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感想一覧

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キャラが勝手に動くって話はプロ・アマ問わず、色んな作家さんが体験していますよね。それで困ったり、逆に楽しんだりする人も大勢いる印象です。
逆にきちんとキャラが自分の思った通りに動いてくれる人だと、漫画家の荒木飛呂彦先生や藤田和日郎先生が当てはまりますね。
こちらの2人はキャラ設計を徹底的に行うんだとか。
また、昔ある漫画家さんがインタビューで仰ってましたが(誰かは失念しました)、「プロットは登場キャラの性格を把握した上で作ればズレることはなくなる」のだそうです。

物語の完結を優先する、素晴らしいことだと思いますよ。
エタるよりずっと上等です。
  • 投稿者: 梯子
  • 2026年 10月06日 08時10分
感想を寄せていただきまして、ありがとうございます〜★

ほぅほぅ、キャラクターの性格から先に作れば、プロット崩れを防げるのかも知れないのですね。
あぁ、確かに……私の場合はプロットがどうしても先になってしまい、キャラの設計や性格などは後から考えたりしてますね。
プロットを組んでいる段階で説明役が足りないとなった時に、それっぽいキャラクターを足したりしましたし……。

なお、この説明役が一番勝手に動く結果になった模様。
変に万能にしすぎてしまったせいで、作者にとって便利なキャラクター(つまり出番も多い)になってしまいまして。
何か解決しなければ! となったらば、真っ先にお呼びかかかる相手になってしまいました。
プロットは崩さずに済みましたが、要所要所で彼の暴走にかなり苦労させられましたねぇ……。

その点、やはりプロの漫画家さんは違いますね……。
キャラクターの作り方の視点から違うと言いますか。
次からはちょっと参考にしてみようかしらん。

キャラクター達を伸び伸びと活躍させてやりたいと思いつつも、どうしても完結を優先してしまう今日この頃。
そんな中で、「エタるよりずっと上等」と言っていただけて、やる気もチャージできた気がします。
これからはキャラクター達ときちんと対話しつつ、作品の完結を目指して頑張りたいのです。
こんにちは。
キャラクターの暴走、面白いですよね。
「あれ?」「え、そうだったの!?」の繰り返し。
「自分で創っているはずなのに、自分が驚いてる」状態が面白くて、ますます止まりません。

>それを全て許していたら、小説世界が崩壊しちゃうんで……

本当にその通り!
「楽しい」だけだったのに、後から「あ、やべっ」な状況になり、修正する羽目に。
お気に入りの場面だとなおつらいです。
  • 投稿者: ヤスゾー
  • 女性
  • 2026年 10月06日 04時57分
感想を寄せていただきまして、ありがとうございます〜★

キャラクターの暴走、確かに面白いんですよね。
自分が書いた作品なのに、自分が知らない展開になっているもんだから、新鮮味もあって。
いい意味で、意外な展開になっているので……読む分には面白かったり。

しかしながら、作者としては世界崩壊は避けないといけませんので、メモを残しつつ……泣く泣く書き直します。

うん、君の熱意と意見は悪くないぞ。
だけど、それは世界(物語)にとって都合が悪い事なんだ。
だから、ここは丸ごと消し去ってやろう!
理不尽? 無情? えぇい、うるさい!
フハハハハッ! 作者・イズ・ゴッド!
つまりは、神! ネ申なのだぁぁぁ!

