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 ロミさん、こんにちは。
「踏み台昇降の片思い。」拝読致しました。


 学校の体力測定。なつかしいなぁ。
 初めて見た?(伏線?)
 脈を測った事ない?(伏線で確定ですね)

 ペアで互いの脈を測る。
 私のペアは、前田君。同じクラスじゃないんだ。隣なんだ。
 私は、友達の友達。面識はある。
 向こうが、私を好きかどうかは、分からない。
 私が、彼を好きかどうかは、分かってる。
 彼が、友達の事を好きかどうかは、分からない。
 友達には、彼氏がいるから、その恋は実らないけどね。(だから、分からないんだってば)

 メトロノーム。私たちの人間関係みたいだね。
 分からないけど、何となく分かる。
 ほら、男子のいい匂い!(だよね、この匂いフェチめ)
 呼吸音でエロを感じるのか。自分のは、聞かれたくないのか。

 終了。

 向こうも、気づいている。耳が、赤いもん。
 私、臭わないかな?
 臭ってるんだよね?
 自分じゃ、分からないんだよね……

 そうか。ペアは、女子か。
 前田君に脈を取ってもらうのかと思ったぞ。さすがに、隣のクラスの男子じゃ、出番は無いか。(当たり前だろ。いや、作者権限で強引に……)

     ~ ・ ~

 前田君視点。
 好きな女の子は、咲ちゃん。
 すらっとした、天然さん。
 あの、恥ずかしがる態度が、ツボにはまる。落ちない奴なんか、いないと思う。

 その、咲が踏み台昇降の順番待ち。
 なんとか、隣に行けないかな?
 あ、気づかれた。
 うわぁ、表情がコロコロ変わる。おもしれー
 踏み台昇降。
 匂いが、ただよってくる。ええかおりやぁー
 呼吸音も、付いてくる。なんてエロイんだー
 ン、なんか、喉つまり?

 な、なんだよ、なにみてやがんだ。
 頭をはたいてやった。

 あ、チラッと、咲と肩が触れちゃった!
 なんて、やわらかいんだぁ!

 なんだこれなんだこれ。
 踏み台昇降運動なんだよな。
 こんなにツボにはいるものだったのかぁー


 ~ 読み終わって ~

 ツボというか、上手いなぁ。
 こういう発想力、本当に凄いと思う、思いつかないなぁ。

 シリーズ化、できるんですか? おれにはネタが思い浮かばない。

 とっても、面白かったです!


                    白河・DG・夜舟
こんばんは。感想ありがとうございます。
ジャンル:恋愛(現実世界)も読んで下さるんですね。
私は、このジャンルはまったく読みません。
本当はこの小説のジャンルを、コメディーにするか悩みました。
”ツボというか、上手いなぁ。
 こういう発想力、本当に凄いと思う、思いつかないなぁ。”
めっちゃ嬉しい言葉ありがとうございます。
この小説は、リアルに書くをテーマにしました。(妄想もかなり入っています)
”シリーズ化、できるんですか? おれにはネタが思い浮かばない。”
次、書けそうですが・・・。体力測定で、男女がそんなに絡む場面ないんですよね~。
ですが、搾り出して書いてみます。
  • ロミ
  • 2026年 10月05日 20時08分