感想一覧
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おバカに「結婚するな」とは言えない。
おバカに「子作り禁止」とも言えない。
ただおバカな親だと子供は苦労します。
おバカに「子作り禁止」とも言えない。
ただおバカな親だと子供は苦労します。
エピソード4
うーん実話。山間部出身の者としては体調不良、軽装、登山届けを出さない者は山に登るな。高い山に登るなら予行演習してからにしろって思います。閉山中は論外ですね。夜になれば気温は下がるし夜行性の動物のリスクもある。この父親、山舐めてるな??痛い目みてからじゃ遅いんだぞ??
先日も似たような実話ありましたよね。高い山に登ると親はこどもが置いてけぼりにされたらどんな危険があるか想像できなくなるのですかね。帰る決断が出来て何よりでした。
エピソード4
・聖山の登山規則やら何やら考えると、「聖山に登るのに必要な準備」って分かってるはずなのに、七合目で靴底が捲れるような不十分(もっと言えば粗雑)な装備しか準備できない、ドレスの上に外套一枚羽織るだけで地元住民から「そんな装備で山登りすんの馬鹿じゃね?」と遠回しに言われて買ったのが毛皮一枚(登山者は三人)。
・「あんな場所で八時間も待たせてたら“運び降ろす(=物扱いな死体)”ことになってるよ」と言われて黙った翌朝に「なんで待って(大人しく死な)なかった!」と娘に言う。
・「勝手にいなくなるとは何事だ!どれほど心配したと思っている!」と言うが、そもそも伯爵は「下の娘が待ってろと言った場所から勝手にいなくなった」ことを確認してない。
「登った日が登頂可能最終日だったってことは下山した翌日って既に進入禁止日では? 天候崩れず姉が足くじかなかったら真夜中に歩いて下山する気だったの?」と言うツッコミは別として、そもそも伯爵はその日、八合目=山頂から見て、娘を待たせてる七合目より手前の小屋にしかたどり着けなかった。
下の娘については、「置いてきた!」と言った瞬間に小屋番から「一人で下山して来た娘さんを保護しましたよ」と言われたので、つまり、「あれ? 娘がいない! 探さないと!!」と考えるタイミングすらない。
なお、仮に下の娘が七合目で待ってたとしても、「小屋番に保護したことを伝えた警備隊員」がピックアップ(その時、まだ元気かどうかは別として)して八合目の小屋に運び込んでるだろうから、隠れていない限りは「下の娘が名何合目で待ってる」ことはあり得ない。
って考えると、伯爵って認知機能に難がありますよね。伯爵業務は大丈夫なのだろうか……。
なお、この世界での婚姻に関する“常識”が分からないけど、少なくとも【聖山山頂に登れない貴族女性は結婚も婚約も出来ない】わけではないと思います。七合目リタイアのエルナが、寄りにもよって「聖山管理が役目の辺境伯」と言うもしその取り決めや仕来りあれば最も守るだろう家に嫁入りしてるので。
つまり、『祈願すれば良縁と祝福を得る』と言う山頂の神殿と言うのは「成人しても婚約も出来ていない不良債権な貴族令嬢の駆け込み寺(最後の縁、と言うより「(他にアピールポイントが家にも当人にも無いですが)山頂できる体力とガッツがあります、と言うアピールポイントにする――大学生が就活前にやるボランティア活動かな?――やつ」でしょうか)なわけで、「上の娘が病弱で何もできないデビュタントもさせれない、切り捨てることも出来ないから下の娘の社交デビューや婚約すら出来てないという判断力の無さ」を露呈してるだけなんですよね……。
正直、「病弱な上の娘の婚約祈願」なら、上の娘(登頂途中で体調を崩す、病症が悪化するハンデあり)だけ連れてまず聖山登頂やって下の娘の登頂は翌年にしろ、とすら思います(そうするとエルナが辺境伯と会うことも無かったですが)
・「あんな場所で八時間も待たせてたら“運び降ろす(=物扱いな死体)”ことになってるよ」と言われて黙った翌朝に「なんで待って(大人しく死な)なかった!」と娘に言う。
・「勝手にいなくなるとは何事だ!どれほど心配したと思っている!」と言うが、そもそも伯爵は「下の娘が待ってろと言った場所から勝手にいなくなった」ことを確認してない。
