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感想一覧

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詩的な語りと陰鬱としたストーリーが合っていて引き込まれました。
メタファーがうまく展開を助けていてとても読みやすい(内容はきついですが)と思いました。
息苦しく厳しいストーリーでしたが、温かく深みのあるご感想をありがとうございます!(≧▽≦)<「詩的な語りとストーリーの調和」や「メタファー」に注目していただけて、作者として胸がいっぱいです♪

洗濯機の中で絡み合う二人の服……干しても絡んでくるんできて、最初は黒の服にして、何らかの確証が出てきちゃう展開も考えたのですが、そうすると多分に切れ味の良い鋏の出番があって……となりそうだったのでヤメておきました(笑)(*´艸`*)←18禁になってまうw

また、花屋の隅でひっそりと芽を伸ばす小さな鉢植えや、ガラケーや妊娠を隠している……そういった一つひとつの情景に、香織の心境や物語の行く末をそっと重ね合わせて書いていたので、そこをしめさば様に感じ取っていただき、「読みやすい」とまで言っていただけたことが本当に救いになります♡(ꈍᴗꈍ)<苦しい状況の中でも、香織の心と身体の奥で静かに育つ「芽」のような希望を、最後まで見守っていただけたとしたら、とても嬉しいです。

この先、どうなるか分からないままに物語は閉じましたが、心に届く素敵なコメントを本当にありがとうございました!(人*´∀`)。*゜+
  • ブラック・まなパ
  • 2026年 10月09日 12時05分
たびたび世間を騒がせる嫌なニュースの裏側を見たような。
しっくりするような、ぞっとするようなお話でした。

前の雄の子を殺す新ゴリラ。
対する母ゴリラも黙ってやられてはいないようで、
逃げだしたり、策を弄したりするそうですね。

洗濯機が止まる夜──誰かの息の根も止まったりしない、ですよね?(ºꈊº;
さいべり屋様、ご感想ありがとうございます!(≧▽≦)<何気ない日常のすぐ隣に、生と死が並んでいる――まさに、今回描きたかった怖さのひとつでした!

ほんの少し道を逸れただけで、誰かの人生が大きく変わってしまう。
しかも、そのことは外からは見えない。
そんな「気づかれない怖さ」を、洗濯機の音や花の匂いのような日常の中に置いてみました。

そして、ゴリラの習性から考えた話が、「愛情という名の独占欲」と「生き延びようとする母性」の話になるとは、私自身も書きながら少しずつ深みにハマっていくようでした(笑)(*´艸`*)

≫洗濯機が止まる夜──誰かの息の根も止まったりしない、ですよね?

もしかしたら、洗濯機が終わった後、赤く染まるモノを洗い出すかもしれませんし、それとも、その音に何かが紛れてしまうのかも知れませんね……。(@_@;)<今回はちゃんと洗濯物を干すだけでしょうが……(笑)

暗く重たい話でしたが、作品の奥まで心を寄せて読んでくださって、とても嬉しかったです。
素敵なご感想をありがとうございました!(*人´ω`*)
  • ブラック・まなパ
  • 2026年 10月04日 22時58分
 ブラック・まなパさん、こんにちは。
「【洗濯機が止まる夜】─香る花は、まだ咲かない─」拝読致しました。


 回る洗濯機から立ち上る、匂い。
 あの匂いじゃない。あれは、もうだいぶ前に、捨てた

     ~ ・ ~

 言いなりの、投げやりの人生だった。
 でも、雅人は、違った。違って、見えた。
 一緒に暮らし始める。
 ただ、友人の保証人になっていた借金だけは、言えなかった。

 彼が、急にいなくなった。
 また、一人になった。

 健吾。助けてくれる、と思っていた。
 所有された、だけだった。
 ケダモノ。
 でも、それは、ワタシモ、オナジ。

 (位置情報は知られているけど)花屋のバイトは、まだ続けている。
 雅人との想い出の鉢。(だと思う)
 これは、捨てられない。

     ~ ・ ~

 洗濯機を回す。
 まだ終わらないのか?
 もう少しだから。

 ねえ、子供ができたら、どうする?
 俺の子なら、考える。だが、アイツの子なら、許さない。
 ……見てたの? いつから?

 先に寝ていて?
 ふん、買い物に行ってくる。

     ~ ・ ~

 隠し持っている、もう一台のガラケー。
 子供の事。折り方が違う。バレてる。
 逃げなきゃ。でも、どこへ?
 この人、どこまで知っているんだろう?

