感想一覧
▽感想を書く武侠小説というジャンル名には、正直あまり馴染みがありませんでした。
ただ、武侠的な要素を含む作品なら、いくつか履修済みです!
たとえば、『十二国記』や『北斗の拳』の修羅の国編、『封神演義』に『真・三國無双2』、それから『らんま1/2』など。
ジャンルはそれぞれ異なりますが、武術や流派、師弟関係、義理や信念を貫く人物の生き様など、武侠に通じる要素には、漫画やアニメ、ゲームを通して触れてきたように思います。
ちなみに、太極拳も少しだけ経験があります。
今回、基礎知識の連載を拝読しましたが、知っている話と初めて知る話がちょうど半々くらいでした。こうして振り返ってみると、武侠というジャンル名や中国の武侠小説そのものには馴染みがなくても、武侠的な要素に親しんでいる読者は、意外と多いのではないでしょうか。
少林寺拳法を軸にストーリーを展開されるとのことですが、武術そのものだけでなく、そこに関わる人々の信念や人間関係が、どのような物語を生み出すのか興味があります。
資料集を通して武侠の世界に触れることができたので、今後どのような作品が生まれるのか、楽しみにしています!
ただ、武侠的な要素を含む作品なら、いくつか履修済みです!
たとえば、『十二国記』や『北斗の拳』の修羅の国編、『封神演義』に『真・三國無双2』、それから『らんま1/2』など。
ジャンルはそれぞれ異なりますが、武術や流派、師弟関係、義理や信念を貫く人物の生き様など、武侠に通じる要素には、漫画やアニメ、ゲームを通して触れてきたように思います。
ちなみに、太極拳も少しだけ経験があります。
今回、基礎知識の連載を拝読しましたが、知っている話と初めて知る話がちょうど半々くらいでした。こうして振り返ってみると、武侠というジャンル名や中国の武侠小説そのものには馴染みがなくても、武侠的な要素に親しんでいる読者は、意外と多いのではないでしょうか。
少林寺拳法を軸にストーリーを展開されるとのことですが、武術そのものだけでなく、そこに関わる人々の信念や人間関係が、どのような物語を生み出すのか興味があります。
資料集を通して武侠の世界に触れることができたので、今後どのような作品が生まれるのか、楽しみにしています!
- 投稿者: 白鐘サウザーいちご味
- 30歳~39歳
- 2026年 09月29日 21時43分
武侠小説は『水滸伝』などの延長線上にある武術と仁義な男の世界を描いた作品のようです。私も実際には「漫画」でしか読んでおらず、この連載でたびたび言及している金庸の作品も、もちろん未見です(ドーン!)。
拳法の世界観は、日本でも過去に小ヒットはしていたはずなので、再度掘れるかなと思ったのですが、反応はイマイチ(今のPVでは本当にそうなのかも不明だが)?
実は日本の拳法や、そのへんで間接摂取もしているはずのジャンルなので、その本流の話はちゃんとやれば、そこそこいけるのでないか、というのが最初の読みでした。
ちなみに構想中の作品は、ちょっとどう考えても他の作品にはない、異種の少年が方丈の兄弟子に連れられ、から始まり、さらにぶっ飛んでいく展開を考えているのですが、実際は動かしてみるまで不明です。
拳法の世界観は、日本でも過去に小ヒットはしていたはずなので、再度掘れるかなと思ったのですが、反応はイマイチ(今のPVでは本当にそうなのかも不明だが)?
実は日本の拳法や、そのへんで間接摂取もしているはずのジャンルなので、その本流の話はちゃんとやれば、そこそこいけるのでないか、というのが最初の読みでした。
ちなみに構想中の作品は、ちょっとどう考えても他の作品にはない、異種の少年が方丈の兄弟子に連れられ、から始まり、さらにぶっ飛んでいく展開を考えているのですが、実際は動かしてみるまで不明です。
- エンゲブラ
- 2026年 09月29日 22時23分
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