先の硯の海の凍りけり
冬の星島の形の黒さかな
新潟の秋は川より暮れにけり
上人や海猫帰る寺泊
筆先の硯の海の凍りけり
冬の星島の形の黒さかな
エピソード4
感想ありがとうございます。また、勉強になります。
- あっちゅ寝太郎
- 2026年 10月12日 01時14分
時間と空間の広がりを感じます。
どんぐりや船ひとつある信濃川
鮭の背の日を弾きたる橋の上
長雨や土手のきのこの今日生まる
秋蜘蛛の佐渡へかけたる今日の宿
どんぐりや船ひとつある信濃川
鮭の背の日を弾きたる橋の上
長雨や土手のきのこの今日生まる
秋蜘蛛の佐渡へかけたる今日の宿
エピソード3
感想ありがとうございます。返句も。新潟はあと一ヶ月で木枯らしの季節です。投稿も不定期となりますが、ぜひ御覧ください。
- あっちゅ寝太郎
- 2026年 10月06日 21時48分
散歩というスケールがもつ小さな旅情によって心が動く瞬間が伝わってきます。
秋雨や姉の摘みたる畦の花
青柿に吠える犬ある真昼かな
塵となり風となりけり空の秋
秋の蚊の秋の爺(じじい)にとまりけり
初鴨へ水上バスの波来たる
秋雨や姉の摘みたる畦の花
青柿に吠える犬ある真昼かな
塵となり風となりけり空の秋
秋の蚊の秋の爺(じじい)にとまりけり
初鴨へ水上バスの波来たる
エピソード2
ありがとうございます。今年の春から散歩道で詠み始めた素人句です。お恥ずかしい限りでございます。春からの句は、気恥ずかしいのでお蔵にしまいました。曲木 六円
- あっちゅ寝太郎
- 2026年 10月03日 14時10分
細やかな詩情をお持ちですね。
蜻蛉来て波紋ひとつや池の上
輪廻して焼きもろこしの列にゐる
上げ髪の女下駄脱ぐ秋太鼓
すすき折り夜の川原の灯りとす
蜻蛉来て波紋ひとつや池の上
輪廻して焼きもろこしの列にゐる
上げ髪の女下駄脱ぐ秋太鼓
すすき折り夜の川原の灯りとす
恐縮です。返句ありがとうございます。隠居の手習いでございます。
- あっちゅ寝太郎
- 2026年 09月30日 00時32分
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