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ディーブル家の人間は『執行剣士』という職務につく、かなり異質な家系だ。執行剣士は、賊や犯罪者といった悪しき者を、自分の判断で斬り捨てていいという強力な権限を持つ。

 ただし、相応の能力と責任を求められるし、家格も伯爵家の中では低い部類に入る


いや、生殺与奪を握っているのは相当好き勝手出来るぞ
  • 投稿者: namanama
  • 2026年 10月12日 01時13分
何もしないタイプの偽善者な犯人が油断してボロを出し、ボロボロに落ちぶれるのは、スッキリしますね!

シーラ嬢の母上を辻斬りした後、2年も我慢してたぶん、来月あたりにヒャッハー!する or 初めて辻斬りした結果の流血を見て、股間がヒュンッ!となったままの、本当は蚤(ノミ)の心臓の小心者か……どっちにしても、息子を庇う父親共々、過酷な労働刑に処してほしいですね。
 (例:城の地下などに何故かある、謎の棒を回し続ける刑)←JC時代の夏休みの自由研究で調べたので、謎の棒が何か知っている人。
感想ありがとうございます!
犯人はまさに偽善者なタイプで、シーラによって全てを暴かれることとなりました。
このまま放っておけば、辻斬り欲が再発した可能性もありましたし、シーラはお手柄でした。
父親も息子を庇わなければ、お家取り潰しまでにはならなかったでしょうね。

>謎の棒を回し続ける刑
おそらく重労働なのでしょうが、一日ぐらいなら体験してみたい、という気持ちもありますね(笑)
アフターホローもバッチリ勧善懲悪モノ令嬢小説 とても良いです
  • 投稿者: 赤城
  • 2026年 10月10日 22時13分
感想ありがとうございます!
婚約破棄によって迷宮入り事件の犯人を捕まえることができました。
私としても、勧善懲悪物はやはり気持ちよく書くことができましたね。
婚約破棄を悲しいって言った時点で婚約者が犯人ではないと分かるし、近づいて来た人が犯人だなと察せられてしまうのでもう少し持って行き方が何とかならなかったかなと思います。
  • 投稿者: siina417
  • 2026年 10月09日 10時40分
感想ありがとうございます!
「主人公に嘘はつかせない」「できる限り真相に驚いてもらいたい」この二つを両立するのはやはりなかなか難しいですね。
これからも執筆を重ねつつ、そういったバランス感覚を身につけていきたいです。
優しく温厚そうな好青年に見えて、ビクトル氏はかなり問題のある人物のようですね。
助けた動物や女性を飽きたら放り出すあたり、本当に相手を思っての行動というよりは「弱者に優しい僕」という自分に酔っていたのではないかと思ってしまいます。
こんな人間が治安維持に本格的に携わるようになったら大変な事になっていたでしょうし、そうなる前に芽を摘めたのは何よりですね。
感想ありがとうございます!
ビクトルはおっしゃるように弱者に優しい自分に酔っていたのでしょうね。
外面はよく、未来も約束されていましたが、その裏の顔は…。
ビクトルがもし罪を暴かれないままだったと思うと、恐ろしいものがありますね。
婚約破棄というテンプレから、こういう流れになるとは!(ネタバレになりそうなので、詳しくは書けませんが)面白かったです!
感想ありがとうございます!
婚約破棄が意外な形で役に立つことになりました。
楽しんで頂けまして嬉しいです。
おお!
まさか最初から策だったとはこのリ○クの目をもってしても見抜けなかったわ!∑(OωO; )

お母さんも剣士っぽいし、生まれた子どもには恐ろしいほどの英才教育が施されそうだ(・ω・)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 10月07日 19時31分
感想ありがとうございます!
シーラは婚約破棄を策に使ってみせました。
作戦の内容を考えるのは大変でしたが、楽しかったですね。
ちなみにシーラの母は普通の婦人ですね。
被害が右腕だけで済んだのは幸運と、それが“犯人”の腕前だった、ということかもしれません。
 辻斬り駄目、ゼッタイ。
  • 投稿者: イトー
  • 2026年 10月07日 19時11分
感想ありがとうございます!
作中の事件は“辻斬り”がモチーフですね。
犯人にはやはり相応の結末が待っていました。
テンプレ婚約破棄から意外な結末。読み応えありました。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 10月07日 18時41分
感想ありがとうございます!
婚約破棄が意外な使われ方をして…という展開をやってみたく思い、執筆してみました。
楽しんで頂けて嬉しいです。
ルハイトの子どももまた剣士になるんだろうなぁ。

シーラ、ルハイトたちが子どもたちを連れて、ノクス家に訪問したときに、シーラの母や父、兄の前で、子どもとルハイトが剣術の稽古をつけてる姿も目に浮かぶ。
その後、茶話か食事の席で武勇伝とプロポーズの話をシーラから出されて(子どもたちからせがまれた?)、ルハイトが顔を真っ赤にする姿も。

ええんやで? そのシーンで、もう1本短編作っても。
感想ありがとうございます!
シーラ、ルハイトに子供ができたら、ルハイトは厳しく稽古をつけそうですね。
そんなルハイトをシーラがたしなめる。こんな光景が想像できました。
おっしゃるような後日談があると、大変微笑ましくなります(笑)
そんな夫婦の物語も、ちょっと書いてみたくなりますね。
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