     ~ ・ ~

 濡れた洗濯物を、干しながら、考える。
 お腹の子供を、育てる。
 あの、観葉植物のように。

 いつも、流されていた。でも、いまは、これは……


                    白河・DG・夜舟

※ゴリラパーティー、最後の参加作品でしょうか。
 (多分)全作品に、感想を書き終えました。
 楽しかったー疲れたー
お読みいただき、そして丁寧に読み解いてくださって、ありがとうございます!(≧▽≦)

こうして香織の心の動きを拾いながらまとめていただくと、自分で書いた物語なのに、また違った角度から眺めることができて、とても嬉しいです。(*´ω`*)

そして……全作品に感想を書かれたのですか!?
すごいです!
本当にお疲れさまでした( ^^) _旦~~

ゴリラパーティーを最後まで盛り上げてくださったこと、そして企画が終わろうとしている中でも、こうして作品を読んで言葉を届けてくださったことに、改めて感謝です。m(_ _)m

楽しかったー疲れたー、という最後の一言に、なんだかこちらまで「こちらも楽しかったです……お疲れさまでした〜〜(っ˘꒳˘c)」と言いたくなりました(笑)

たくさんの感想をありがとうございました!(人*´∀`)。*゜+
  • ブラック・まなパ
  • 2026年 10月04日 20時02分
なんだか雅人くん、健吾に追い出されてない?
それこそ群れの長の代替わりみたいに。

健吾「お前はダメだ。アイツは俺が貰う!」
バキッ!ボコッ!メキッ!ボコスカボコスカ!
雅人「うわ~ん、ド○えも~ん! 香織ちゃんはぼくのお嫁さんなのに~!」
ドラ「それじゃダメだよ、雅人くん。キミも強くなるんだ」
ゴソゴソ…………パパーン!
ドラ「プロテイン(バナナ味)ー!」

そして舞い戻ったマッチョ雅人は健吾と対決する事に!

健吾「いい度胸じゃねーか、優男。 優男…………? まあいいや、優男。
ちったあ鍛えたみたいだがそれじゃ俺には届かないぜ?」
雅人「もしもし、警察ですか?」
健吾「なーにーっ!?」
ピーポーピーポーピーポーピーポー

なんだ、これ(-ω-;)

洗濯機は選択機会
中で回るよ
運命のダイス
くるくるくるくる見えない未来
選ぶのは目の前の選択だけ
廻るよ廻る
絡まる糸が
くるくるくるくる解らない将来
「ボクを選んで」
仮面をした選択肢たち
選んだ先は解らない
何がフラグか解らない
見えない視えない
リアルの選択肢たち
キミの未来はなーにかな?
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 10月04日 16時11分
笹門様、ご感想をありがとうございます!

……いや、待って。なんだ、これ?(-ω-;)
どうして私の作品から、こんな話になったの(笑)

……でもせっかくなので、香織にもツッコんでもらいましょう。ヽ(=´▽`=)ノ

健吾「お前はダメだ。アイツは俺が貰う!」
雅人「香織さんは誰の所有物でもありません!」
香織「そう! 本人の意識を尊重して!」 

健吾「ならば俺と勝負しろ!」
雅人「望むところです!」
香織「なんで!?」

健吾「拳で語ろうじゃねぇか!」
雅人「香織さん、僕はあなたを守る!」
香織「だから警察を呼ぶって!」

健吾「優男! 貴様に俺が倒せるか!」
香織「倒さなくていい! 逮捕されて!」
雅人「……香織さん」
香織「なに?」
雅人「僕、強くなります」
香織「方向性が違う!」

健吾「うおおおおお!」
香織「叫ばないで!」
雅人「うおおおおお!」
香織「あなたも!」

二人「香織ぃぃぃぃ!」
香織「私のために争うのはやめてー!」
――そして始まる、なぜか筋肉対決。

香織「……って言うと思った?」
二人「?」
香織「私はそんな少女漫画みたいなこと言わない!」
香織「そもそも私、洗濯物干さなきゃいけないんだけど!」
二人「…………」
香織「そこは謝って!」
二人「「すいませんでしたm(_ _)mm(_ _)m」」

……という感じで、香織が一番まともなのに、なぜか一番苦労する新たな世界線が完成しました(笑)(*´艸`*)<ドラちゃん役は、香織の友だちの由美で、雅人と助けた設定ですね!w

……さてと「洗濯機は選択機会」という発想、すごく好きです。

流されるように生きてきた香織が、最後にほんの小さなことを自分で選ぶ。
洗濯機の中で衣類が絡まり、回り続けるように、彼女自身もずっと何かに流されてきたのだと思います。

そして――
絡み合った糸も、 ほつれた布も、
洗濯機からひとつずつ取り出して、
干していきましょう。
一滴の雫も残さないように。
雨に濡れても、 風に吹き飛ばされても、
また拾えばいい。
赤い糸も、 黒い毛玉も、
絡まったままなら――
花売り店屋の、よく切れる鋏で。
チョキリ、とすぐに。

