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短編4話、全て読ませて頂きました。
リハビリ中とのことで、私が書くのもあれなんですが、もし慣れてきたならばぜひ長編大作も読んでみたい!と思いました!
とても読みやすかったです♪

4つの話の中でもこの「冒頭」について語る話が印象的でした。私、全く同じ感覚でいつも各話の冒頭を書いています。(序盤はあまり意識してなかったんですが、執筆慣れと共に、冒頭と締め(各話末)の拘り度も増えていく、という笑)
まさに本文その通りの、「始め良ければ終わり良し」感を日々理想としているので、とても刺さりました。

ちなみに私は、書き方は②が好みです。(この選択、想像通りかと思います笑)
その理由も本文で書いてらっしゃる通りで、色々デメリットはありつつも、情景が鮮明に浮かびやすいし、イメージとしてもちょっとリッチなレトロ和風レストラン。敷居も高く入りにくいけど、ちゃんと元(満足)を取りながら、非日常の世界にしっかり浸れる感。これがたまらなく大好きなのです。
③もやっぱり書きやすくて好きで、捨てがたいんですけどね。今流行りの安心安定の大衆食堂、ってイメージがどうしても拭えなくて笑。しかもいつでも食べに来れる、みたいな笑。

あと余談ですが、①に関しては、昔「すぐに終わる昔話」とい題材で書いた「むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいませんでした。おしまい」⋯という自作を思い出して、ほっこりさせて頂きました。笑

また他投稿も拝読しに来ます。改めてになりますが、お互い頑張りましょう。
素敵な4エピソードをありがとうございました。
  • 投稿者: 夏川凪
  • 2026年 10月16日 18時51分
読んで頂きありがとうございます。
感想もありがたく読ませていただきました。
感想頂いた通り、読み易さ重視で書きました。
昔は②の書き方が多かったですね。出来るだけ自分のイメージを見せたいという思いだったような気がします。絵が描けたらそっちに行っていたかも。
③は大衆食堂とは言い得て妙ですね。
書き易いし読み易い。投稿小説が流行り出してからは③で書くことが多くなりました。ラクなのでw
後は、主人公の心理描写が肝な作品にはとても合うんだろうなあと。ホラーなんかそうですよね。
①のお話し、そう言うの好きです。ほっこりします。
「だから何だ!」「だからどうした!」って思う人が多いだろうけど、読み方によっては、このお爺さんとお婆さんには大きな事件などなく、日々のんびり平和に暮らして天寿を全うしたんだなぁと。めでたしですよ、ほんと。

投稿小説ならではの冒頭と巻末って、何かを仕掛けたり、伏線っぽく呟いたり、作者の遊び心を自由に発揮できる場所なんですよね。舞台装置の一つとして活用しないと勿体ないような気がしてます。

まだまだ何も生み出せてませんが、これからもよろしくお願いいたします。