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まさか火星の住民がアンドロイドの末裔達だったとは……………。
かの手塚治虫御大のマンガ『火の鳥復活編』の主人公(脳手術の副作用で人間が岩やゴミに見えて、ロボットが人間に見える)みたいな感じなのかな?と思いました。
まぁ、本人達は別に気にしてないみたいだから良いのかもしれませんが(;^ω^)
感想ありがとうございます。
そうです。彼等は自分を人間と思い込んでいるアンドロイドでございます。自分達が人間だというのが前提なので、それに合わせて全ての認識が歪んでいる感じです。
本人達は楽しくやっております。これからも、きっと楽しく暮らしていくのでしょうね。

本作を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
つまり、地球から来たのはロボットではなく……ってこと?
  • 投稿者: 長串望
  • 2026年 10月16日 04時02分
感想ありがとうございます。
地球から来たのは、何者だったんでしょうねぇ。最後にきっちり正体は明かします。それを語るのは、火星側ではありませんが。
>関節部の油差しを済ませたらスリープしたいなぁ
油差し?スリープ?
どういう事?
感想ありがとうございます。
さて、どういう事でしょう? 次回、諸々の謎が明かされますのでお楽しみに。
何故か読んでて『バトルの無いトライガン』みたいな雰囲気を感じました。
そう言えばあれも、『地球から別の星に移住して、帰れなくなった人達の子孫』が主役でしたっけ。
感想ありがとうございます。
故郷に帰れなかった者達の末裔は、SFでは割とあるテーマな気がしますねぇ。しかし一代二代なら兎も角、五千年も経ってしまった本作の火星人は、果たして地球人の末裔と呼べるのか……
火星が舞台というので『テラフォーマーズ』とか『タコ型火星人』とかをイメージしましたが、『地球からの移住者の子孫』なんですね。
ちょっと何年か前にやっていた『オデッセイ』って映画を思い出しました。
感想ありがとうございます。
そうです、今回は火星人が主人公となります。置いてきぼりという意味ではオデッセイと同じですねぇ。残念ながらこちらは助けてもらえませんでしたが。