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彼ら夫婦は終ぞ愛が理解できなかった。
それでも彼らの間には愛が育まれていたのは間違いない。
子供達も彼らの愛をきちんと受け取って。
最期の時までお互いを思いやろうとするその様は、愛以外の何と言えようか。

良い作品でした
読んでくださってありがとうございます。真実の愛と叫ぶひとたちも、スパダリとの永遠の愛をつかみひとも、なにをもって愛と言っているのかよくわからないなー、と思ってこんなお話になりました。
ある意味、哲学だよなぁ。無知の知?
まあ、愛を知ったつもりになってて放ったらかしにしたり、端から見るとわかりやすい地雷踏んでアホな破滅を招くよりは何百倍もマシなんだが。

子供達もいくらか転んで痛い目にあったとはいえ、破滅までやらかさなかった辺りはちゃんと真っ当に育ってはいるよな、うん。
読んでくださってありがとうございます。お互い、変な期待や幻想をもたなかったのがよかったのかもしれません。
愛の言葉の定義、愛とは思ってなくても、愛なんだろうな。

真似られるのなら、それは、その人のもの。

言葉の意味より、言動が、愛そのもの。

読みようによっては、のろけ。

ご馳走様でした。

切り口が、独特で、次の作品も、楽しみにしております。

ご自愛ください。
読んでくださってありがとうございます。確かに、ある意味のろけですね。愛がある! と言っている人でさえ、なかなかここまでできないかも。でも、このふたり、ある意味、相手に愛を期待してないからこそできるのかもしれません。
何だろう最後は泣けてきた。

とても良いお話です。
  • 投稿者: 北國
  • 2026年 10月09日 17時53分
読んでくださってありがとうございます。良いお話と言って貰えてうれしいです。