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くちばしの表現、いいですね。
劣等感、ぼくのこころに、劣等感。
身近な人との会話に「あれ、どうなんだ?」ってなるもどかしさ、わかるような気がします。
劣等感。あるかもしれませんね。
主人公は一生懸命言語化してコミュニケーションを取ろうとしてきたのです。カオル君の様に『怒り呆れながらも自分の話を聞いてくれる人』になかなか出会えなかったんでしょう。

くちばしのようにとがった口元かどうかは想像に任せますが、主人公からすれば意地悪なこと(それがたとえ正しくても)を言う人はみんなカラスのように見えるのだと思います。

進学して、言語化が上手になったら。
カオル君と笑いなが「今は昔」の話を酒の肴に一杯やれると思います。

感想ありがとうございます!