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読みました。どこか露悪的で、嫌な気持ちになるお話でした。これは決して批判ではなく、むしろこの作品の強みであるように思います。

我々が抱く嫌悪感、ラストはさらにそれの上をいく恐怖。えたいの知らない場所、自分たちの住む世界とはルールが根底から違う外界。

きっとそんな場所に、主人公は紛れ込んでしまったのでしょう。彼のそのやさしさがなかったら、どんな目にあっていたのか。
想像するだけで恐ろしいです。
  • 投稿者: 海の字
  • 2026年 10月15日 23時22分
感想を書いていだき、ありがとうございます。
この話は日常の隣にある恐怖や異形をテーマにして書いて見ました。
ただ、それでも完全な絶望ではなく、ほんの少しの希望を残したつもり⋯です。
少しでもこの短編を楽しんで頂けたなら幸いです。