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若い頃は好きなバンドが解散する度に涙していたが、今なら分かる。「方向性の違い」としか言い表しようのない軋轢が。竹馬の友同士の藤子不二雄先生達でさえも、「この辺で、二人三脚のヒモをほどいて、それぞれの足で歩いてみたらどうか、と」という表現で「AとF」名義に別れた。たぶん、その共同体としての使命を終えたんだと思う。さて本編、全てのアイテムとサブストーリー、小ネタまで味わい尽くす勇者、慎重すぎて最初の村から出られない戦士、RTAガチ勢の魔法使いに裏技バグ技コナミコマンドⅡコンのマイクに向ってハドソンと叫ぶまで全部やる僧侶。そして魔王軍、お前もか。
感想ありがとうございます!
アーティストに方向性の違いで…は付き物ですよね。
しかしながら、例に挙げられている藤子先生らのようにそれぞれの道で成功するケースは多々ありますし、
解散を繰り返して売れたお笑い芸人も見たことがあります。
見ている我々も“共同体の使命を終えた”と前向きに捉えるべきなのでしょうね。
本編では勇者パーティー、そして魔王軍まで解散になってしまいました。
これも“共同体の使命を終えた”と見なすとするならば、この王国はここから新たな時代に突入するのかもしれませんね。
ホムリア…実はやっちゃってた?
ところで、RPGには“裏ボス”ってのがありましてですね…その特定の行動がフラグになったりしませんかね?
神様がコ〇ミコマンドに罠仕掛けてたみたいなw
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 10月04日 16時23分
感想ありがとうございます!
ホムリアがすでに世界の法則に手を加えていた可能性もありますよね。
この後その余波で、もしかすると“データ上存在する”ような超強力な裏ボスが現れるかもしれませんね。

>コ〇ミコマンド
元はデバッグ用のコマンドだったようで…こういった裏話もなかなか面白いですよね(笑)
“侵略性の違い”で魔王単騎の突撃を進めていた部下が予告状を王宮に送りつけていれば、一気に玉座に攻め込んだ形になってその部下の方針になっていたのに!
……え、その場合魔王様がどうなっていたか?
そんなの単騎無双のカッコ良さの前には些細なことだよ!
  • 投稿者: Nissan
  • 2026年 10月04日 14時05分
感想ありがとうございます!
予告状を送りつけるというのも怪盗チックでかっこいいですね。
おっしゃるようにその場合の魔王の運命は…。
いきなり勇者vs魔王が始まる冒険というのも、なかなか乙なものですよね(笑)
王道性の違いで太刀打ちだ
  • 投稿者: kui
  • 2026年 10月04日 07時27分
感想ありがとうございます!
王道にもさまざまな王道がありますよね。
魔王を倒す冒険譚か、魔王との共闘、あるいは異世界への転生…。
なかなか意見が分かれそうです。
ホムリア!?てめえやりやがったな!?
い、いや、だが、全ては神の声による導き……?
どうして哀れな子羊達の祈りを聞き届けてしまったんだ!!
  • 投稿者: α
  • 2026年 10月03日 18時39分
感想ありがとうございます!
もしかするとホムリアがすでに“特定の行動”をしていた可能性もありますよね。
だとするなら、ホムリアの世界の法則破りはまだまだ続くのかもしれません(笑)
魔王討伐RTAランキング

1位 ペリーネ
2、3位 ガスト、アーベン
???位 ホムリア(any%)
感想ありがとうございます!
RTAも冒険スタイルの一つですよね。
ペリーネは見応えのある最速冒険をして、ホムリアは「え、これで終わり?」という冒険をしそうです(笑)
組織や集団も突き詰めれば個人の集まりである以上、意見の食い違いがあるのも仕方ないですね。
そして方向性が異なり妥協点が見いだせないのならば、そのまま一緒にいてもお互い良い事はないでしょう。
王様は今回の勇者パーティや魔王軍の決断から学んで、国が割れる事の無いように上手く妥協点を見出して善政を行ってほしい所です。
感想ありがとうございます!
意見の食い違いにより集団が分裂することは至るところで起こっていますよね。
バンドの解散、会社でも派閥が分かれ、そして国さえも…。
国王には“統治性の違い”による解散ということがないようにして欲しいものです。
このエンディング、「このお城で"特定の行動"をすれば、一切冒険をすることなく」そのままではありませんか!
実は策士な僧侶ちゃん
感想ありがとうございます!
ホムリアの案は却下されていますが、彼女の言う通りの結末になっていますからね。
ホムリア「計画通り」という可能性もありますね(笑)
ペリーネさんがRTAをするかと思いましたが、更にホムリアさん笑
RPGの楽しみ方を聞いているようでした。
面白かったです。
感想ありがとうございます!
ペリーネが正統派なRTAだとすると、ホムリアはバグでも何でも使用可なタイプですね(笑)
作中に出てきたもの以外ですと○○縛りなど、まだまだ色々な冒険スタイルがありそうです。
国王様の受け答えがなんとも素敵でした。
キャラクターは個性的だからこそ、まとめるのは大変ですよね。

こちらの作品、パターンを考えるの、結構大変だったのではないかなぁなんて思いました。侵略のパターンなんか普段考えませんしね。(^◇^;)
平和になりましたし、魔王とも仲良く、良いエンドロールになりそうですね☆ʕ•ᴥ•ʔ

読ませて頂きましてどうもありがとうございました。
m(_ _)m
感想ありがとうございます!
国王は勇者パーティーの主張にきちんと耳を傾けていますね。
なかなかいい王様なのかもしれません(笑)
両陣営解散となってしまいましたが、無事平和になりました。

>パターンを考えるの
勇者パーティーの主張をどうするか考えるのは、楽しくもありましたね(笑)
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