感想一覧
▽感想を書く[一言]
こんばんは。お久しぶりです。
やしろさんの作品を読むとよく思いますが、作品に現れる感性の瑞々しさがいいですね。冷蔵庫に納められている卵が孵ることはないことだとか、もともとは命になる前段階であることだとか、僕は今ではほとんど意識することもありません。でも、一度くらいはそれを意識してしまう時期はあったはずで、色々と思うところはあった気がします。そういえば(やしろさんが書いているほど明確ではなかったにせよ)こんなことも考えてたかなと、苦い懐かしさがありました。こういう、まだ幼い頃には確実にあったはずの初々しい感情を書ききる力が羨ましいです。
あと、感想としては余計かなと思いつつ、少し。(こんなこと言われんでもわかってる、といわれそうですけど。)
このサイトの傾向として、ジャンルを文学としている作品は、他より読者がかなり少ないです。文学というだけでなんとなく近寄りがたさというものがあるのかもしれません。読書に求めるものが、文学的な感慨深さより、心地よいハッピーエンドですっきりと気軽に楽しめるような面白さであるからかもしれません。なので、読者が少ない、人気が出ない、ということは、作品が本質的に面白くないということではなくて、需要に合わないだけであるということも多々あると思います。(例えば、教科書に載っているような文学作品も、いかに優れていたとしてもこのサイトでは人気でないでしょう。)
自分の作品に人気が出ないのは読者が低能すぎるからだ、などといって自分を顧みることをしなければおかしな方向へ突っ走ってしまうのでしょうが、人気だけを見て自分の才能を見限ったりするのも適切ではありません。
このサイト内で読んだ限りでは、文学的な素養といいますか、「きらめき」のようなものを一番に感じるのは、やしろさんの作品です。もっと自信を持ってもよいのではないでしょうか。
では、この辺で。これからもがんばってください。
こんばんは。お久しぶりです。
やしろさんの作品を読むとよく思いますが、作品に現れる感性の瑞々しさがいいですね。冷蔵庫に納められている卵が孵ることはないことだとか、もともとは命になる前段階であることだとか、僕は今ではほとんど意識することもありません。でも、一度くらいはそれを意識してしまう時期はあったはずで、色々と思うところはあった気がします。そういえば(やしろさんが書いているほど明確ではなかったにせよ)こんなことも考えてたかなと、苦い懐かしさがありました。こういう、まだ幼い頃には確実にあったはずの初々しい感情を書ききる力が羨ましいです。
あと、感想としては余計かなと思いつつ、少し。(こんなこと言われんでもわかってる、といわれそうですけど。)
このサイトの傾向として、ジャンルを文学としている作品は、他より読者がかなり少ないです。文学というだけでなんとなく近寄りがたさというものがあるのかもしれません。読書に求めるものが、文学的な感慨深さより、心地よいハッピーエンドですっきりと気軽に楽しめるような面白さであるからかもしれません。なので、読者が少ない、人気が出ない、ということは、作品が本質的に面白くないということではなくて、需要に合わないだけであるということも多々あると思います。(例えば、教科書に載っているような文学作品も、いかに優れていたとしてもこのサイトでは人気でないでしょう。)
自分の作品に人気が出ないのは読者が低能すぎるからだ、などといって自分を顧みることをしなければおかしな方向へ突っ走ってしまうのでしょうが、人気だけを見て自分の才能を見限ったりするのも適切ではありません。
このサイト内で読んだ限りでは、文学的な素養といいますか、「きらめき」のようなものを一番に感じるのは、やしろさんの作品です。もっと自信を持ってもよいのではないでしょうか。
では、この辺で。これからもがんばってください。
- 投稿者: 退会済み
- 23歳~29歳 男性
- 2012年 07月19日 21時58分
管理
こんにちは、お久しぶりです。
なんだかもったいないお言葉をたくさんいただいてしまいまして、涙ぐみました。
今回、久しぶりに投稿しましたのは、思うところがあって、いただいたメッセージを読み返してみたことがきっかけになっています。