……なんだか物騒になってきましたね……(@_@;)<切るのは花か糸だけにしておきましょう(笑)

素敵な感想をありがとうございました!(ꈍᴗꈍ人)
  • ブラック・まなパ
  • 2026年 10月04日 19時56分
読みました\(^o^)/♪

決して安売りするわけではないんだけど、辛い道になんとなく進んでしまっている、そんな香織さんが可哀想……(ToT)

せっかく出会えた雅人くんも急にいなくなって……そして急に養ってくれるという代わりに完全に支配されるようになった健吾が現れて……

雅人くんがもう来ないことがわかってしまったら……お腹の子が雅人の子だとバレてしまったら……それを考えると心配でたまりません……(ToT)

狭くても、迷惑かけちゃってもいいから、友達の由美ちゃんとこに逃げて〜!!

世の中にはこんな酷いことをする男もいるんだなぁと教訓に致します←教育番組!!?
ブラック・まなパの暗く辛い物語でしたが、最後まで読んでくださり、そして香織の運命に寄り添ったとても温かいコメントをありがとうございます!(≧▽≦)

流されるまま辛い道へと歩みを進めてしまう香織の生き気難しさや、突然消えてしまった雅人、そして「保護」という名目で着々と支配を強めていく健吾……。彼女を取り巻く息苦しさをそこまで深く感じ取っていただけて、作者として感無量です。(TдT)

くろくまくん様の「由美ちゃんのところに逃げて〜!」という悲痛な叫び、本当におっしゃる通りですね……。
頼るのが下手な香織ですが、どうか少しでも安全な場所へ逃げ延びてほしいと願わずにはいられません。

もしも今後、雅人との「確定的な別れ(もう二度と戻らない証拠)」を知ってしまったり、お腹の子の存在が健吾に完全にバレてしまったりしたら……。(@_@;)

もしかすると香織は、花屋で使い慣れたあの鋭い鋏を手にして、寝ている健吾に刺し踏み出してしまうかもしれません……。(✷‿✷)A←マテ

あるいは、彼女が密かに育てていた観葉植物のように、うまく「接ぎ木」をして別の場所へしなやかに逃げおおせてくれるのか……。(◡ω◡)<色々と想像が膨らみますよね。

くろくまくん様は教育番組(?)の教訓として受け止めてくださるようで、健吾みたいな強引な真似もしちゃダメですし、鋏を持って走るような危ない真似もしちゃいけませんよ〜?(笑)(*´艸`*)

香織の未来を一緒に心配し、見守っていただけて本当に嬉しかったです。ありがとうございました!(人*´∀`)。*゜+
  • ブラック・まなパ
  • 2026年 10月04日 18時24分
流されるように生きてきた主人公が、自分で決断したことが、彼女の幸せな未来を暗示しているようでした。
選択と洗濯が、かかっていたりしますか笑

それにしても、雅人はどこに行ってしまったのか。
途中で、サスペンスな展開になると思いました。
でも、後書きにあるから、そういう解釈でも間違いではないんでしょうが。

企画は終わってしまいましたが、作品のご投稿ありがとうございます!
清坂様、素敵なご感想をありがとうございます!そして、ゴリラパーティーの企画、本当にお疲れさまでした!(≧▽≦)<企画が終わったあとにも、こうして作品を読んで言葉をいただけたこと、とても嬉しいです♪

「選択」と「洗濯」……はい、かかっております(笑)(*´艸`*)<流されるように生きてきた香織が、最後にほんの小さなことでも「自分で選ぶ」。そこを描きたかったので、気づいていただけて嬉しいです。

それと、洗濯物に絡めた「ふたりの身体の関係」も、少し意識していました。
白いブラウスと灰色のTシャツが絡んだり、離れたりするところも、そのつもりです。(ꈍᴗꈍ)<えちえちですよね〜?(←え)

雅人については……途中からサスペンスっぽくして、あえて彼の行方をはっきりさせず、読者様の中でいくつかの可能性が残るようにさせていただきました。(◡ω◡)<感動の再会……あるといいな……暗い解釈もありです……

香織の明日についても、いろいろ考えていました。
花屋には、良く切れる鋏がありますから……。
場合によっては、健吾に向けてしまう未来だって、あるのかもしれませんね。(☆▽☆)←マテ

でも今回は、そこまで行かずに「自分で選ぶ」というところで終わらせました。

素敵な企画を立ち上げてくだされた清坂様、また最後まで走り切ってくださった皆様、本当にお疲れさまでした。( ^^) _旦~~<とても楽しかったです♪ありがとうございました!
  • ブラック・まなパ
  • 2026年 10月04日 09時10分