……とまぁ、妙なハイテンションはさておきまして。
おっしゃる通り、暴走の結果に面白い・お気に入りの展開になった時が、余計辛いんですよ……。
このままにしておいた方が絶対に面白いのは分かっているのに、物語の強制力を捨てるわけにはいかない……。

面白い現象である事には変わりないので、ちょっとでもプラスになればいいと思いつつ。
少しでも彼らの意見も採用できるように、精進していきたい所存であります。
 キャラが勝手に動き出すことは多いですね。
 自分の場合はキャラを作ったら、そのキャラクターの背景を辿って来た歴史を決め、その人間のコアを固めてから、そこから、もともとの行動原理はなにか? 事件が起きたらどう動くか?をきめていく感じです。
 例が悪いですが、自分の村が焼かれて、住人が虐殺されたようなキャラの場合は、復讐が目的で、何か事件が起きても放置する、みたいなかんじですね。

各キャラが出来た場合は、あとは未来で起きるべき事件を置いておいて、その中でキャラが動いたものを回収して書いてる感じです。
 ゆえに各キャラの行動がどうなるやら、こっちでも制御は難しいですね。
 なので 細かい部分は放置で 巨大な事件をおこして流れを変える感じです。
 自分の場合は、流れに任してキャラ同士が勝手にヤりだす羽目になりましたが…仕方がないので放置しましたね。
 作者は神ですが、全部が全部見えてその流れを把握できるわけではないので(汗
 (トンデモナイ過酷な運命を背負わせたキャラが多いので、いつかチェーンソーで神がバラバラにされそうな予感もしますが(笑
感想を寄せていただきまして、ありがとうございます〜★

そうか! キャラクター達にも「目的」がありますものね。
作者自身も(当然ながら)水面下で「彼らの目的」を認識している部分もあり、いつの間にやら「目的に向かって一直線」しちゃった結果に、意図しない展開になる……うぅむ、なるへそ。
あてくし、また1つ賢くなったぞ!

紛れもなく、作者はその作品においての創造神ではありますが、自分が作り上げた作品にも関わらず、世界の隅々までは把握していない(作りきれていない)。
なので、彼らが想定外の行動範囲に飛び出した時に、設定を継ぎ足しする必要性が出てくるんですが……この擦り合わせが、とにかく難しい気がします。
ある程度は放置できればいいのでしょうけれど、多分、プロットの組み方が悪いのでしょう。
結局は既存の枠の中で、我慢してもらう方向になりがち……。

今度から、ある程度の大枠を作るだけに留めようかしらん。
さもないと、今のままだとあてくしもバラバラにされちゃいそう(汗)。
度重なる却下で、キャラクター達に相当に理不尽な思いもさせていますからねぇ……。
キャラが勝手に話すことは、作者あるあるでしょう。

キャラを喋らせているのは、自分なんですが、そのキャラ(シーンも)を俯瞰で見ているもう一人の自分がいる。
というが私の認識です。

映画監督に似てる気がします。

キャラ同士の会話シーンで、意図しないものが始まったら…

監督(自分)「カット!カット!…違うんだよねぇ…なんか、ぐっとくるセリフがほしいのとこなんだよ…なんかない?」
自分(やべえ、全然思いつかない。せや!AIに聞こう)


んなイメージです。

まあ、カット!なんて言いませんけどね。

作者は、監督であり、脚本家であり、キャラであり、大道具小道具など全部やってるすごいやつですw

暴走が良い方に行く可能性もあるかもしれない
監督は喜びますよ、きっと
感想を寄せていただきまして、ありがとうございます〜★

この事象が「作者あるある」でホッと一安心。
最近は冗談抜きで意識不明の状態で変な展開になっていたりするので、「とうとう、ボケが始まったか⁉︎」と焦っておったのです。
コレ、あてくしのシラナイテンカイだ……。

それはさておき、「映画監督に似ている」にかなり納得してしまいました。
そうか、あれは俯瞰での別視点による流れだったのか(汗)。
私はキャラクター達が勝手にやらかした場合は、いいシーンや名台詞(?)が飛び出したとしても、物語の破綻を招きそうな場合は泣く泣くカットします。
本当に「待った待った! カット! カット! カットぉ!」になってしまうから、悲しい。

折角、ちょっと面白い展開になったのになぁ。
だけど、それをやっちゃうと、後々の設定に響くのよ……。
あと、君はそんなキャラじゃないからね。
頼むから、黙ってて。

でも、折角、彼らが気づきを与えてくれたのですもの。
「いい暴走」と「都合の悪い暴走」をより見極めて、できる限り自分の中の監督もニンマリできるような作品を書いていきたいなぁと思いますです。
すっっっっっっごくよくわかる!!!!