どんぐりさんにいただいたメッセージに、「感じたことを書く」ことへの楽しさと気恥ずかしさ、反応への期待と温度差、それらの落差を見せつけられてなお「書きたいってどういうことなのかな」とあらためて考えさせられました。なんだか変な文になっているかもしれませんね、すみません。
以前にも書きましたが、なんと今年も新人賞に投稿しちゃいました。
書き上げたら、なんだか無性に泣きたくなりました。
それは去年のように「やった、書き上げた・・・!」ではなく、「あんなに頑張ったのに、どうしてこんな出来になっちゃったんだろう」という、ひとえに悔しさからです。
構成が悪い、文章が単調、説明が長い、その半面で必要な部分では短い。挙げるときりがなくて、涙じゃなくて失笑が出ました。
それでも、書き上げたものに、今はちゃんと愛着があります。自分の持てるもの全部をつぎ込んだからこそ、自他ともに失笑ものの出来栄えでも、愛情を持つことができました。
私はその自己満足を、とても尊く思っています。
どんぐりさんのお言葉、私にはもったいないほどの評価ではありますが、「いやいやそんな、わたくしめなんて」とは縮こまらずに、ありがとうございます、嬉しく思いますと、臆面もなく頂戴させていただきます。
たくさん本を読んで、思うことから書いてみて、実力を磨きます。
ありがとうございました。
なんだかもったいないお言葉をたくさんいただいてしまいまして、涙ぐみました。
今回、久しぶりに投稿しましたのは、思うところがあって、いただいたメッセージを読み返してみたことがきっかけになっています。
どんぐりさんにいただいたメッセージに、「感じたことを書く」ことへの楽しさと気恥ずかしさ、反応への期待と温度差、それらの落差を見せつけられてなお「書きたいってどういうことなのかな」とあらためて考えさせられました。なんだか変な文になっているかもしれませんね、すみません。
以前にも書きましたが、なんと今年も新人賞に投稿しちゃいました。
書き上げたら、なんだか無性に泣きたくなりました。
それは去年のように「やった、書き上げた・・・!」ではなく、「あんなに頑張ったのに、どうしてこんな出来になっちゃったんだろう」という、ひとえに悔しさからです。
構成が悪い、文章が単調、説明が長い、その半面で必要な部分では短い。挙げるときりがなくて、涙じゃなくて失笑が出ました。
それでも、書き上げたものに、今はちゃんと愛着があります。自分の持てるもの全部をつぎ込んだからこそ、自他ともに失笑ものの出来栄えでも、愛情を持つことができました。
私はその自己満足を、とても尊く思っています。
どんぐりさんのお言葉、私にはもったいないほどの評価ではありますが、「いやいやそんな、わたくしめなんて」とは縮こまらずに、ありがとうございます、嬉しく思いますと、臆面もなく頂戴させていただきます。
たくさん本を読んで、思うことから書いてみて、実力を磨きます。
ありがとうございました。
- やしろ
- 2012年 07月20日 17時12分
[一言]
はじめまして。
タイトルがたまたま目に留まって読ませて頂きました。
形容し難いんですが、演出というか表現というか構成というか、そういうものに光るものを感じさせられました。
お気に入りにいれさせていただきます!
はじめまして。
タイトルがたまたま目に留まって読ませて頂きました。
形容し難いんですが、演出というか表現というか構成というか、そういうものに光るものを感じさせられました。
お気に入りにいれさせていただきます!
はじめまして。
感想、どうもありがとうございました。
タイトルはいつもちょっとでも気を引けるように悩みながらつけているので、反応をいただけたことがすごく嬉しいです。
お気に入り登録、光栄です。励みになります。ありがとうございました。
感想、どうもありがとうございました。
タイトルはいつもちょっとでも気を引けるように悩みながらつけているので、反応をいただけたことがすごく嬉しいです。
お気に入り登録、光栄です。励みになります。ありがとうございました。
- やしろ
- 2012年 07月20日 16時48分
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