「登った日が登頂可能最終日だったってことは下山した翌日って既に進入禁止日では? 天候崩れず姉が足くじかなかったら真夜中に歩いて下山する気だったの?」と言うツッコミは別として、そもそも伯爵はその日、八合目=山頂から見て、娘を待たせてる七合目より手前の小屋にしかたどり着けなかった。
下の娘については、「置いてきた!」と言った瞬間に小屋番から「一人で下山して来た娘さんを保護しましたよ」と言われたので、つまり、「あれ? 娘がいない! 探さないと!!」と考えるタイミングすらない。
なお、仮に下の娘が七合目で待ってたとしても、「小屋番に保護したことを伝えた警備隊員」がピックアップ(その時、まだ元気かどうかは別として)して八合目の小屋に運び込んでるだろうから、隠れていない限りは「下の娘が名何合目で待ってる」ことはあり得ない。
って考えると、伯爵って認知機能に難がありますよね。伯爵業務は大丈夫なのだろうか……。
なお、この世界での婚姻に関する“常識”が分からないけど、少なくとも【聖山山頂に登れない貴族女性は結婚も婚約も出来ない】わけではないと思います。七合目リタイアのエルナが、寄りにもよって「聖山管理が役目の辺境伯」と言うもしその取り決めや仕来りあれば最も守るだろう家に嫁入りしてるので。
つまり、『祈願すれば良縁と祝福を得る』と言う山頂の神殿と言うのは「成人しても婚約も出来ていない不良債権な貴族令嬢の駆け込み寺(最後の縁、と言うより「(他にアピールポイントが家にも当人にも無いですが)山頂できる体力とガッツがあります、と言うアピールポイントにする――大学生が就活前にやるボランティア活動かな?――やつ」でしょうか)なわけで、「上の娘が病弱で何もできないデビュタントもさせれない、切り捨てることも出来ないから下の娘の社交デビューや婚約すら出来てないという判断力の無さ」を露呈してるだけなんですよね……。
正直、「病弱な上の娘の婚約祈願」なら、上の娘(登頂途中で体調を崩す、病症が悪化するハンデあり)だけ連れてまず聖山登頂やって下の娘の登頂は翌年にしろ、とすら思います(そうするとエルナが辺境伯と会うことも無かったですが)
感想ありがとうございます。
仕事はなんとかなっていても、子供に対する扱いがポンコツな父親です。
本当に深く考えてない故の、行動で事故が起きかけてしまった感じですね。
仕事はなんとかなっていても、子供に対する扱いがポンコツな父親です。
本当に深く考えてない故の、行動で事故が起きかけてしまった感じですね。
- 木風
- 2026年 10月15日 18時08分
今年の8月にあった富士山での置き去り事件がモデルかな?
山を舐めてはいけないし、素人の判断は危ない。
貴族の登山(しかも娘が二人)に複数のガイドは付かないのは疑問でした。
山を舐めてはいけないし、素人の判断は危ない。
貴族の登山(しかも娘が二人)に複数のガイドは付かないのは疑問でした。
感想ありがとうございます。
!そうです!お気づきになられる方がいるとは…!
あまりの衝撃に、異世界恋愛にしてしまったのですが…現実は小説以上です。
!そうです!お気づきになられる方がいるとは…!
あまりの衝撃に、異世界恋愛にしてしまったのですが…現実は小説以上です。
- 木風
- 2026年 10月15日 18時06分
この父親は娘を殺しかけたと分かってはいるのですよね?娘の命よりも面子が大事ということなのかな?
エピソード3
感想ありがとうございます。
おそらくわかっていないです。
パンと水さえ与えておけば、問題ない。としか。
おそらくわかっていないです。
パンと水さえ与えておけば、問題ない。としか。
- 木風
- 2026年 10月15日 18時05分
次女が山で凍死してもパパは悲しむだけで反省しなさそうだから、評判が落ちて娘は帰省しないエンドは優しいといつか気付けるか。
あと姉はそのまま旦那に躾直して貰えないと将来生まれる子どもも母親の仮病癖覚えて悪影響ありそう。
あと姉はそのまま旦那に躾直して貰えないと将来生まれる子どもも母親の仮病癖覚えて悪影響ありそう。
感想ありがとうございます。
姉も父も同じですね。
いつか…気が付けると良いのですが…
姉も父も同じですね。
いつか…気が付けると良いのですが…
- 木風
- 2026年 10月15日 18時04分
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