タイトルを観た瞬間「それ、あるぅ~!」と一人ではしゃいでしまいました(笑)

キャラクターってたまに勝手にしゃべりますよね!
ビックリするくらい饒舌に語ったり動き回ったり。
「そっち行かないで、ストーリー(本編)に戻って!」って言いたくなることよくあります。

「自律的に思考が回り始めた状態」なんですね。
なんか高尚っぽい言い回し(笑)

小説の書き方講座の本にも書かれてますが、キャラクターの設定がしっかり肉付けされてきてる現象みたいで、すごく良いことらしいですよ。
ガチガチに固まってた設定から矛盾が生じるとそうなるそうです。

今までの過程で作られていったキャラが当初の設定と変わってしまって「自分はこんなんじゃないやい!」ってなるんだとか。
物語全体に矛盾が生じるなら軌道修正が必要ですが、基本的にキャラの魅力が上がるのでその意思を尊重したほうが面白くなるとも書いてありました。(ネット情報じゃなく、プロの方の書籍情報なので信頼性あり)

でも物語の完結を優先するなら(矛盾が生じるなら)「お前は黙っとけ」と言っておいたほうがいいかもしれませんね(笑)
  • 投稿者: たこす
  • 2026年 10月05日 10時24分
感想を寄せていただきまして、ありがとうございます〜★

すっごくよく分かると、共感をいただきまして、嬉しいと同時に、安心してしまいました。
あぁ、皆様も体験済みなんだなぁ、と。
私だけじゃないんだなぁ、と。

そして、なるほど、なるほど。
キャラクターへの設定や肉付けが深ければ深い程、発生頻度も上がっている気がしますので、彼らの暴走はある意味で「いい事」なのですね。
しかも、その暴挙で彼らの魅力がアップし、物語も面白くなると……うん。オラ、いい事聞いただ。

しかし、物語破綻やキャラ崩壊するのは、作者としていかがなものか……。
設定をガチガチに固めているが故に、彼らの暴走(活躍)を許容したい一方で、困っちゃう場面も多く、非常に悩ましい(汗)。
少しでも横道に逸れ始めると、そっちはそっちで長くなりがちになるので……暴走を許すには、別枠の設定を考えなければならなかったりと、苦労もあるのですよね。
しかも、「取って付けたような設定」を増やしたくなかったりするので、設定と設定の調整にえらく苦労したり、やっぱり諦めてしまったりと、思うようにいかない事も。
結局は「お前は黙っとけ」になっちゃうんですよね……。
連投ご容赦ください。
まず、ウバ クロネ様がクリエイティブ要素、ゼロてことはありえないですよ。今のご時世に、特定の画材にこだわって、手描きで絵を描いてらっしゃるのだから。それだけでもすごいのに、さらに小説も書いてらっしゃるんだから。むしろクリエイティブの塊じゃないかと思います。
あと、プロットをこしらえている外側の脳のほうがAIに近くって、登場人物を暴れさせている内側の脳のほうが「人間」にちかいのではないかと私は思ってます。いわゆる「中の人」っていう奴ですね(違うか)。「『中の人』が登場人物を暴れさせるほうが、読者は面白く感じる」という、私が読んだ小説指南本の説はそういうことを言っているのではないかと考えてます。
本の名前も思い出せず、あまりお役に立てなくてすみません。失礼しました~。

