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綺麗すぎる水に魚は住まないというから。
男の人は爺ちゃんになっても少年の心を持った人は多いから
オーレリアさんの手腕は抜群の効果があるだろう。
ただしこれが有効になるのは知性の高い、感情に呑まれすぎない人限定だとは思う。

うちの父親のように褒められれば褒められるほど天高く昇って財布のヒモが緩みまくりべらべら喋る人だと
家庭は貧乏になり、高価なものは盗まれ、ペットは毒殺される。

だから人間、あなどられてるくらいが丁度良い。
高価なものを持たず、羨ましがられ妬まれる怖さを知るべきである。庶民ならね。
地位のある人は舐められたら足を引っ張る人が増えるから、また別の話になるけれど。
  • 投稿者: みかん
  • 2026年 10月10日 01時23分
面白かったです!
これも1つの生き方。カッコいいと思います。かなり聡明な女性ですよね?バカには出来ない芸当。

ヒロミ嬢は、真っ直ぐ過ぎたんですよね。公爵令嬢という地位もあって、挫折を知らない。正論だけをぶっ放してくる人って、あんまり好きじゃないです。だって人間て正論だけで生きている訳じゃないから。
  • 投稿者: pekoe&lapis
  • 2026年 10月09日 23時04分
お見事!
B21かな
  • 投稿者: namanama
  • 2026年 10月08日 23時42分
最後まで面白かったです。

殿下は少し可哀想でしたが、最後は乗り越えることができたのかな?娘を殺された公爵家も下手をすれば潰されそう。

オーレリアさんはどこまで関与したのか?
殿下の死に戻りの原因にもなっているのか気になりました。
  • 投稿者: naturalsoft
  • 男性
  • 2026年 10月08日 16時59分
続きを書くとすれば、公爵家の怒りの矛先をもうまく操作して──みたいなかんじになるとはおもいます。公爵家そのものがどうなるかはまあ流れ次第ですが、自キャラながら、単純に潰すような女にも思えないんですよね。何かに利用しそう……
とっても面白かったです!
「持ち上げて、褒めちぎって、さらに天までアゲる。」がとてもオーレリアの生き方を表しておりここで好き嫌いが別れてしまうんだろうなと思いつつこの考え方も大好きなのでしっかり読ませていただきました。
こういうお話が大好きなので読めて良かったです。
素敵な作品をありがとうございました!
ありがとうございます。確かに好き嫌いが分かれそうではあります。わかりやすいざまぁのほうが絶対伸びるのはわかってるんですが、毎回変にいじくりたくなりますね。最近はインスタントに冷笑するようなものがおおかったので、今回は真面目にプロットたててかきました
旦那がしんたあとどうするんだろう?
自分の子がいなければ一気に人生詰むのでは。
結局寄りかかって生きると、寄木が枯れたら立ち行かなくなるよね。だから女も自立したほうがいいってこと。
  • 投稿者: てふと
  • 2026年 10月08日 14時37分
子は実子にせよ養子にせよ、侯爵家ですからいないとまずいので、一応はいる設定ですね。まあ詰む様な女には設計していないので詰まないです
好きです!(告白)
てっきりヴィルヘルムの公娼になるのかと思いましたが、よく考えたら婦人は面倒くさがりそうですね。
男性もそうですが女性の信者もいると思いますし、ルドルフが亡くなってもなんだかんだで楽しくやっていきそうな感じがします。
  • 投稿者: ススキ
  • 2026年 10月08日 13時42分
信者というか、派閥みたいなのは地方に展開させている──みたいなかんじでしょうか。アリステラもその一派で……
本当の魔女ってきっとこういう存在なのかもね…。男を手玉に取る女の話や事件はたくさんあるけれど、それだけのことをして他人を喜ばせることが出来るのはすごい能力ですよね…。おそらく夫が亡くなってもその財産は妻に残されるのは間違いないから、死ぬまで男を手玉に取って生きていきそうではありますね。一度でも寝たことがある男たちはそれを甘美な夢の体験として、その名の通り一皮剥けたりしたのかもな〜。
昔の中間小説の雰囲気があり、とても面白かったです。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 10月08日 11時00分
ありがとうございます。害悪ばかり振りまくの毒婦だとちょっとただの胸糞で終わっちゃうので、その辺は見せ方は少し悩みました
侯爵家子女への言及がないので齢七十の侯爵亡き後どうするのかが気になります
  • 投稿者: なな
  • 2026年 10月08日 06時57分
子どもはどうしようかなあとは思ったんですが、前妻との子供なのでいい年だし、領内のどこかで跡目を継ぐための経験を積んでるって感じかなぁ……まあ余白を残したということで……
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