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考えたことをペラペラ綴ります。
現代で生きる中では、生きるとか死ぬとか考えずにいられる方が幸せだなぁと時々思うのです。多くの人は多少状況が追い詰められても死のうなんて発想にはならないと聞きますし、命をいただくことに感謝はしても食べものが容易に手に入る世界ですし。意識しすぎるとむしろ病んでしまいます。でも、それを考えてしまう人の繊細さは残酷にも美しいなと私は思っていて。この小説にも、それに通じるテーマ性のようなものを感じました。疲れたらお腹が空いたり怖いと目が覚めたりという生物の本能も、網を使えば破れたり鯨も人もいつかは死んだりという無常観も、意識しなくても生きていけるしむしろ意識しない方が楽だけど、知らない方が良かったとは思えない。そういうのがとても好きです。
私はこの話で語られる絵本を知らなかったのですが、鯨が死んだらどうこうという話は知っていたのと、鯨の神秘性が個人的に好きでした。だからこそ、この話を読んでロマンに夢見る自分と澪が重なってハッとしたと同時に、改めて生きていることに感謝して、生活を享受していきたいと思いました。
感想嬉しいですありがとうございます。

この作品の主眼は、命の話にはなるのですが、
その中でも「贅沢な生」について考える内容になっているかなと思います。
何も考えなくてもごはんを食べることができていた主人公と、
その日を精一杯生きている魚たちとの対比を書きたかったのです。
命を頂くことは、生きること。
それが伝わっていればいいなーって感じです。

読んでくださって本当にありがとうございました。
感銘を受けました。
ボクも同じ鯨の絵本を読んだことがあります。
でも、生きている間のことは考えたことはなかったです。
ボク達は他の命を踏み潰して生きている。
よだかの星のような世界観でとても面白かったです。
ただ最後のシーン、メッセージの返信の部分は
6日前になるのではないでしょうか。
3日+二泊三日なので、時系列がおかしいと思います。
不躾で申し訳ないですけど、ご確認ください。
  • 投稿者: miria
  • 2026年 10月13日 17時17分
感想ありがとうございました。
初めての感想で本当にうれしいです。

ラストシーンについてはその通りです。
修正します。