↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
1 2 Next >> 
まぁすでに亡くなった年寄りの後悔を受け取る必要もないし、青年もそれを持ってきてくれたのだから役目も終わり! おいしい芋食べてお帰りなさいな…。
まぁなんというか曾祖父母は日記に書いてそれで満足してると思うよ〜〜。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 10月16日 04時12分
謝罪するにも遅すぎれば本人が来ないのだから許してやる気もなくなるわな。
まぁそれ以上にリリアーナはもうアホ王太子には無関心だったのだろう。
そんな相手の今更な懺悔など付き合ってやる時間も勿体ないし、興味が無いから笑いものにしてやる必要もない。
お強い人だ、リリアーナ
一番大事なものを優先した結果。

過去を悔やむ日記? そんなことより焼きいもがうまく焼けるかよ。みたいな。
「王太子」の敬称からして王にはなれなかったんだ。
でも敬称付きで曾孫が呼んでるってことは王太子の身分のまま亡くなった?
反省してても何の行動もしてなきゃ意味ないよね、しかも結局行動してるの曾孫やし。。。。。あんたに謝られても、って感じ。
日記、燃やしても良かったけど国内や周辺国の本屋や劇作家とかに持ち込んで世間に広~く「真実の愛に隠された冤罪劇」として題材にしてもらえば良かったのにとか思ったり。
わざわざ慌てて火から取り出す価値無いよね

本は閉じてると燃え難いけど保存状態が凄く乾燥してて読んでる途中でページが開きやすかった燃えやすかったんだろうね
曾孫くんは日記をよんで、曾祖父母のごめんなさいを受け取ってもらって、少しでも2人の死後の安楽に繋がればいいなと思ったのかなぁとおもいました。曾孫くんからしたら身内の未練の方が比重が重いのは仕方ないだろうし、同時に身内の罪を謝りたいのは事実だったでしょうし。
でもまぁ、謝罪が遅すぎるし、ぶっちゃけ事実は分かっているのだから、言い訳を聞く義理もないんですよね、なのでミーナさんの行動でそこの内容も分からないまま終わるのがいいなと。
ミーナさんは幸運をよぶ。
ミーナさんが最後で焚火に日記をくべるシーンはグッときました。
なろうでは「便利」なんで「言語」で説明したりストーリーを進めたりするシーンが多い中
「しみました」
  • 投稿者: リーフパパ
  • 60歳~69歳 男性
  • 2026年 10月14日 11時00分
本って意外と燃えないんですよね。昔、黒歴s……げふんげふん、ごく普通の使用済みノートを束ねて焚き火に突っ込んだけど全然燃えないし燃えた後も炭状になった紙に設定……げふんげふん、記述した文字が読めるくらいインクが残ってて、しかもそれが風に乗って飛び散って……ハハハッ( ;∀;)
100歳になってもそばにいてくれる、ミーナが優勝。
友人としても侍女としても、おっちょこちょいでも、本当にリリアーナの味方なんだなぁ、と泣きたくなりました。
打ち解けて家族のようになっていった村の人も優しい。
リリアーナに色々おしえてくれた、実家の使用人たちは、離れた地で、彼女のことをどう思ったんでしょうね。
おとぎ話のような読後感でした。

元婚約者のアルベルト、「王」ではなく「王太子」の称号で止まってるなら、のちのちやらかして廃嫡か幽閉でもされてるのかなぁ、と邪推できる。
婚約者にえん罪かけてポイするやつですからね。ろくな人間性じゃない。どっかでボロが出たか、良いように踊らされて失脚でもしたんですかねぇ。
番外編でも良いから、別視点も読みたいなと思いました。
  • 投稿者: 如月
  • 2026年 10月13日 22時45分
約百歳のはずなのに、何度転んでも無事そうなミーナに興味津々、他のことはどうでもよくなりましたw
  • 投稿者: je
  • 2026年 10月13日 14時24分
感想ありがとうございます!
世界一体が丈夫なご老人です。
1 2 Next >>