再度のご訪問、ありがとうございます〜★

クリエイティブ……。どうなんでしょうね……。
特定の画材にこだわっているのは、実は簡単に使えるからだったり(汗)。
色鉛筆は誰が使っても、同じ色が出ますからね。
もちろん、使い方のテクニック等々はあるのでしょうが……色鉛筆を使っているのは、「使うだけならテクニックがいらない」という、なんとも情けない理由だったりするのです。
まぁ、それでも描くのが楽しいので、これはこれでちょっぴりクリエイティブなのかも知れません。

確かに、小説のキャラクター達は「中の人」ですよね。
自分が作り出したキャラクターなのですから、外部からやってきた存在ではないのでしょうし。
しかして、本当に勝手に動き回る、動き回る……。

なお、私個人はプロットについては相当にあれやこれやと試行錯誤をしているタイプなので、こっちの方が「自分でやってやったぞ」な気分になる事の方が多いです。
稀に、意外な展開が面白い事もあり、キャラクターの暴走を採用することもありますが……どちらかと言うと、「折角組んだんだから、邪魔すんじゃねぇ!」となる事が多いですね。

しかしながら、「中の人」が赴くままに暴れてくれた方が、面白い展開になる事も多いので……これがまた、悩ましい。
私に都度プロットをフィックスできる器用さがあればいいのですが、まだまだその境地には至らず。
……やっぱり、イラストも小説も、精進が必要なようです。
「自律的に思考が回り始めた状態」……なんと、そういうことだったんですね……!
私もキャラクターが喋り出すことはよくあります。
みなさん結構経験されているようでなんだかほっとしました笑。
私は逆にプロットがそこまでしっかりしておらず、大体の話の流れしか決めずに書いていることが多いので、喋り出してくれた台詞によって展開が変わることはままあります。
そっちの方が面白いかな、と書き進めてみたり。
そこであまり良くない方向にいった時には戻って書き直しますね……あまり参考にならないかも笑(´・ω・`)
そして誤字脱字チェック、仰る通りで確かにこういうものこそAIにやらせたらいいかもですね。
ですが、私もウバさんと同じく表記揺れも許せず自分で全部見てしまいます……なんだろう、こだわりという程でもないんですが……笑。
なんだか改めての気付きをいただきました。
ウバさん、ありがとうございました。
感想を寄せていただきまして、ありがとうございます〜★

どうやら、そう言う事らしいのでございますよ、奥様(?)。
そして、意外と経験されている方も多いそうで、創作界隈では「あるある」なのですって。
まぁ、なんて事でしょう!

……と、妙な前置きはさておきまして。
本当は、そのまま彼らの生命活動を許したままで、作品をまとめられればいいんですけどね。
残念ながら、私はその技量がすっからかんでございまして……。
ガリガリと彼らの思いつきを削りながら、書き直しをしていたりするのです。

それにしても……そうですね。プロットなしに、思うがままに書いてみれば、こうした苦悩はなくなるのかも。
その方が筆も乗りそうですし、何より楽しそう。
きっと、私の場合は最初に色々と決めすぎているのがよくないのかも知れません。
妙にこだわりすぎたせいで、縛りプレイどころか、自爆プレイになりつつある……。

それはそうと、こんな所で手作業仲間を発見できて、とても嬉しいのです。
表記揺れを見つけてしまうと、気持ち悪くて、直しちゃうんですよね。
でも、とある固有名称(〇〇・ストリートみたいな表記)の中黒があるかないかで、半々くらいに別れていて、それが100箇所近くあった時は流石に泣きました。
「小説家になろう」って、修正したテキストをインポートはできないんです……。
エクスポートはできるんだから、インポートもできるようにして欲しいです……なんて、ちょっとした不満を嘆きつつ。
今日もキャラクター達の暴走に付き合いながら、文字数を積み上げていくのです。
ウバ クロネ様の創作とキャラの暴走、すごく分かります(笑)(≧∇≦)/<それを抑えつつの執筆、とても素敵だと思うのですけど♪

