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平成元年の少し荒れた中学校という舞台に、ジャンヌ・ダルクや時空調査隊、四次元人といった要素が次々と飛び込んでくる世界観が唯一無二ですね。

また、平成元年という時代設定も新鮮で現代の学校を舞台にするのとは違った空気があり、学園物、歴史伝奇、SFがかなり独特な形で混ざり合っていて、ごった煮なのに妙な一体感があります。理屈を楽しむというより、大仕掛けを楽しむタイプの作品だと感じました。

今後、ジャンヌを中心とした時空規模の事件がどこまで広がるのか楽しみです。
ご感想ありがとうございます。
平成元年は、自分にとっても、思い出深い時代なので、今回の舞台に選びました。そこに、死んでしまうのが惜しい人物である、ジャンヌを立たせる事で、生まれる科学反応を狙っています。この先も楽しんで読んで頂けたら、幸いに存じます(>ω<)