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ここまで読みました。いやぁこれは面白い作品だ。第二章も読んでいこうと思います。ブクマとお気に入り登録のほうさせて頂きますね。

  • 投稿者: 海の字
  • 2026年 10月15日 09時15分
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

楽しんでいただけているようで、本当に嬉しいです!
ブクマとお気に入り登録までありがとうございます。

第二章も相変わらず大真面目に馬鹿をやっておりますので、引き続き楽しんでいただけたら幸いです!
慎吾は天井を見上げた。どうやら東都バイオメカニクスには、人工ペニスへドリルを取り付ける技術はあっても、返却書類を二枚に分ける技術はないらしい。


ここ読んで爆笑しました。この会社やばすぎると感じると同時に、もしかして主人公は何か大きな問題に巻き込まれているのではないかという不安さが残る二話目でした。
  • 投稿者: 海の字
  • 2026年 10月15日 08時59分
ありがとうございます!

そこ、笑っていただけて嬉しいです!

人工ペニスにドリルを取り付ける技術はあるのに、事務処理はどうにもならない会社です(笑)。

馬鹿馬鹿しいやり取りの裏にある不穏さまで感じ取っていただけたのも嬉しいですね。

引き続き楽しんでいただければ幸いです!
これは傑作の予感です。テーマはバカすぎるのに、バカ真面目な大人のやり取り。

なぜドリルなのか、なぜドリルでないといけないのか。いくら詭弁を並べようと、特大の疑問符は消えてくれません。

文章も面白く、読者の気持ちを主人公が代弁してくれるので深い共感がありました。

とくに
「どうやら世の中では、機械のチンコの方が、それを股間にぶら下げている人間よりも価値があるらしい。」

の部分が好きです。主人公よりも価値のあるチンコ、歪な物語の構造をズバッと一文にまとめられており愉快でした。まさにドリルです。

最後になりますが、慎吾とちんこって語感が似てるなぁなどと。
  • 投稿者: 海の字
  • 2026年 10月15日 08時50分
丁寧な感想をありがとうございます!

「なぜドリルなのか」という疑問は、作者自身も大真面目に向き合っております(笑)。

特にあの一文を拾っていただけたのは嬉しいですね。馬鹿馬鹿しい設定だからこそ、登場人物には真剣に生きてもらいたいと思って書いています。

それにしても、慎吾とちんこ……そこに気づくとは!