私の場合、ちょっと方向性が違っていて……キャラクターが勝手に喋り出すというより、みんなが勝手に「良い人」「良い選択」をしようとするんですよね〜(@_@;)

「いや、待って。君、そこでそんなに優しくしたら話が進まないのよ」
「その選択をしたら、全部丸く収まっちゃうから!」
「お願いだから、一回くらい間違えて!」
……と、作者が必死に軌道修正することがあります(笑)(´・ω・`)<しかも本人たちは至って真面目に、「だって、そのほうがいいと思ったから」みたいな顔をしてくる。

なので「キャラクターを自由にさせる」と言っても、私の場合は自由にさせると物語が平和に完結してしまうという別の問題が(笑)(*´∀`*)<でも、予定外の言動が出てくる瞬間って、やっぱりキャラクターがちゃんと「その人」になってきた証拠なのかなぁ、とも思います。

とても楽しいエッセイ、ありがとうございました♪(ꈍᴗꈍ人)
感想を寄せてきただきまして、ありがとうございます〜★

確かに、彼らが暴れ出した時は大抵、「丸く収めようとする」傾向はあるかも知れませんね。
きっと、彼らも喧嘩や痛い思いはしたくないんでしょう。それが、悪役だったらば、尚更(汗)。
書いているのは自分の脳と手なのに、変な方向に進んだりするんですよね。
これはもう、別人格が住んでいるとした方が、丸く収まりそう。

いや、君はまだ悪い子でいてくれないと困るからね?
ここで改心されちゃったら、話が終わっちゃうからね?
だから、大人しく悪い子のままでいてちょうだい。

……なんて、「ちょっと可哀想かなぁ」と思いながら、泣く泣く軌道修正します。
折角、時間をかけて文字数を重ねたのにね。
バッサリカット&やり直しじゃ!
ごく稀に、名言ちっくな物も飛び出したりしますが、「ここでそのセリフはないわ〜」な事の方が多いので、知れっとメモをしつつ軌道修正。
でも結局は、メモをとったところで、作品の趣旨に合わずに使わないという(苦笑)。
あぁぁぁ……やっぱり、なんだか勿体ない……。

彼らの思い通りにさせてやりたい一方で、「思い通りにはさせないぜ!」な作者の傲慢があり。
なかなかに創作活動は思うようにいかないと、思ってしまうのです。
先日はイラストをありがとうございました。
登場人物が、当初の予定と違うことをしゃべりだす、よくあることだそうです(笑)。
それは登場人物が生きてるということで、正直好きにさせたほうが面白いので、そのままにしておくほうがよい、という説をなにかの小説指南本で読みました。以来、私もその通りにしております。恐ろしいですね、怖いですね~。本の題名は忘れてしまいました、申し訳ございません。
だいぶ冷え込むようになってまいりました、どうぞ引き続きご自愛くださいませ。
感想を寄せていただきまして、ありがとうございます〜★

それにしても……あぁ、やっぱりよくある事なのですね、これ。
発生頻度が上がってきたので、「とうとうボケか? アルツハイマーかッ⁉︎」……なんて、1人で見当違いに慌てたりしてみましたが。
調べてみれば、「そういう事なんぞや」とGoogle先生からお答えをいただき、なんとか落ち着きを取り戻し(?)ました。

しかし、妙にしっくり来ないんですよね。私にはクリエイティブ要素、ゼロですもん。
もうもうこれは第二の人格が暴れたとした方が、納得感があると申しますか。
登場人物が生きている錯覚よりも、二重人格疑惑の方が恐ろしい(汗)。
そして、彼らの暴挙をそのままにしておくと、思い描いた結末が破綻する……!

もちろん、その通りにしておけるのが、一番良いのでしょうけれど。
それを許せないのは、ちっぽけな矜持と大人の事情があるせいでして。
多分、物語がエタってしまうことがあるのは、こうしたキャラクターの暴走で設計が破綻しているものもあるんじゃなかろうかと、思っていたりします。