↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
1人に頼って居た時点で、この阿呆が出てこなくても、そのうちこの部署は終っていただろうね。
一度薬草園が潰されてしまったのでは再度造り直さないといけないと思うけど、後任の庭師はどうするの?
今回貰った分の薬草が終わったら陛下の分が無くなるよね
後任が決まるまでは働いて貰わないと王宮が困るけどいいのかな
  • 投稿者: Nissan
  • 2026年 10月05日 02時33分
ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます!
物語の先にある「王宮側の実務やその後の運用」にまで目を向けていただき、とても嬉しく、また鋭いご着眼に感銘を受けました。

ご質問いただいた点について、作中の補足と裏設定を含めてお答えいたします。

まず薬草園ですが、ユルゲンが独断で動いていたものの「解体しようとした」段階で発覚・差し止められたため、アロイスが30年以上かけて作った肥沃な土壌そのものは無事に残っております。

また、お茶のストックについては、アロイスが「3年かけて熟成させた秋摘みの茶葉」の壺をすべて王室へ納めておりますので、王妃様が毎秋召し上がる分としては数年分の猶予が確保されています。

そして今後の供給と後任についてですが、アロイスはすでに定年(60歳)を迎えていたこと、またあの薬草茶は「薬草園の業務」ではなく「アロイス個人との供給契約」だったため、王妃様も彼の引き際を尊重し、宮廷へ縛り付けることはいたしませんでした。
その代わりとして下りたのが「民間の開業許可証」と「終身助成金」です。今後はアロイスを宮廷に復帰させるのではなく、**「城下で開業したアロイスの調剤所から、王室医療局が特注品として薬草茶を正規に買い付ける(外部委託する)」**という形で、王室側も無事にお茶を確保し続けられる見込みとなっております。

読み手の方にそうした現実的な運用の部分まで想像を膨らませていただけて、作者冥利に尽きます。温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました!

この馬鹿を着任させた、あるいはそれに尽力した伯爵家にはお咎めなし?推薦人としての責任を追及せず、トカゲの尻尾で終わらせたって事かな?それなら中途半端だし、微ざまぁの方が良い気がしますね。
  • 投稿者: KYY
  • 2026年 10月04日 11時29分